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小学校入学の準備に必要なものって何?早めに用意しておくべきもの

Date:2013.12.21

子供の入学準備って、一体何を準備しておけばよいの?と不安になりませんか?親も子供を入学させるために色々と準備が必要ですので、是非参考にされて準備を進めて下さいね!

入学準備ってランドセル以外に何が必要なの?

ランドセルは早めに買っておこう!という方も多いですし、忘れることのないものです。ランドセルは、人気のモデルでしたら、第1回販売、2回販売などその時期によって販売されて、予約受付を終了してしまうところが多いです。

1つ1つのランドセルを作るのに時間がかかるので、9月に予約をしていても、納期も小学校入学前の1か月前というところも多いですね。

ランドセルは子供にとって、「小学生になる」というイメージの象徴でもありますので、早めに購入してあげて、少しずつ小学生になることを楽しみにできるようにしてあげるとよいでしょう。

他にもたくさん準備するものがありますが、幼稚園や保育園で使っていたものがあるなら、それを使ってもよいし、デザイン的に幼すぎる、もう少し大きめのサイズを準備したいということであれば、手提げかばんなどは新しくされた方がよいです。

小学校ではお道具箱や体操服なども色々手さげにいれて自分で持ち帰りますので、少し大き目で、引きずらない物が良いですね。

給食エプロンなどをいれる袋や、上履き、上履き入れ、タオル、コップ、箸類(小学校の指示に従ってください)、ハンカチ、ティッシュ、帽子、体操服など必要なものはたくさんありますね。

準備のポイントとしては、「使えるものは、長く使えるようにはじめから準備しておくこと」です。

今まで使っていたものを見直しておこう!

幼稚園で使っていたもので、傘・運動靴(登校用も含めて)、上履き、歯ブラシやコップ、などはまだ2、3年しか使っていなければ、使えますよね?

デザインが嫌だったり、破損個所がある場合は、新調することもよいですが、できるだけ物は長く大事に使うという姿勢を育てていきたいところです。

ただ、傘は骨組みが折れたり破損していないかは必ずチェックして、名前も忘れずに確認しておきましょう。傘は友達のものと間違って持ち帰ったりする確率が非常に高いもので、学校現場では、毎年たくさんの傘が処分されているのですよ!

子供に自分の大切な傘として認識させて、持って行ったら持ち帰るように、友達と同じデザインのものであれば、シールなどで目印をつけてあげるなど、たくさんの中から自分の傘をすぐに見つけだせる工夫をしてあげましょう。

もし、傘を自分でくるっとまいて片付けられない場合は、入学までに自分でまいて片付けられるように練習してください。

運動靴(上履きも)は、入学前までに、必ず足にあうモノを見直しに行き、少し履き慣らすようにしてくださいね。入学すると新しい環境でただでさえ緊張しているのに、靴など身に着けるものに不具合があると子供もさらにストレスになりますので。

上履き袋は低学年のうちは、幼稚園で使っていたものを使用してもよいでしょう。高学年になると上靴自体が大きくなるので、上履き袋も入らなくなります…。

また、歯ブラシは毛先が広がっていないか確認して、名前も分かりやすく明記してあげましょう。ハンカチやティッシュは、自分が準備して入れられるように、ある場所を決めてそこから出し入れできるようにしてあげましょう。

また、下着類にも少し気を付けてあげた方が良いですね。小学生になると、子供たちも、自分と他の友達との差を見つけやすくなります。

下着などはあまり人目に触れるものではありませんが、体操服などに着替える時に互いに見えてしまう部分でもありますので、清潔感のあるものを毎日着用できるように、数枚はかならず用意してあげたり、身体測定の日には、よりきれいな下着を身に着けて行けるような配慮をしてあげるのも、子供の心の健康を保つ親の配慮です。

手作りできるものは愛情をこめて手作りしてあげるのも◎

小学校によって、準備物は多少違いますが、忙しいママは既製品をうまく利用する方がベターですが、時間などのゆとりがあるママなどは手作りもオリジナルのものが出来てよいですね。

他にも、上履き袋、給食袋、お弁当を入れる袋など手作りされる方は、早めに作っておく方が良いです。入学説明会の前に準備を始めるママは、ご近所の小学生がいるママさんに入学前の準備物などを確認されると良いですね。

手さげ類はマチをとって、分厚いものでも入るカバンにすることが大切で、小さすぎると使えません!本人が、色々入れて持ち帰る「学期末」にかなり苦労することになってしまいますので、マチはしっかりとって作りましょう。

名前は、お名前シールをうまく活用しながら作ると早いですね。刺繍でも味があってよいと思いますが!

自分の身の回りの物を整理したり片付けたりすることが苦手なお子さんの場合は、模様やマークを統一して作ってあげるとスピーディーに自分の持ち物を認識して準備や片付けができますよ!

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