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職場の女子会に行きたくない…女性が憂鬱になる理由と上手な断り方

Date:2014.01.31

職場の女子会はプライベートの女子会と違い、気が合う者同士で出来るとは限らないことがあります。

例えばリーダー格の女性がする話題に他の女性たちが話を合わせたり、話の内容についていけない場合は自分だけ取り残されるといったこともあるでしょう。

職場の女子会に参加する女性全員が仲が良い場合は問題ないかもしれませんが、そうでもない場合は「頑張って」参加するという気持ちで女子会に行く女性が多いようです。

また、心から参加したいと思えない女子会の会費を払うのも憂鬱になりそうですね。

職場の女子会で憂鬱になる話題

職場の女子会であればありがちなのは職場の人の悪口や噂話です。参加したくなければ相槌だけでも良いとは思いますが聞いていて気持ちの良いものではありません。

次に多い話題は芸能人や美容・ファッションの話ですが、興味が持てない女性やいつも同じ話題を話している場合はつまらないのではないでしょうか。

女子会に参加したことがある女性はもうご存じかと思いますが、女性同士とはいえ話題にすることは限られてきます。

それでも「女子会の雰囲気が好き」という人ならすすんで参加しているようですが、建設的な話題がほとんどない場合はお誘いを断りたい時もありますよね。

さて、どう断ろう?

もし年に1度だけなど回数が多くない場合は参加しても良いかもしれませんが、頻繁に女子会をされると苦手な女性は困るでしょう。

さらに女子会をどう断ったら良いかわからない人は、参加しないことによって職場の女性に嫌われたくないという気持ちが強いのではないでしょうか。そこで、断る理由を考えてみましょう。

まず職場の女子会の場合は「仕事が忙しい」という理由が使えません(わざと残業している女性もいるのかもしれませんが…)

次に「彼氏とデートするから」という理由を使うとなると、プライベートのことをある程度聞かれることは覚悟したほうが良いかもしれません。

そのため「どうしても抜けられない用事があるので」と言えるのであれば言ったほうが良いでしょう。

また「金銭的な余裕が無い」というのも比較的有効な理由といえます。おそらく「会費なら私が払ってあげるから!」という女性は少ないでしょう。もしそんな女性が現れたら、相手はあなたのことを本当に気に入っていると思います。

その場合は何故そんなに親切にしてくれるのか聞いてみて、次はどう行動したら良いか考えてみてはいかがでしょうか。

毅然とした態度もアリ

職場の女子会に行くのが嫌な理由がはっきりしている場合は、丁寧に理由を説明してきちんと断るのも1つの手です。

例えば「集まりが苦手」というのも立派な理由です。女子会を多くしたがる女性と仲良くなった上で自分の気持ちを打ち明けてみてはいかがでしょうか。

もしはっきり断るのが難しい場合は、やはり1~2度は女子会に顔を出すことになるかと思います。その時は、どう振舞ったら良いかなどはあまり深く考え込まないようにしましょう。

というのも、女子会が苦手な女性は「話題に毎回参加しないといけない」と思い込んでいることが多いからです。全ての話題に参加しなくても、聞き手になるだけでも十分女子会に参加出来ていることを忘れないようにしましょう。

どうしても女子会を断ることが出来ない女性は、せめてプライベートに差支えがない程度に参加出来ると良いですね。

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