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正社員から非正規社員 非正規社員からパートへの職の変動

Date:2013.12.02

新卒の就活者が、全員就職できるようなそのような時代はいつ戻ってくるのでしょうか?今年もまた、就職浪人となってしまう若者がいるのが現状になっています。

そのような中、今現在、社会で働いている社会人もまた、正社員として働いていた人が転職をした場合、正社員から非正規社員になってしまいます。今、働くということが、とても難しい時代なのです。

若者でさえ働くことが難しい状態です。そのような中、アラフォー世代の女性もまた、働くことが難しい状態になっています。正社員として働いていたとしても、一度退職してしまえば、次働くときは非正規社員としてしか働き口がなかなか見つかりません。

そして、派遣社員という名の非正規社員は、いつ雇い止めに合うかわからず、契約更新しても次がわからないので、安心して仕事をすることもできません。いつもドキドキしながら、薄い紙一枚で首が繋がっているような状態なのです。自然に精神的に鍛えられてしまいます。

そうでないと、派遣社員なんて勤まりません。そんな想いをしながら働き、企業が業績不振になれば、容赦ない雇い止めがまっています。企業も利口ですから、最初から3ヶ月毎の契約しかしません。いつでも切れるように、長期の契約はしません。

そして、その容赦ない雇い止めは、「契約更新の1ヶ月前までに通告」しなければならない。そうなっているので、すべりこみセーフのようなギリギリ最終日の雇い止め通告であっても、法には触れていないと企業は言う。

確かに法には触れてはいないかもしれないが、人としてどうなのか?そのように、人間性を疑ってしまいます。そして、今まで信頼していた上司に、そのような通告をされるのは、かなり精神的に辛いものがあります。

雇い止めになり次の就職先を探すにしても、もちろん社員で探すには、年齢がネックになってきてしまう。最初から年齢ではねられてしまうのです。そうなると、パートならば年齢的にまだいけます。しかし、今度は自分自身が問題になってくるのです。

自分では十分に解っているはずですが、社員で働き非正規社員であっても、社員同様に長年働いていたので、どうしてもプライドが就職の邪魔をしてしまうのです。

もう社員として働くのではないので、気持ちをパートに切り替えないと、働くことに自分自身で邪魔をしてしまうのです。その気持ちを捨てきれないと、どんどん落ちていってしまいます。働き方の形態を変えるときは、気持ちの切り替えは、とても重要になってくるのです。

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