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毛玉がひどくて着れなくなったセーターを冷え性対策グッズにリメイク!

Date:2012.11.28

毛玉のできてしまったセーターを捨ててしまうなんて、もったいない!特に、襟ぐりのゆったりしたタイプならすっごく簡単にリメイクできます。ポイントは裏返して使うことと、ゆったり襟の2WAY使い。さらにレースでアレンジして可愛くあたたかいチューブタイプのホームウェアを作ってみましょう。

・用意するのは毛玉セーター

襟ぐりにゆったりドレープができるものが理想ですが、丸襟でもウエストにフィットする大きさならOK。多少ひっぱって、ウェストサイズにのばしても大丈夫でしょう(笑)。重要なのは裏返して使えるカンジのもの。シンプルな編み目のセーターならほとんど大丈夫だと思いますが、複雑な編み模様にデコボコのボリュームがあるものは適しません。腰回りをあったかくするチューブタイプのホームウェアなので、腰にあててお尻の位置が座り心地悪いのもダメです。今回使うのは、裏返すと起毛が少しあってコスレ感が北欧風?なニットセーターです。

他に用意するのは、裁縫道具とレースだけ。ちなみにこのレースは、5m500円でゲットした格安品です。

まず、裏返したセーターの袖部分をカットします。残った方がポケットになるので、手を入れてみて深さを決めるといいでしょう。浅すぎる場合は底を本体に仮り留めしないと、ポケットが出てきてしまいます。また、ポケットが必要ない場合は、肩の部分からカットしてそのまま縫い合わせるだけでOKです。

カットした袖の端、ポケットの底になる部分はマツリ縫いで閉じます。見えないので雑でかまいませんが、毛糸がほつれないように注意が必要です。

順序は逆でもOKですが、ブランドタグや洗濯タグもカットするか取っておきましょう。

次に、縫い目や縫いしろをカバーするようにレースを縫いつけます。もったいないので前面だけでOK。全体に縫いつけるとウルサイからポイントをおさえて「元」首周りと裾のみレースをあしらいます。他の縫い目が目立って気になる場合は、同系色の布をカットしてカバーするか、地道にマツリ縫いでコンパクトになるよう縫い締めます。

レースは、縫い目や縫いしろの上部とレースの上部が重なるようにしっかりと縫い付け、レースの裾は簡単にとめるだけでOKです。

縫い目がそんなに気にならない場合は、手縫いでも2時間ドラマを見終わる頃には完成しました。ちょっと見るとニットベストみたいですね。

チューブ状になったセーターをスカートのようにはきます。襟ぐりと裾のレースがポイントになって可愛く、しかもニットが腰全体から太もももまで覆っているので、かなり温かいです。トップをバストにもってくるか、ウェストまで下げるかで、印象も保温部分も変わってきます。

このセーターの場合、襟ぐりがゆったりしていたのでウェストを折り返してもOK。ゆるい場合は、トップにゴムを縫いつけるとぴったり着ることができます。レースをバイアステープに変えたり、模様で遊んだり、お好みで作ってみてください。ちなみに切った袖は、カット部分にゴムを縫い付けてレッグウォーマーとして使えます。

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