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甘いものを食べたい!食への欲求を抑えて体重を増やさない方法

Date:2014.09.25

私たちの生活の上で毎日自然に感じる欲の代表と言ったら、「食欲」が挙げられるのではないでしょうか。この食欲は厄介なもので、なくても困るし、ありすぎても困ります。なかったら栄養失調に陥ってしまいますし、あり過ぎたら太ってしまいますよね。

野菜に対する食欲ならまだしも、特に甘いものや脂っこい物に対しての食欲過剰は健康にも美容にも大問題です。そのため、食への欲求はほどほどに保たなくてはなりません。とはいえ、口で言うほど簡単なものではなく、悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そんな悩める貴女、ぜひこちらでご紹介する7つのコツをヒントにしてみませんか?

ストレスを減らす

イライラすると、甘いものや脂っこいものが無性に食べたくなりませんか?そうです、無駄な食欲はストレスから来ていることが大半なのです。そのため、ストレスを減らすことが食欲を抑える一番の対策となります。

簡単な瞑想をしたり、アロマキャンドルや入浴、または適度な運動をするなど、自分なりのストレス解消法を見つけ、極力ストレスを減らす努力をしましょう。これでストレス食いはかなり減らされるはずです。

食べることに意識を向ける

食事をするときにいつもテレビを観たりしていませんか?または、コンピューターをやりながら、無意識に何かをつまんでしまっていないでしょうか?

無意識に食べるという行為は、満腹中枢に上手くアクセスすることが出来なくなってしまいます。そのため、食べても食べても足らずに食べてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

食べる時には食べることだけに集中する癖をつけましょう。食べる前に自分の目の前に並んだ食事を見つめ、「私は今からこれだけのものを食べるのだ」と意識し、よく噛んで味わいながら食べましょう。無意識に食べる時の何倍もお腹がいっぱいになるはずです。

血糖値を一定に保つ

食への欲求は血糖値が深く関わっています。特に砂糖たっぷりの甘いものなどを食べると、一気に血糖値が上昇しその後一気に落ちるため、たまらなく何かを食べたくなってしまうのです。

そこで、白砂糖やパスタ、薄力粉、白米などの精製されたものは極力避け、玄米や全粒粉、野菜、低脂肪の肉、ヘルシーな油を含んでいる魚などを積極的に食べましょう。また、1日3回の食事から、少ない量の食事を1日に5-6回摂るようにするのもお勧めです。

血糖値を一定に保つことで、ストレスホルモンも一定となり、情緒も安定し、結果、健康体重に結び付くということになります。

ヘルシーなものを家に置く

家の棚や冷蔵庫、会社の机の中にお菓子やインスタント食品が詰まっていたりしませんか?自分の手に届くところにあるものをヘルシーなものに変えるだけで、自然とヘルシーなものを口にするようになり、無駄な食欲が抑えられるようになるものです。

栄養のバランスを考える

沢山食べているのに妙にお腹が空いてしまうのは、栄養のバランスが悪い可能性があります。例えヘルシーだからと野菜ばかりを食べていても、私たちの身体に必要なたんぱく質が取れなかったりと、栄養のバランスが崩れ、結果不健康になってしまいます。

そこで、単品ダイエットをしたり、好きなものばかりを食べてしまうといった食生活をやめ、好き嫌いをせずに、色々なものを食べるようにしましょう。不規則な食生活になってしまいがちの方は、マルチビタミンやミネラルなどをサプリメントとして摂ってもよいでしょう。

よく寝る

睡眠は私たちの健康維持に不可欠ということは言うまでもありませんよね。そして睡眠不足が甘いものや脂っこいものへの欲求を高めてしまうことは紛れもない事実です。ホルモンバランスを整えるため、そして、ストレスを溜めないためにも、1日7-8時間の睡眠を心掛けましょう。

食べ物以外で空腹感を満たす

空虚感、孤独感、悲しみ、退屈などの感情がストレスを引き起こし、脳内のホルモンを刺激して食欲を引き出してしまうことがあります。そんな時は食べ物でその感情を満足させるのではなく、何か別の行動をしてみましょう。

ショッピングに行ってみたり、散歩やハイキングに出かけてみたり、スポーツをしてみたりするのです。寂しければ友達や家族と会ったり、電話をしてみたりしても良いでしょう。映画などの娯楽を楽しんでも良いかもしれません。

何か他のことに夢中になっていれば、食べ物のことを考えなくなるため、自然と空腹感はなくなるはずです。

また、ハーブティーを飲んでみるのもお勧めです。食欲抑制に効くフェンネルや、精神安定に効くカモミールなど、色々と試して自分の好きなものを試してみてはいかがでしょうか?同じように、アロマセラピーなども試してみてもいいかもしれませんね。

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