• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あなたの食生活が変わる!簡単で楽しい食育のすすめ

Date:2013.09.13


最近よく耳にする“食育”って何ぞや!?

雑誌やテレビでも“食育”という言葉をよく見かけるようになりました。“食育”ってなんとなくわかるけれど、なんとなくわかりにくい言葉だと思いませんか。
実際、食育というと「食べること」に関わるすべてのことを指している言葉でもあります。食事の食べ方にはじまり、どんな食事をいただくかといった内容も食育にとっては大切な項目です。また、誰とどんな環境で食事をいただくかというシチュエーションも外せませんし、おいしい食事を作ってくれた人への感謝の気持ちも“食育”を学ぶ上で避けて通れないことでもあります。

今回はそんな「食べること」の一連の流れをまずは楽しむことからはじめて、食育の基本的なことまでをいっしょに学んでみましょう!そして、食育は実は簡単でたのしいものだと理解してもらえれば、食育の基盤は完成したのも同然です。

「食べること」をとおしてココロとカラダを育みます

「食べること」は生きる上での基本的な行為ということは誰しも理解できることですが、その背景は実に幅広いものがあります。例えば、単純に空腹を満たすだけの食事、友達とワイワイおしゃべりしながら食べるジャンクフード、ひとりでさみしく食べる夕飯・・・などいろんな場面を想像してみてください。食べる行為だけでも実に多くのパターンがあるのです。

ここで食育に関わる事項を少し補足しますと、食事を単に栄養補給するだけの行為ではなく、ココロとカラダを育む機会ととらえています。「食べること」を通して家族との絆を深めたり、友達とのコニュニケーションを大切にしたり、おいしい食事をいただけることへの感謝の気持ちを学んだり、ということになります。決して難しいことではなく、人として生涯健康な生活をしていくために自然なものと捉えることが大切になるようです。

健康であり続けるための「食育」を目指します!

それでは楽しいはずの「食べること」が引き起こすトラブルに何があると思いますか。
暴飲暴食によって様々な不調を起こすことは言うまでもありませんが、よく耳にするのは、塩分を多く取ると高血圧に陥りやすいことや、量を加減しないことによる糖尿病や肥満などでしょうか。そして、忘れてはいけないことは、子供の頃からの偏食が将来人格の形成に影響するということです。

例えば子供は好き嫌いするものなのですが、これを許してばかりいるとどうしてもわがままな性格を構築してしまいますし、当然ながら栄養も偏ります。
子供の味覚については、難しいところもあるのですが、8歳までに好き嫌いをなくすことが第一の目標になるので、小さいお子さんをお持ちの家庭で、お子様の偏食に悩まれている場合は早期解決を目標にしてください。

なにはともあれ栄養のバランスが取れた食事が健康なカラダの維持に大いに貢献していることは間違いないというころですね。

今さら「食育」を深く考えなくても大丈夫なのです

私たちは生まれてから離乳食にはじまり、家庭のなかで、学校の給食のなかで、さまざまなシチュエーションのなかで、生きていくために食事をずっと摂り続けています。今さら取り立てて「食べること」を考える必要があるの!?と思われるかもしれません。答えは「No」です。
食育は頭の中で深く考えて組み立てるものではありません。日々当たり前にいただくご飯をおいしい!楽しい!と思える環境作りを大切にする気持ちがあれば充分なのです。そのうえで、カラダに優しい食事や栄養が偏らない食事を目指し健康であり続けられるように「食べること」を大切にしていけばいいのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事