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低カロリーで腹持ち抜群!ダイエット中に最適な魔法の食材3選

Date:2015.03.08

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日本人女性は、痩せ型が多いにも関わらず皆今より更に痩せたいと思っているというデータが最近発表されましたが、そもそも自分の体型に満足している女子って少ないと思います。

女子たるもの、いつでもダイエット中。太りたくないし、可能ならばもっともっと痩せたいものです。痩せた方が着たい服が着られますし、似合うようになります。一度きりの人生なら、どうせならほっそり体型で可愛くオシャレを楽しんで生きたいですよね。

ダイエット中でも、お腹いっぱいになりたい!

どんなに痩せたくても、いきなり断食してしまったり、偏った食生活をしてしまったりしたら、体重が減少したとしても、その痩せ方はとても不健康そうなものになってしまってせっかくの自分磨きが台無しです。

綺麗なカラダを手に入れるには、規則正しい生活をすること、そしてなにより食材の持つ栄養分にしっかりと着目して、栄養面で偏りのないようにバランス良く摂取していくことが必須です。

それだけでは痩せることができませんから、バランスに気を遣いつつ、お腹いっぱい食べても低カロリーでダイエットにもってこいの魔法の食材を活用すると良いですよ!

今回ご紹介するのは、料理に慣れない方でも簡単に取り入れることができる扱いやすい食材3種類。含まれる栄養価はもちろん、どういった調理の仕方だとより効果的に栄養を摂取できて、よりヘルシーに食べることができるかをレクチャーしていきます。

魔法の食材その1、白菜

ダイエット中の空腹対策としてまず最初にご紹介したいのがこの“白菜”です。誰もが食べたことがあり、比較的手ごろな値段で購入することが出来る野菜のひとつですよね。

白菜は生で食べてもくせが無く、しゃきしゃきとして食感も楽しい食材です。もちろん加熱して他にどんな食材を合わせて使用してもとても相性が良いので普段の料理のかさ増し役として使うのがおすすめです。

普通の野菜炒めに白菜を多めに投入しても、白菜の甘くて淡泊な味わいでどんな野菜や肉とも相性が良く、白菜の中に含まれている水分が出てしっとり食べることができます。

白菜の95%は水分で構成されており、その点から栄養価が特別高いとは言えません。でもここであえてオススメしているかといいますと、女性に嬉しいビタミンCを始め、マグネシウムや鉄、カリウムを多く含んでいるためです。

そして、ダイエット中に気になるのがカロリーですが、白菜は100グラム食べてもなんと驚きの14キロカロリーですから、お腹いっぱい食べても太ることがありません。

言わずと知れたお肌に嬉しい栄養素であるビタミンCの働きとして代表的なものは“コラーゲンの生成”です。コラーゲンが不足してしまうと肌のハリが失われて、シワシワの肌になってしまうのでダイエット中でもビタミンCはしっかりと摂取したいところです。

もうひとつ魅力といえるのが、女性の大敵である“便秘”対策にもなるということです。白菜は野菜の中で食物繊維が多いほうでは無いのですが、白菜を食べようと思えば他の野菜よりも大量に食べることが可能です。

煮込めば柔らかくなり消化も良く、簡単にたっぷり食べることが出来るので結果的に生で葉物野菜を食べる思いをしたら効率的で負担もなく食物繊維を摂取可能な優秀な野菜なのです。

ちなみに、先程も紹介した“カリウム”は、白菜にたくさん含まれており一番効率の良い食べ方は“煮込む”こと。カリウムの性質として、水に溶けだしてしまう特徴だあるのでお浸しにしてしまってはカリウムが流れ出てしまって勿体無いのです。

白菜に含まれるカリウムを捨てることなく摂取し、食物繊維もたっぷりと摂るにはスープなどの煮込み料理に使用するのがオススメですよ!

2、魔法の食材その2、もやし

野菜の中で家計に優しい代名詞、もやし。最近少し価格が上がってきたとはいえ、数十円で一袋購入できることに変わりなく、節約生活に限らず大活躍の野菜ですよね。

実は、なんの栄養も無いようなイメージが強いもやしですが本当はたくさんの栄養素が含まれているんです!そして、なんといってもヘルシー!ダイエット中の女性の強い味方です。

もやしには、アミノ酸の一種である“アスパラギン酸”が含まれているのが一番の特徴です。「最近体力が落ちてきた気がする…」といった、加齢に伴う疲労感が抜けきらないといった人には特に摂取していただきたい栄養素です。

アスパラギン酸は、疲労回復をつかさどるアミノ酸の一種です。毎日もやしを食べれば、疲れをためずに毎朝スッキリした状態で過ごすことができますよ。

更に、もやしにはカルシウムも含まれており、女性に多い骨粗鬆症予防にも最適です。ダイエット中に栄養素をバランス良く摂取していないと、骨や歯がもろくなってしまいます。健康的にダイエットをするためにも、もやしは大切な栄養補給源です。

あなたは、葉酸という栄養素を知っているでしょうか?葉酸は、妊娠した女性が特に摂取するようにいわれている栄養素なのですが、妊娠中でない女性も積極的に摂取したい魅力的な栄養素でもあります。

葉酸は、血液中の赤血球の生成に大きく関わるとされており、不足してしまうと動脈硬化の原因になってしまいます。

血を作る機能が低下し多くの女性が抱えるマイナートラブル“貧血”になってしまい、症状が深刻になると体のいたるところに障害がでてきてしまいます。

この葉酸は、体内に蓄えておくことが出来ない栄養素ですので、毎日摂取することが大切です。ですので、もやしは毎日でも食べた方が良い野菜なのです。

それ以外にも、もやしにはビタミンB1というビタミンが含まれています。ビタミンB1は、お肌の健康に関わるビタミンです。ダイエット中もお肌はハリツヤを保って健康な状態を維持したいですよね。

そういった栄養素が含まれており、更に購入しやすい価格でしかも低カロリー…もやしはダイエット中の女性にとって最高のパートナーとなる食材です。

3、魔法の食材その3、鶏のささ身

ヘルシー、そしてダイエット中の食事に不足しがちなタンパク質の重要なタンパク源になると聞いて思い浮かべるのは“鶏のささ身”ですよね。数あるお肉のなかでも優れた栄養を持ちそして低カロリーという大きな2つの魅力を併せ持つ食品です。

基本的に、豚肉や牛肉に比べて鶏肉というのは、タンパク質に含まれるアミノ酸のバランスが良く、胃腸への負担も少ないので赤ちゃんの離乳食に用いられたり、お年寄りの食事にも使用されます。

ダイエットを気にして生活している女性の多くは、炭水化物を控えて野菜中心の食生活になっていると思います。そんな中でタンパク質を摂るときに気を付けたいのが、肉類に含まれている“脂肪”です。

その気になる“脂肪”が肉類の中で、そして更にいうならば鶏肉の中でも一番少ないのが“鶏のささ身”なのです。一番ヘルシーで、かつ様々な栄養素が含まれている優秀な食品が鶏のささ身。

ビタミン類も豊富に含まれており、ビタミンAやB群、ナイアシンが多く摂取できることも強みといえます。

AやB群など各種ビタミンが豊富に含まれています。脳の働きの活性化やお肌のハリツヤ、キメの細かさ、髪の毛の健康状態など体の様々な部分に働くビタミンを広範囲でカバーしてくれる食品ですので、ダイエット中でも積極的に摂りたい食品といえます。

低脂肪で高タンパク、ビタミン豊富な鶏ささ身の栄養分を出来るだけ損なわずに食べるには、蒸して食べるのがおすすめです。

茹でるのも良いですが、茹でてしまうと湯の中に栄養分やささ身のうま味が溶け出してしまい、結果食べるときの味と風味が落ちてしまうのでベストな食べ方は蒸すことでしょう。

なにより鶏のささ身の良いところは、食べごたえがあるということです。野菜には無い噛みごたえがありますし、満腹感がありますよね。脂肪の少ないお肉を食べることで、多少のストレス解消にもなって一石二鳥といえます。

ダイエット中でも、お腹いっぱいで過ごしましょう!

ダイエットの大敵は、我慢の限界がきてつい食べすぎてしまうことです。今までの苦労が水の泡になってしまう“リバウンド”。出来ればそんな体験をせずに体を絞りたいものですね。

ダイエット成功への近道は、なるべくストレスを感じずに過ごすことです。健康に気を遣う生活を当たり前と考えて、毎日楽しく健康的に過ごすことが大切といえるでしょう。

たくさん食べても太らない、そしてお腹いっぱい食べて必要な栄養素の摂取をしっかりと行えるという魔法の3つの食材をぜひ毎日の食生活に取り入れて、より楽しく健康的にダイエットライフを過ごしてくださいね!

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