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薬よりも安くて手軽!食欲を抑えるなら「カフェイン」ドリンクが一番

Date:2014.04.17

肥満治療薬として販売されている食欲を抑制する薬や、食欲を抑える効果があるとされるハーブや食事方法など、ちまたには食欲コントロールの方法が溢れています。それほど、現代人にとって、食欲との戦いは過酷なのです。(負ければ体重が…!)

そして、私自身が実践している食欲コントロールとして、「カフェインを摂る」というのがあります。

これは何かを読んだり聞いたりしたことではなく、お腹が減ったと思いながらコーヒーを飲んでいたら、いつの間にやら空腹感が消えていることに気付いたことがきっかけでした。

特に狙っているわけでもなく、本当にいつの間にか、お腹がすいたという感覚がなくなっているのです。もしや、カフェインには空腹をまぎらわす何かがあるのでは…?と気になり、今回調べてみました。

血糖値上昇⇒食欲ダウン

以前、ブラックコーヒーダイエット、というのが流行したのを覚えていますか?コーヒーに含まれているカフェインが、交感神経を活発にすることで血糖値を上げ、食欲を抑えるのです。

また、カフェインには脂肪を分解する力があり、それを利用してダイエットをする、というものでした。

日本の大学の研究でも、カフェインが結果的に血糖値をあげることで食欲を抑制するということがわかっていて、確かにコーヒーには食欲を抑える力があるのだそうです!しかも、脂肪を分解してくれるなんて、一石二鳥ですよね!

食欲を抑える効果的な飲み方は?

個人的な感覚としては、空腹時に飲むだけでも食欲がどこかへ行ってしまうのですが、やはりダイエッターとしては、おやつだけでなく3回の食事量もコントロールしたいですよね。

コーヒーを飲むことで交感神経が活発になっているのが、飲んでから30分から1時間半ほど。つまりその間は、血糖値も上昇していて、食欲が抑制されていることになります。

なので、食事をとる30分前にはコーヒーを飲んでおくと、食欲マックスでの食事を避けることができます。

カフェインを摂る時の注意点

食欲を抑えてくれるなら、一日中コーヒーを飲んでいたらいいんじゃないの? という極論にもなりますが、やはりそうはいかないようです。

カフェインは摂りすぎると体に耐性ができてしまい、効きづらくなってしまいます。すると、いくら食前に飲んでも、結局食欲がコントロールできないのです。

しかも、カフェインは胃腸にとって刺激物の一種です。お腹が減っている状態でブラックコーヒーを飲めば、胃酸が出過ぎてしまって胃痛を起こしたり、胃もたれの原因にもなります。

たとえば、空腹を感じたら、クッキーを一枚食べた後にコーヒーを飲むなどの工夫をして、胃がからっぽの状態にカフェインを注ぎ込むことを避けましょう。

また、夜遅い時間にカフェインを摂ると睡眠の質を悪くするので、食欲コントロールのためにコーヒーを飲むのであれば、夕食前ではなくランチ前が最適です。

お金もかからず、摂り方の注意点さえ守れば体へのダメージも少ないコーヒーであれば、簡単に食欲コントロールができそうですよね!美味しいものを我慢できない、でも体重が気になる女子は、ぜひお試しください!

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