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庭で食べ物を育てよう!初心者でも簡単に収穫できる食べ物とは?

Date:2013.08.12

皆さんは、野菜が好きですか?一人暮らしや仕事が忙しく不規則な生活をしている場合は、「全く食べない」「外食の時におひたしやサラダがあれば食べる」「サンドイッチに挟まっているレタスを食べる程度」という方が多いかもしれませんね。

スーパーでサラダに必要な食材を購入し、自宅で洗って刻んで家で食べることはひと手間かかりますが、肌荒れや便秘などの症状がある方は野菜不足の可能性があります。

帰宅時間が遅く、お店に出向く気力も無い場合は家庭菜園を始めてみてはいかがでしょうか。プランターを置くスペースさえあれば、自宅で野菜を育てることが出来ます。

成長過程に必要な水やりや土のお手入れなどで日頃のストレスを解消になりますし、野菜を食べることで体に栄養を補給することも出来ます。今回は、初心者でも簡単に育てることが出来る野菜と心と体に与える驚きの効果などをご紹介します。

野菜を食べることは、体にどんな効果をもたらすの?

野菜は食物繊維が豊富なので便秘解消や肌荒れに有効です。また、ご飯やパンなど炭水化物によって体重が増加している方なら、食事の際に野菜を食べる量を増やすことでダイエット効果が期待できると言われています。

キャベツやキュウリなど歯ごたえのある野菜を食べれば咀嚼回数も増え、炭水化物の量を減らしても満腹感を味わえるので食べ過ぎ防止にもなります。

また、カルシウムを含む小松菜には、イライラを抑える効果もあるのでサラダやお味噌汁、炒め物などにして積極的に摂取しましょう。

また夏野菜のひとつであるトマトには、脂肪燃焼効果や美白効果もあると言われています。サラダだけではなくパスタやジュースとしても摂取出来ますので、料理好きの方にはお勧めのプランター野菜と言えるでしょう。

家庭菜園が心と体に与える効果とは?

職場と自宅の往復の方やアスファルトに囲まれた生活をしている方は、自然と触れ合う機会が少ないことでしょう。植物や土に触れなくても生活に支障が無いと思われるかもしれませんが、自然と触れ合うことはストレスを軽減させる効果があることはご存知でしょうか。

実は、精神疾患の方や老人ホームに居る方などでは、家庭菜園や園芸が日常的に行われています。水やりやお手入れによって発芽し成長する野菜を育てる喜びや収穫の達成感など、植物から元気をもらうのでストレス緩和に繋がると言われています。

また、共に育てた仲間が居れば分け合う、多く育てば誰かにおすそわけするなど、野菜作りから人間関係を築き広げることも出来るので、作った野菜を販売している施設もあります。

仕事や育児などで疲れていて野菜を育てる暇が無い方ほど、家庭菜園の効果を実感できるのではないでしょうか。

お子様や彼、旦那様など誰かと共に育てれば収穫期の喜びも格別でしょうから、まずは次の項目でご紹介する家庭菜園に必要なアイテムを揃えてみてはいかがでしょうか。

栽培に必要な物を揃えよう

家庭菜園に必要な物は100円ショップで簡単に揃えることが出来ます。プランターや鉢、シャベル、せん定用のはさみ、土、害虫駆除用薬剤、支柱、軍手、ジョーロ、ロープなどです。

ベランダが土で汚れることもありますので、ほうきとちりとりもあると便利でしょう。この他に必要な物は、育てたい植物の種や苗です。次の項目では、果物を含む家庭菜園向き植物をご紹介しましょう。

家で栽培できる野菜と果物はコレ!

では、自宅で育てやすい野菜を季節別にご紹介しましょう。まず、春から夏にかけて育つ野菜は、ラディッシュやオクラ、ミニトマト、なす、ジャガイモなどです。秋から冬にかけて育つ野菜は、短期間で育つホウレンソウや小松菜、小カブ、春菊などです。

プランターで育てやすい果物はイチゴです。鉢植えの果物は、ブルーベリーやレモン、キンカンなども育てることが出来ます。鉢植えの場合は、せん定や枝の固定なども必要なので手間暇がかかりますが、木として成長を楽しむことも出来ます。

家庭菜園で嫌いな野菜が食べられるようになる?

皆さんには嫌いな野菜がありますか?ピーマンやトマトなど苦みや青臭さが苦手で食べることが出来ないという方も多いのではないでしょうか。

市販されている野菜なら食べることが難しくても、自分で手をかけて育てることで、育てる苦労や育った喜びを嫌いな野菜にも感じることが出来るかもしれません。

嫌いな野菜も好きな野菜も体にとっては欠かせない栄養になりますから、家庭菜園を始める時は嫌いな野菜も育ててみてはいかがでしょうか。

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