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あなたをフォトジェニックへと変える、写真うつりを良くする方法

Date:2013.04.10

突然ですがMug shot(マグ・ショット)という意味を知っていますか?警察に連行された犯人の顔を撮る記録用写真のことです。よく犯罪ものの映画でおなじみのあの写真ですね!

免許証などの証明写真は、特に写真写りが悪く、マグ・ショットのように写っている人結構います!…あっこれは言い過ぎ?でもそんな写真付きの免許証を長年持ち歩くのって嫌ですよね!

免許証だけでなく日ごろ、写真写りが悪く損をしている人へ実はちょっとした工夫でモデル顔も夢ではないフォトジェニックになる方法があるのです。

アメリカで活躍中のカメラマンやモデルたちが教える11の極意を覚えて、これからは率先してカメラの前に立とうではありませんか!

アメリカ人カメラマンやモデルが教える写真の写り方

ご本人に会うとなかなか魅力的なのに、写真写りが悪いせいで損をしているという人がいます。マグ・ショットの犯罪者顔までとは言いませんが「もうちょっと写真うつりがよかったらなぁ!」と思う女性は多いと思います。

あなた自身が納得いく写真うつりとは…?またどうしたらフォトジェニックになれるのでしょうか?アメリカの写真家に11の方法を聞いた記事がありましたのでそれを参考にお知らせいたします。

1.楽しいことを考える

素敵な表情を作るって本当にむずかしいです。笑顔にならないといけないと思いこみ、強制的に笑顔を作るとひきつった表情に撮れてしまったり、とか…思う気持ちと裏腹の表情になってしまいます。

フォトグラファーのアンナ・ナフタリ(Anna Naphtali)さんはポジティブな思考は自然に明るい表情を作ると言っています。今週末は彼氏とデートとか子供の笑顔、美味しい食べ物など自分の好きなものや事柄をカメラの前で想像してみて下さい。

アンナ・ナフタリさんのHP http://www.annanaphtali.com/

2.顔の向きなどポーズ方法を考える

100人の女性がいれば100人の個性的なお顔があります。人によってその顔に合うような写り方があるので一言でこれが良いとは言えません。私的には洗面所で鏡の前に立った時に笑顔を作ってみるとか、どんな角度が綺麗に見えるか研究すると良いと思います。

インターナショナル・モデルのサラ・エリザベス・イングル(Sarah Elizabeth Ingle)さんは、たとえば丸顔の人はまっすぐにカメラに向かうのではなくて、ちょっと斜め加減に向ける、薄い唇の人はちょっと口を開けた感じにすると良いと話します。(それでは厚い唇の時はきゅっとしめる感じがいいのですね!)また、あごを若干、前に出すとバランスの良い写真になるとのことです。

サラ・エリザベス・イングルさんのHP 
http://www.sarahingle.com/modeling.asp

3.やっぱり笑顔が一番それには練習

笑顔を作ることが苦手な人って結構いると聞きます。口元は笑っているのに目が笑っていないとかなど、ちぐはぐな表情になってしまうことありがちですよね。

さて、ハリウッドなどのスターやモデルがレッドカーペットの上で輝くような笑顔で写っている写真をよく目にします。でも彼女たちは再三再四、同じポーズ、同じ笑顔を作っているからできるのです。

ビューティーエキスパートでモデルのティファニー・ヘンドラ(Tiffany Hendra)さんは、スターのような笑顔を作れるのは慣れのたまもの、自分の納得がいく笑顔が作れるようになるまでiPhoneなどで何度も撮って練習することをお勧めしています。

ティファニー・ヘンドラさんのHP http://www.tiffanyhendra.com/

4.緊張をほぐして自然なスタイルで

NYで活躍中のカメラマン、ジェーミー・マッカーシー(Jamie McCarthy)さんは、緊張の面持ちで写っている写真の人物は、山道走行中の車の前に現れ、ヘッドライトに照らされてキョトンとしている鹿のように見えると言います。

それだけ、不自然で滑稽だということでしょう。そういえば人物写真で素敵だなあと思う写真は、自然な表情で写っている写真です。でも姿勢はピンとりりしい感じがいいですね。

ジェーミー・マッカーシーさんの記事
http://racked.com/archives/2011/09/24/jamie-mccarthy.php

5.照明がキーとなります

カメラマンのアーロン・ギル(Aaron Gil)さんは写真の照明の大切さを訴えています。あなたの顔に影の部分ができると、それだけで表情が暗くなります。

目の下、鼻の下などに極力影を作らないようにすることが大切。カメラマンは必ず光を顔に当てるためにレフ板を使いますが、顔を明るくするためなのだと改めて気が付きました。基本は顔全体が均一して明るいことです。

アーロン・ギルさんのHP http://www.fotonuova.com/about

6.体は斜めなかんじ、でもカメラに視線を集中させる

女性は特にまっすぐより斜めな感じでポーズをとる、でも視線はカメラ目線というのが素敵です!

元モデルで現在ファッションフォトグラファーのナイジェル・バーカー(Nigel Barker)さんはこのようなポーズがあなたの魅力を最大限に引き出すと言っています。特にカメラレンズのちょっと下に 視線を合わせると自然に撮れます。

ナイジェル・バーカーさんのHP http://www.studionb.com/

7.服装にも気をつける、明るい色の服を着る

アーロン・ギルさんはあなたが明るい色の服を着て写真に写ると、本当の自分の体重より5~10ポンド(約2kg~5kg)は軽く見てもらえるといいます。

ちょっと濃い目のトーンの色は胴まわり、腕、太ももあたりを細く見せます。横ボーダー柄のシャツや袖口など服がフワフワしたようなものは太って見えやすいのでご注意を―!

8.椅子に座っている場合、深く座る

椅子に座っている時に写真を撮られるケースは意外に多いですね。座っているスタイルでやはり気になるのは姿勢です。猫背になっていると貧相に映ります。背筋をぴんと伸ばすこと、(深く腰掛けるとポジションがとれやすい)それだけでもさまになります。

ナイジェル・バーカーさんのコメントです。補足すると足の位置も気になります。両足をそろえ、スッと斜めに延ばすような座り方は素敵ですね!

9.腰に手を置く

顔は素敵な笑顔、姿勢もピンとして自分ではキメタつもりですが良く見ると手の位置が不自然で残念という写真があります。意外と見落としがちな点です。ジェーミー・マッカーシーさんは手をぶらぶらさせずに腰にスッとつける感じでおくとスマートに見えると言います。

よくモデルさんがやっているかっこよく見えるポーズですね。また指につけたリングなどのアクセサリーをそれとなしに見せるのも素敵です。

10.被写体の目線よりも高い位置にカメラを置く

ティファニー・ヘンドラさんはカメラの方を目線より高い位置に置いたカメラで撮ることをすすめています。女性は特に目線が上になるような感じで写るのでかわいらしさを演出できます。

11.メイクのしかたによっては吉と出るか凶とでるか…

ニューヨークのプロカメラマン、アマンダ・ベルッコ(Amanda Bellucco)さんはおもいっきりお化粧をすれば綺麗に写真に収まると思っているあなたへ提言しています。SPFを含んでいるとテカる場合があります。

ファンデーションの色が肌に合っていないと能面のような顔つきになったり、フラッシュをたくと、疲れたような顔になることもあります。まずはナチュラルメイクをこころがけるといいでしょう。

アマンダ・ベルッコさんのHP http://belluccophotography.com/

写真は時にその時の心情までも映し出すと言われています。あなたの心が安定しポジティブな時が一番良い写真ではないかと思いますが、いかがでしょうか?

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