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意外と多い?食洗機があるのに使わないなんてもったいない!

Date:2013.11.26

今や新築の住宅には必ずと言っていいほど標準装備されている「食器洗い乾燥機」。キッチンのリフォームなどで追加設置する人もとても多いようで、とても身近な家電となっています。

そんな中、意外と耳にするのが「食洗機は使っていない」という声。我が家では毎日「食洗機を作った人に感謝状を贈りたい!」と思うほど役に立ってくれている食洗機なので、初めてそんな人と出会った時には「なんともったいない!」とビックリしました。

私が食洗機の一番の売りだと思っているのは「食器を洗う時間を別のことに使える」という点です。

いくら「使う食器も少ないし、手洗いの方が早い!」と言っても、食洗機は洗っている間ずっとキッチンにいる必要はありませんし、少しでも時間が欲しい朝やちょっとでも早く寝たい夜にはとても助かる味方です。

新しい道具を使う時は慣れないので使いにくいと感じることがよくありますが、ぜひ生活の一部として活用して欲しいと思います。使っていない人がよく挙げる「使わない理由」と、その解消法についてご紹介したいと思います。

本当に洗えているのか心配で使わない

「母が食洗機で洗ったら汚れが残っていたと言っていた」「不衛生な感じがして使いたくない」などと、食洗機の洗浄能力について不安に思っている人は結構いるようです。しかし、話を聞いているとどうも親世代のクチコミを聞いて不安に思っている人が多いよう。

親世代の使っていた食洗機と現在販売されている食洗機とは能力が全く違い、洗浄力も格段にアップしています。

メーカーによって洗浄力に多少の違いがあるようで、使い方によってはグラスの底に汚れが残ってしまったというようなケースも聞いたことがありますが、我が家では全く不安無く使えています。

洗浄力で言えば海外の食洗機はとてもパワフルなようで、お鍋やフライパンも全部入る大容量のものを輸入して設置する人もいるのだとか。食洗機は熱湯で洗浄しますので、殺菌という面で見ると手洗いよりも清潔です。

余洗いをする手間がもったいない

「一旦汚れを落としてから入れるなら、そのまま洗ったほうが早い!」という意見も多いですが、これも昔のイメージのままと言えます。もちろんガラス容器にこびりついたチーズや焦げつきなど、手洗いでもゴシゴシこすらないと落ちないようなものは食洗機でも落ちません。

卵汚れも熱湯で固まることがあるので、先に落としておく方が良いと思います。しかし、その他の汚れはヘラなどでサッと固形物を取り除いてそのまま入れてもキレイに落ちます。

うちの場合は食器をしばらく水につけておいてから食洗機に入れたりするので、余洗いらしいことはほぼしていません。時間が無い時にミートソースのついたお皿やカレーのお皿などをそのまま入れたことがありますが、ピカピカに落ちていました。

食洗機のゴミ掃除が面倒だから使わない

これもまた昔の食洗機のイメージです。今の食洗機はお手入れもとても簡単。我が家の食洗機の場合は洗い落とされた固形物は平らなプレート状の網に溜まるので、洗い終わった食器をしまったら、網を取って水でサッと洗うだけでキレイになります。

網が詰まって洗いにくいなんてこともありませんし、1分ほどの作業です。

元々節約してるので、節水にならない

一般的には食洗機の一番の売りは「節水」の効果です。我が家の場合は私が洗剤の洗い残しがないよう丁寧に洗うタイプのため、恐らく使用水量が多めで食洗機の方が節水になると思われます。

朝と昼の食器をまとめて洗い、主に少量モードを使うので、更に節水になっているはずです。各メーカーが「手洗いよりも食洗機の方が大幅な節水になります!」と猛アピールしていますが、これは若干オーバーな部分があるのも事実です。

手洗いに使用する水の量を多目に見積り過ぎている感じがあるので、食器の量が少なくて普段から細めの水量で手早く洗うような家庭の場合は手洗いの方が節水になるようです。

更に電気代がかかることを考えると、きっと食洗機の方がコストがかかるという家庭もあると思います。しかし、何度も言うようですが食洗機の本当の魅力は「家事の時間が短縮できること」です。

どこに重点を置くかは人それぞれですが、今まで使っていなかった方も是非一度試してみてください。

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