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カレーにジンジャーをいれると辛み成分にプラスして美容健康効果も!

Date:2014.03.31

カレーを食べた時は、ただ辛いだけではなく、食べた時はほわんと甘くも辛く、食べた後はぽかぽか暖かくなりますよね。これもカレーのスパイスの辛み成分のうちの、生姜が効いているからなんです。

もしカレーに辛み成分である唐辛子だけを入れたのなら、ただ辛いだけでしょう。生姜をスパイスに乾燥させたものがジンジャーといわれるものです。辛み成分が弱くなりますが、香りがとってもよく、ジンジャークッキーなど、お菓子にも使われるくらいです。

肉の臭みを消す効果のあるジンジャー

ジンジャーを入れるとカレーの肉の臭みが和らぎます。日本食では、かつおのたたきに、生姜をかけていただくのも、生姜がかつお特有の生臭さを和らげてくれるという働きもあります。もちろん美味しいという効果もあります。

発汗作用のあるジンジャー

カレーを食べると体が温まることで発汗作用を促します。これによって風邪の予防にもなっています。風邪をひいたときには、しょうが湯がいいといわれているのはこのためです。

乗り物酔いにも生姜がきく

乗り物酔いをしたとき、なんとなく寒気がしませんか?実は体も冷えているのです。そんな時に生姜を食べると乗り物酔いが引くと言われています。生姜のクッキーを前日から焼いておいて、車に携帯するというのも酔い止めの一つですね。

もしくは当日にホットレモンならぬ、ホットジンジャーをつくって携帯するのも一つですね。オフィスでは冷房等で冷えたり、冬の通勤時に冷えるということから、生姜の砂糖漬けをちいさな容器に携帯して、寒いと感じた時に噛むだけでぽかぽかしてくるのでとってもお勧めアイテムです。

豚の生姜焼き

生姜というのは、それだけでも体を温めて血流を良くしてくれますが、消化の悪い食べ物と一緒に食べる事で、その食べ物が温かくなった体によって、消化吸収しやすくなるための触媒の要素ももっているそうです。

ですからなんだか胃の調子が悪いけれど、お腹が空いている時は、とんかつではなくて、豚の生姜焼きがお勧めです。

カレーにはいっているジンジャーや生姜

生姜そのものをすりおろしてカレーに入れると、生姜の味がほんわかします。ですが、ジンジャーですと、ジンジャーそのものの味はしませんが、消えているのではなく、カレーにコクや旨みを出してくれているということなのだそうです。生姜は一日に小さじ1くらいとるのがベストだそうです。

生姜はリウマチにも効果がある

膠原病という病気の一つにリウマチがありますが、女性はリウマチになりやすいといわれています。このリウマチの痛い部分に、生姜を温湿布として貼ると効果があるそうです。

いかがでしょうか?生姜はカレーに旨みとコクを与えてくれていたんですね。

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