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なかなか発展しない職場恋愛…両思いへ導くポイントはコレ!

Date:2014.01.25

なかなか発展しない職場恋愛…両思いへ導くポイントはコレ!人の出会いは限りない…と言われればそうですが、実際に朝起きて~会社に行って~帰って~寝て~朝起きて~と繰り返してたら、ほとんど職場の人としか会っていない平日(笑)。

ところで皆さん、社内恋愛、していますか?かくいう私も、社内恋愛からお付き合いが始まり結婚に至りました。社内恋愛でもいろいろな形がありますよね。

正社員同士の同僚や先輩、もしかしたら上司、他には正社員と派遣社員、職場に出入りしている業者さんなどいろいろな繋がりがあると思います。

私は、派遣社員で働いていて相手はその会社の正社員、5歳年下の男性でした。同じ職場の男性を好きになった人にはわかる、社内恋愛のもどかしさってありますよね。

「とても仲がいい“会社の人”」から抜け出せない!っていうのがまず大きな課題。みんなそこから抜け出すのに時間がかかっていたり、その間に冷めてしまったり(とられたり?笑)していると思います。

では、どういうアプローチがプライベートに繋がる方法か考えてみましょう!

連絡先を聞くのはまだまだ先!焦らずコミュニケーションを

どうしても会社の人というくくりから抜け出したくて、連絡先をゲットする!というミッションを頭のなかで優先しがちなのですがそれはまだ先!追えば男は逃げるもの。十分なコミュニケーションがないまま連絡先を聞いて、違和感を感じさせてしまうのはちょっとタブー。

業務上、直接話しができるような関係ならどんどん質問したり頼ったりしてみましょう。男性は頼られると「助けてあげたい」「守ってあげたい」という意識が過剰に働いて、その意識が頼ってきた女性へ働き出す傾向があるので、それをドンドン利用して!

そして、業務上あまり話しができない関係なら、彼と仲のいい人とコンタクトをとって、その中で彼の話題を出して協力者になってもらうのもいいでしょうし、今話題のお店などを提案して飲み会を持ちかける、などをしてみると効果的ですよ。

まず、自分が好きになったら受け身にならず「動く!」このパワーが大事です。

「最近、人を好きになることができない」
「好きになるってすごく確率なんだって思う」

これは、結婚を逃しまくっている女性が歳を重ねるほど口にする言葉のひとつ。よほど惚れっぽくない限り、生活を共にしたいと思える男性ってそんなにいないハズ。いま、好きになった人との恋を実らせるために、後悔しないようように積極的に動きましょう!

個人的に連絡をとるならLINEなしでは語れない!

誰かと知り合って、連絡先を聞こうとするとき「LINEのID教えて~♪」が最近の常套句ですよね。それくらいLINEは連絡ツールとして今や必須!

たまに「ごめーん!私LINEまだ登録してなくて」とか言われてしまうとホントにビックリしてしまいます(笑)。それくらい浸透しているんですよね。

そしてLINEのIDを聞けたら、確認のメッセージを1通送信して数日~1週間は放置しておきましょう。あまり前のめりになりすぎるのは厳禁。相手のペース、出方を見るのも大事。

相手からの発信がなければ、まずは仕事のことから。残業が忙しい、こんなことで悩んでしまったなど、相手の状況を誘導したりアドバイスを求めるような「仕事関係」のメッセージから入るのがスマート!いきなりプライベートを見せたり要求したりするのはまだやめて。

そこから可愛いスタンプのやり取りや相手のテンションを見て、少しずつプライベートなメッセージへ誘導しましょう。

男女とも好きなのが食べ物の話題!美味しい料理を食べた写真を送って、どういう料理が好きなのか、ライブへ行ったことを伝えて、普段どんな音楽を聴くのかなどなど、少しずつお互いのライフスタイルを共有できるといいですね。

会社を離れてプライベートで遊ぶ!

職場恋愛をしていると、ここがひとつの大きな目標になりますよね。でも、男性は女性と二人で遊ぶという状況に対して異常に構えてしまうもの(まぁ、女性もそうですが)。

そこで活躍してくれるのが、彼と仲のいい同僚や先輩たちです。早めに恋の味方につけるといいのですが、それもなかなか難しいもの。その人たちと仲良くなることは、遠回りのようで実はここに来てかなり近道!ということがあります。

違和感なくプライベートで遊びに行けるチャンスが多いことは素敵。まず、彼の周りの人たちと出掛ける話題を作ってから、「今度こんな所に行こうって○○さんたちと話してるんだけど一緒にどう?」

この、「一緒にどう?」がポイント!あくまで彼は、サブメンバーとして違和感なく誘い出します(笑)。そして、当日に彼へアプローチをかけて徐々に距離を縮めるのがムリのない作戦ではないかなと思います。

どうも男性は、女性とふたりとなると異常なプレッシャーが重なったり自意識過剰になったりで腰が引けてしまうことが多いので、そっとおびき寄せて(笑)まるで忍者のようにスッと忍び寄りましょう。

「いつの間にか、気づけば側にいた」そんな風に思われる頃、恋は実っているのでしょうね。

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