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あれもこれも欲しい!我慢できそうにない衝動買いを抑える方法とは

Date:2013.10.09

夏は気分もうきうきして、ついたくさんの物を買い込んでしまいがち。そうでなくてもセールって今ではどこでもいつでもやっているし物欲がとまらない! という人も少なくないでしょう。

デザインが可愛いもの、色が気に入ったもの、一目ぼれしてしまったもの…。お店に行くとあれこれ欲しくなってしまうというのはショッピング恒例の事態と言っても過言ではないでしょう。

でも、お財布の中身には限度があります。買っている時は楽しくても、いざおうちに持って帰ると、なんでこんなに買ってしまったんだ、と後悔することに…。

でもだからと言ってお店で物欲を我慢するのは至難の業。気づいたら衝動買いをしてしまっていた、なんてことも経験した方、多いのではないでしょうか。この記事では衝動買いをしない対策、物欲を抑える対策をご紹介したいと思います。

お財布をコインロッカーに入れて買い物する

物欲、衝動買いを抑える方法として有効なのが、お財布をコインロッカーに入れて買い物をするという方法がおすすめです。デパートや駅ビルなどには必ずコインロッカーが設置してあります。

その中に、カバンだけでなくお財布も入れて、何も持たずに買い物に繰り出すのです。「お財布を持たないなんて、買いたい物があった時に不便じゃないか」と言われるかもしれません。そう、この「不便な状況」こそがまさに衝動買いを抑えるのに最適な手なのです。

もし買い物をしていて「欲しい」と思うものがあった時、頭の中では「ロッカーにお財布を取りに行ってまで欲しいのだろうか」と考えることとなります。もしそんな手間をかけても「欲しい」と思えるものであれば、購入してものちのち後悔することはないでしょう。

しかし、そこで「お財布を取りに行くのが面倒だな」と思い、迷うのであれば、買ったところで後悔する商品であるということです。これは、「本当にその商品が欲しいかどうか」を決める判断材料になります。ぜひ一度、お試しください。本当に欲しいものが分かりますよ。

一度は必ず試着する

洋服を買う場合、必ず試着をしましょう。着ずに眺めているのと、実際に着てみるのとでは絶対にその服に対するイメージは変わってきます。形も、腕を通せば変わってきます。サイズ感も着てみなければ分かりません。絶対に試着をしましょう。

試着をすることによって、その服に対する欲が薄れることもあります。でも、着てみなければその服はずっと頭の中に残ることになります。試着が面倒だという人もたくさんいるとは思いますが、洋服というのは一回着ればそれだけで満足を感じることもあります。

高い服などは着て、試着室で「買ったあとこれを長く着るだろうか」ということまでしっかり考えるようにしましょう。

色で迷ったら、そんなに欲しいものではないと判断する

さて洋服やカバンや雑貨などを買いに行った時に、形は同じでも色がたくさんあって迷ってしまう人も多いと思います。ピンクも欲しいし黄色も欲しい、選べないから自分へのご褒美で両方買っちゃおうという人もいると思います。

しかし、それこそ買い物が物欲を満たしているだけの行為となってしまい、結局は無駄遣いに終わってしまう恐れもあります。そんな時はこう考えるようにしてください。「色で迷うくらいなら、そこまで欲しい物ではないのだろう」と。

そう考えることによって、衝動買いを抑えることができます。一方で、形も色も「これが欲しい」と思える物が見つかれば、その商品は買えばいいのです。商品のすべての要素が気に入って買うのであれば、あとから「なんで買ったんだろう」と後悔することもないでしょう。

「今すぐ着て歩きたい服か、持ち歩きたいカバンか」を考える

さて、何かを買う際。例えば洋服やカバンなどを挙げて考えてみましょう。これらを買う時、「今着ている服を脱いでレジに置いて帰って、今買おうとしている服に着替えて帰りたいかどうか」ということを考えることをおすすめします。

そんな面倒なことをしてまでもそれが欲しいかということを考えるのです。もしそれをしてでも「欲しい」と思うのであれば買うことをおすすめします。しかし、さきほどのお財布と同じで「そんな面倒なことしたくない」と感じるのであれば、買わないほうがいいということです。

もちろん、「そうまでして欲しい」と思っても実際にレジに自分が着てきた服を引き取ってもらうなんてことは非常識になってしまいますから、やらなくていいのですが、頭の中でしっかりとその状況をイメージしてみてください。

「本当に欲しい物かどうかを見極める判断材料」は多くあったほうがいいのです。

雑貨などは友人の誕生日に買って、自分の物欲を満たす

買い物をしていて「本当にその商品が欲しい」というよりも「買う行為自体」が好き、その行為に満足するという人も結構いるようです。でも実際は欲しいという衝動にかられても、なかなか家では使わない物だったりするんですよね。

さて、物欲がどうしてもおさまらず買い物をしたいと思ってしまう時。そんな時は友人の誰かに誕生日を近々迎える人はいないかを思い出してください。そしてもし誕生日間近の人がいれば、その人への誕生日プレゼントとしてあなたは買い物をしてください。

雑貨などを友人へのプレゼントとして購入し、買う行為そのものを満たすという方法です。これが案外、効果的なのです。友人にも喜ばれますし、一石二鳥です。

自分の部屋を見直してみるのも大切

さて買い物は楽しいものですが、ご自分のお部屋を見渡して、どのくらいの物量があるのかを今一度、確認するのも必要だったりします。案外、物が多ければ「物を買う気そのもの」が失せていくかもしれませんし、自分にとって本当に必要なものが見えてくるかもしれません。

買い物に行く前には、自分の部屋の中の物をしっかり見渡して、余分な物を買わないように自分にブレーキをかけることも大切だったりします。衝動買いを抑えて、楽しく充実した、実のあるお買い物を楽しみましょう♪

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