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食生活をセルフチェック!あなたの改善点がズバリ!分かります

Date:2014.05.22

冷え性や体の不調には食生活の改善が◎!とはいえ、自分ではどこが悪くて、どう改善したらいいのか分からないと感じたことはありませんか?冷え性の原因一つとっても、水分不足・実は体を冷やすものばかりを食べていた、など理由は様々。

自分で改善すべき点が分かれば、体質の改善もそれほど難しくはないはず!あなたが改善したいと思っているのはどこしょう?肌を綺麗にしたい・冷え性を治したい・便秘が気になるなど自分で改善したいと感じていることをまずは意識して下さいね。

では、セルフチェックを始めてみましょう。

いつもの食生活を振り返ってチェック!質問編

大体で構いませんので、普段の食生活を思い出して質問に答えていって下さいね。

① 毎日の食事でよく食べるものは何?

朝 (パン・コーヒー/シリアル/ など)
昼 (パスタ / 自分で作ったお弁当 など)
夜 (ご飯・肉or魚・サラダ など)

② 普段よく飲む飲み物は?大体どのくらいの量を飲む?

③ 基礎体温は何度?

④よく食べるものにチェックを!

□緑茶 □コーヒー □牛乳 □豆乳 □ジュース □マヨネーズ □クリーム
□バナナ □ケーキ □パン・パスタ □トマト □生野菜・フルーツ

■紅茶 ■はちみつ ■生姜 ■味噌汁 ■根菜類(大根・ごぼうなど)
■りんご ■お漬物 ■黒砂糖 ■赤身の肉・魚

チェックができたら、解説編へ。

いつもの食生活を振り返ってチェック!解説編

では、それぞれの項目を解説!

① 朝 →パンやコーヒーのみという方は、体を冷やしすぎ。なぜならパンの原材料の小麦粉は精製されていて栄養素が少なくなっているために、燃焼する力が弱いから。

コーヒーはカフェインを多く含むので、体を冷やす作用あり。改善策としては、朝ごはんの前に体を温める白湯を1杯飲んだり、パンに塗るバターやジャムをはちみつに変えてみる、などがオススメ!

フルーツや生野菜も体を冷やしやすいので、白湯や温かい紅茶を飲んだりするなどしてみましょう。

昼 →昼は自分の好きなものを自由に食べてOKです。実践してみて頂きたいのは、+1品。例えば、パスタだけだとバランスが偏りがちになるので、サラダセットやスープセットを。ご飯・汁物・メイン・漬物などがセットになっている定食はオススメです!

ちなみに、コンビニの食品や冷凍食品は添加物がとても多く、それらと脂肪がくっついてしまうと分解されにくく、「落ちない脂肪」になりやすいので要注意!

夜 →夜は一番量を食べてしまいがちですが、摂取カロリーは抑えたいところ。食べる順番に気をつけてみましょう。前菜(サラダ、生モノ)→汁物(味噌汁、スープ)→メイン(肉、魚)→炭水化物(米、パン)の順番が基本です。

メインの肉や魚、ご飯やパンの炭水化物の吸収を、サラダなどを先に食べることによって抑えることができます。外食でも応用できますので、ぜひこの順番を覚えておいて下さいね!

②→理想は水を1リットル~1.5リットルくらい。それ以下なら、体に潤いが足りていないかも。水分不足は肌の乾燥・便秘の大きな原因になり得ます。のどが渇いたなと感じる前に、できるだけこまめな水分補給を心がけましょう。

ただし、水の飲みすぎはむくみ・冷えに繋がるので要注意。水を飲み慣れない人は、少しずつ量を増やしていきましょう。

③→36.5度が理想です。それ以下であれば、低体温。免疫力は0.5度下がるごとに約30%低下するそう。白湯を食事前やお風呂に入る前、上がった後に飲むのがオススメです。

④  □→体を冷やす食べ物、■→体を温める食べ物で分類しています。体を冷やすものの特徴は、カフェインを多く含むもの(緑茶・コーヒー)や精製されているもの(白米・小麦・白砂糖)。

精製されているものは、その過程で失った栄養素があるために体の中で燃焼しづらくなります。それから、トマト・きゅうりなどの夏に旬のものは夏の暑さから体を守るために体を冷やす作用があります。

同様の理由で、南国生まれのバナナやマンゴーなどのフルーツも体を冷やすものが多いといえます。体を冷やす食べ物は『白』いものが多いと覚えておくと便利です。

一方、体を温める作用がある食べ物は精製されていないもの(黒砂糖・ライ麦・雑穀)、野菜であれば根菜類。そして唯一フルーツの中で体を温める作用があるのがりんごです。

りんごは寒い地方で育つので、寒さから体を守るために体を温める作用があるのです。体を温める食べ物は『黒や茶色』いものが多いと覚えておきましょう。

自分の食生活を振り返ってみて気付く点はあったでしょうか?水分が足りてなかった、知らず知らずのうちに体を冷やすものばかり食べていた、など。今日から早速できることから少しずつ、改善していきたいですね!

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