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「食事」はコミュニケーション?恋愛ツールとして駆使してみよう

Date:2014.09.08

美味しいご飯を食べながら、同じ時間を共有する・・・『食事をする』ということは、コミュニケーションのひとつですよね。

家族の団欒の場であり、恋人と愛を語り合う場であり、友だちとの久しぶりの再会を喜んだり、近況報告したりする場でもあります。

それなのに、忙しく仕事に追われる毎日の中で、ゆっくり食事している時間なんてない!とついつい慌ただしく過ぎ去ってしまいがちなのもまた事実・・・。

というわけで、今回は、ぜひ休日にトライしてみてほしい『ゆっくりごはん』のご提案です。

食事は非言語コミュニケーション!たくさんの情報が得られます。

食事の席というのは、お互いの顔を見ながら会話をするので、「表情・声のトーン・ボディランゲージ」などから相手の気持ちを読み取る絶好のチャンス!

例えば、彼氏、もしくは意中の彼と話をしていて、「最近どう?仕事は上手くいっているの?」と聞いたとしましょう。相手からの返事は、「うん。まあね。」

その時、表情や声のトーンが暗かったりしたら「ほんと?私でよければ話聞くよ!」と言ってあげることもできますし、反対に嬉しそうな表情や明るい声のトーンであれば、「いいね!すごいね♪」と一緒に喜んだりできますよね。

この、人の表情や声のトーンというのは、いくらスマートフォンの性能が上がっても表現できるものではありません。

だからこそ!ゆっくり会話を楽しみながら、美味しいご飯と時間を共有することができる食事の場を、私も含め多くの方に大切にして頂きたいと思っています。

前菜・メイン・デザートのコース式、ゆっくりご飯のススメ

場所はレストランでも、家でもどこでもOK。

レストランなら、メニューを見ながら「何が食べたい気分?」「どのソースにする?」「今日のメインは何にしよう?」など、おしゃべりを楽しみながらじっくり吟味をしてみて下さいね。相手の意外な味の好みがわかるかも?

コース式なら同じタイミングで同じ料理を食べることができるので、「美味しいね」「このソースがいいね!」などお料理の話題もスムーズですよ。

携帯電話はバッグにしまうか、置いておくだけにして、『食事』と『会話』をどうぞ楽しんで下さいね♪

会話が続くかどうかが不安・・・と焦らずに、美味しそうに食べる姿・楽しそうに相槌を打つだけでもOK。いつもより、表情豊かなあなたを見せるチャンスですよ!

家で楽しむ場合は、コース式だからと構えず気楽にいきましょう♪「ゆっくりご飯」の目的はあくまでもコミュニケーションなので、キッチンにこもりっきりなんてことにならないように注意!

前菜にはサラダや生ハム、ブルスケッタなど軽く食べられるものを。メインには煮込み料理・オーブン料理・さっと焼くだけでできるものがオススメ。このいずれかなら、キッチンにはりつかずに済むからです。

そして、デザートに入る前に一度テーブルを片づけましょう。このとき片付けを一緒にすれば、料理をすること・片付けをすることの大変さなども分かるので、より感謝の気持ちを持ってくれると思います。

テーブルがきれいになったらデザートタイム。コーヒーや紅茶もどうぞ用意してみて下さいね。
いかがでしょうか?これなら「ゆっくりごはん」もトライしやすいのではないでしょうか。

ポイントは、

○休日など、時間がたっぷりとれるときを選ぶこと。
○メニューは、作る側がキッチンにこもりっきりにならないもの。

特別な日ではなくても、楽しい食事の思い出というのは記憶に残るもの。家族や恋人、友だち・・・大切な人との大切な思い出を、日々の食事という形で重ねていくのはとても嬉しいことではないでしょうか。

一緒に料理を作ったり、テーブルセッティングをしてもらったりするのもいいですね♪「ゆっくりごはん」は準備も楽しいものですよ!どうぞ、試してみて下さいね。

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