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彼氏の実家で要チェック!結婚前に食事の傾向を知らないと後悔?

Date:2014.09.11

彼の価値観・年収・将来図結婚前に知っておきたいことはたくさんありますが、毎日の食事も知っておくべき事の1つです。

「彼とは味の好みが合うから大丈夫!」とか、「料理には自信があるから!」と甘く見ていては後で後悔する事になりかねません。実際に結婚してから大変な事になった体験談から、注意点を学んでみましょう。

夕食にならないメニューがある?

A子さんと彼は食べ歩きが大好きで、デートの度に色んなお店で食事をしていました。薄味の和食が好きで、付き合った当初から味の好みもバッチリ同じ。結婚する時も食事に関しては全く不安は無かったそうです。

しかし結婚してしばらく経った頃、麺類と丼を食卓に出すと夫は微妙な反応。彼は「丼や麺類は昼食なら良いけど、夕食にはならない。」と言うのです。

更にカレーライスも昼食限定だと言い、いわゆる主婦が「今日はコレで良いか。」と作るメニューは全て夕飯にはNG。

更にあれほど食べ歩きが好きだったはずなのに、結婚したら「結婚して家族になったんだから、外食よりも家でバランスの良い食事をとる方が良いに決まってる。」と言い出したのだそう。

時間のある時ならまだしも予定が詰まっている日にもきっちりと夕食を準備することを求められて、料理好きだったA子さんは段々と料理を作ることがストレスに感じるようになりました。

子供が生まれてどうしても時間が無い日にそうめんを夕食に出すと、夫は「夕食にそうめんなんて、こんな手抜き初めてだ。」とあからさまに嫌な顔。

「食事に関してだけは絶対に合うと自信があったのに。」とショックを受けるA子さんでした。

何種類作らなきゃいけないの

B子さんの彼は家で晩酌するタイプではなく、ガッツリご飯を食べるタイプ。自分の父親のようにダラダラとお酒を飲み、いつまでも食卓が片付かないのが嫌だったB子さんは、この人なら大丈夫だろうと思って結婚したそうです。

しかし結婚して最初の食事の時、メインのお肉料理1品・野菜のおかず2品・スープとご飯を出すと夫から「これだけ?」という言葉が。実は彼のお父さんはB子さんの嫌がるダラダラとお酒を飲むタイプ。

一般的な食事に加えて味の濃いお酒のおつまみがズラッと並ぶ食卓に慣れている夫は、一般的な食卓では満足できないようで、「色々なものをちょっとずつ食べたいし、これじゃ何をおかずにご飯を食べたら良いのか分からない。」という始末。

結婚前に彼の実家にお呼ばれした時は確かにたくさんの品数が並んでいたそうですが、まさかそれが毎日の光景だとは思わなかったそう。

毎日小鉢をたくさん並べなければならない生活にグッタリのB子さんでした。

盛りつけに譲れないこだわりあり

C子さんが結婚前に彼の実家に招かれた時、「うちはメインは大皿でドンッと出して、みんな好きなだけ小皿で取って食べるシステムだから。」と言われたのだそうです。

その時は特に何も思わずに聞いていたのですが、結婚してからそれが絶対的な決まりだということを思い知ったのだそう。

夫が仕事で遅くなる日に自分だけ先に食べ、夫の分だけをお皿に乗せて出すと、夫から「大皿から食べないと味気ないな。」という言葉が。

「1人分を大皿に盛っても意味ないでしょ?」と反論すると、「多めに作って、余ったら次の日に回せば良いんじゃないの?」と何とも理解し難い主張をされてしまったそうです。

納得いかないC子さんはいちいち合わせてられないと自分のやり方を変えずにいたそうですが、大皿に盛ること以外にも続々とこだわりが発覚。

「魚は頭が左になるように。開いてあるものは皮を上にしないと。」「冷たいお茶はマグカップじゃなくてグラスにして。」「おひたしはこの器に。」など、食事の度に自分のこだわりを押し付けるようです。

夫にウンザリしたC子さんは、「食事の度に嫌な思いをする結婚生活なんて!」と後悔しているのだそうです。

彼氏の実家に食事に招かれたらチャンスだと思って、その家のルールをしっかりとチェックしておきましょう!

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