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落ちにくい汚れも少量の洗剤でスッキリ落とす食洗機の効果的な使い方

Date:2014.04.27

食洗機に食器をいれたものの、出来上がってもなんだか汚れが落ちていないなんてことありませんか?これは食洗機のキャパを超える食器を入れすぎているということから来るものですが、ちょっとアレンジするだけで、とっても綺麗に落ちてくれます。

用意するものは台所用のスポンジ色違い2つ

食洗機では、ジョイなどの洗剤は使えないので、ジョイ用のスポンジとは別に食洗機用の台所用のスポンジを2つ用意しておいてください。

グラス系、マグカップなどのカップ系とそれ以外にわける

一方の台所用スポンジはグラスやカップなど専用にし、もう一つはそれ以外専用とします。グラスは油汚れがつくと曇りの原因になりますから、最初から分けておきます。

食後すぐに食器を水に浸しておく

食後のソースの残り等はとっても頑固で放置しておくだけでお皿にこびりついて、取れにくくなってしまいますから、食器を台所に運んだらすぐに水を食器満タンにいれておきましょう。

水をちびりちびりと

水に浸した食器は汚れが落ちやすくなっています。まずはグラス系からグラス系専用のスポンジで汚れをとります。その時のよごれを洗い流しますが、この時の水の量を節約することがポイントです。

いつも通りの水の量ですと、普通に洗い物をする方が節約できます。このときの水をちびりちびりにすることもポイントです。グラスができたらその他のお皿ですが、この時グラス用のスポンジは使わないようにしてください。

スポンジ自体に油分がつくと、洗い流すと逆に油がつくことになりますから。そうすることで、食洗機のキャパ以上の食器が沢山あったとしても、大きな汚れはすでにとれていますから、その分洗剤の量も少なくて済みます。

そして洗いあがりが全然違いますし、食洗機自体を汚さなくてもいいということになります。食器に汚れが残ったまま食洗機に入れて使い続けると、食洗機内のお湯を捨てるホースが油だらけになったりして、臭いの原因になったりもします。

水をチョロチョロ出しつつ、汚れをとるというのは少々面倒ですが、こうすることで、節約にもなりますし、食洗機の洗剤も少しで済みますし、食洗機内の掃除も減ってきます。使ったスポンジは一日の終わりには軽く石鹸であらっておくと衛生的です。

いかがでしょうか?食洗機を有効に節約のために使いたいものですね。

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