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楽しいはずのショッピングが…気づくと、ストレスになってる?

Date:2013.10.16

焦りショッピングはあなたの心身に、そしてお財布にも良くありません

同窓会、結婚式、仕事の会食…と、重なる予定があり、どうしても新しい洋服と靴が必要だけど、予定がいっぱいで今日しかショッピングに来れる日が無いのに、ショッピングモールに来たのは良いけれど、何着試着してみても「これ」というものが見つから無く、時間ばかり過ぎ、焦り出す…こんな経験は有りませんか?

忙しい現代女性にとっては、「癒しの時間」にさえなるはずのショッピングがストレスになる事も有るのです!

慌てると判断力も体力も消耗します

どうしても、今日スーツと靴をかわないといけないと思えば思うほど焦って、色々なお店に入って試着をしてみても、イメージに合わなくて手ぶらで次の店へ、その次の店でも同じことを繰り返し、結局、無駄な時間を過ごすことになります。

しかも、これを繰り返すことにより、一時的な強迫観念が生まれ、余計に焦る気持ちに拍車をかけ、酷くなると頭痛、めまい、冷や汗、喉の渇きが起こる事があります。

こうなると自分の感情をコントロールする事も難しくなり、一般的に言われているストレスの症状、「闘争・逃走反応」が起き、逃げる様に買い物を諦めて帰るか、以前よりムキになって買い物を続けて、予定していた物では無い物を買ってひどく疲れて帰ったりして、折角楽しいはずのショッピングの時間がまるでサバイバル・ゲームに参加した様になってしまうのです。

あなたのその「焦り」を販売する側は狙っています

そして、その消費者の「焦り」が利益になる事も小売業者はよく知っていて、有りとあらえるビジネス戦略で顧客を焦らせる状況を作り出しているのです。皆さんもよくご存じのお正月に売り出される、店舗限定の福袋セールは典型的な、消費者の「焦り」を利用した戦略ですよね?

開店前に長い行列を作り、戦闘態勢を作らせ、売り場は正に「戦場」と化し、家に帰り開けてみると半分以上、必要の無い物あるいはサイズの合わない洋服だったり…いくら、値段以上の物が袋に入っていると言っていても、企業は利益の上がらない事はしないので、これも作戦。その他、バーゲンも期間を限定して買い物客を焦らせ、魅力的なバーゲン対象外商品をわざと消費者の目や手の届きやすい所に紛れ込ませ、判断力を失っている消費者の「つい、買っちゃった…」を誘っているのです。

焦りショッピングに陥らない為の対策

まず、ショッピングに行く目的を明確にし、服や靴を買う場合でも具体的に自分の欲しい物のイメージを書き出しておくと、大体、行くお店の範囲も決まってくるので、行く予定では無いお店に入る事も避けられ、余計な物を買うリスクが少なくなります。

例えば、白を基調としたサマーワンピースで、首から腕にカラーレースを使用している物、そして同系色の5センチヒールのサンダル、などと出来るだけ詳細なイメージを出しておくと目標ができ、迷う事もありません。

そして、店舗もいつも利用しているところを先に見ておくと、自分の好みの洋服が見つかる確率も高いと思います。入っては見るのだけど、いつも何も買わない…というお店はやはり、あなたには合わないと思ってよいかもしれません。 

「私は優柔不断だから…」と思われる方は是非、判断力のある友達や家族と一緒に買い物に行くと、良いアドバイスを貰えてスムースなショッピングができ、より楽しい買い物になります。

やはり、体調は万全にしておきたいので、具合の悪い場合は無理にショッピングに行くのは避け、「空腹でスーパーに行くと無駄な物を買う」と言われていますが、これは洋服のショッピングも同じなので、空腹だったり、喉が渇いている場合は、後回しにしないで食事、水分補給してからショッピングに挑みましょう。

女性にとっては至福の時であるショッピング…出来るだけ楽しんで、ストレスを被るのではなく、発散する為に買い物したいですよね?

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