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ダイエットのピンチ!食欲が増えてしまうのはなぜ?

Date:2014.12.11

夏に食欲が落ちてちょっと痩せた!それなのに食欲が止まらない。このままじゃ体重が戻るどころか増えてしまう!そんな危機感を抱えている女性も多いのでは?その理由を解明してみましょう。

気候の変化

夏に食欲が落ちるのは暑さで体が参ってしまうからです。胃腸の機能もその影響で弱まってしまいます。それで食欲も減退してしまうのです。

それが少し涼しくなり、過ごしやすくなってくると、夏の時期に食欲が落ちあまり食べられなかった人ほど、その反動で食欲が復活してくるのです。胃腸の働きも活性化し食べたい欲求がわいてくるのです。

体のメカニズム

気温の低下

体のメカニズムも関係しています。人間は体温を一定に保つよう調整する働きがあります。夏は外気温が熱いため、自ら体を温めなくても一定の体温が保たれます。ところが気温が下がってくると、ある程度体温の調整が必要になってくるのです。

そして、熱を作り出す元となるのは食べ物ですよね。それをとって体を温めようと、体が作用するようになります。それが食欲増加につながっているのです。

日照時間の減少

日照時間が減ることでセロトニンという物質の分泌量が低下してしまうのです。それは精神の安定を保つ、心地よい睡眠をもたらしてくれる作用をもたらすホルモンの一種です。それは日の光を浴びることで生成が促されるのです。

夏は日の出ている時間が長いため、自然とその分泌が促されます。ところが冬になると一気に日が短くなりますよね。それがセロトニンの分泌量を低下させてしまうのです。

精神の安定を計ろうとして体はセロトニンの分泌を促そうと働き始めます。日光からその生成が難しいときは、食べ物からそれを補うのです。それが食欲を増してしまいます。

美味しい旬の物が多い

冬に旬を迎える物は美味しい物が多く、特に女性の大好物ばかりなのです。例えばさつまいも。これも冬に旬を迎える野菜です。焼き芋や料理に使っても美味しいですし、スイーツにも使われています。栗やかぼちゃといった食材も冬の味覚の代表格です。

これらがスーパーに並んでいるとつい買ってしまいたくなりますね。おまけにおすそ分けとしていただく機会も増えるのです。

行楽で出かけてそこで摂ってきたとか、家庭菜園で作った物をいただいたりするのです。せっかく頂いたものですし、しかも大好物の物です。食欲をそそられ料理やお菓子にして食べてしまうのです。

旬を利用した宣伝

スーパーや飲食店でもフェアを実施しています。売上アップのために旬の食材を使った食品やメニューを紹介し、大々的にアピールするのです。

またテレビでもグルメ番組が増える気がします。テレビや雑誌で紹介されているのを見ると、つい食べたくなってしまうのです。それがまたさらに食欲をあおるのです。

出先で食べる機会も増える

冬になって食欲が増すのはあなただけではありません。周りのみんなも同じように食欲がアップしているはずです。そうなると出かけた先で美味しい物を食べようと計画する、行楽で味覚を楽しむといった計画を立ててしまうのです。

食べる機会が増えると胃も膨らみますね。そしてますます食欲が旺盛になります。

皆が食べているから

本来は体型を気にしている女性でも、周りの友達が食べているとつい気が緩んでしまうのです。

普段は美容に気を配っている女友達が横でバクバク食べていたら、自分だけ我慢するのは馬鹿らしくなりますよね。普段は我慢して食べないところでも、食欲に勝てずつい食べてしまうのです。

ストレスになるのはNGです!

いかがでしたでしょうか?わかる!と納得できる部分も多かったのではありませんか?体型のために我慢してもそれがストレスになってしまいます。この時期はダイエットから少し目をそらし、味覚を楽しみましょう。

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