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正月太りの主な原因は“塩分の摂りすぎだった”塩分には気をつけて

Date:2013.12.08

正月太りという言葉があるけれど、そもそもどうして太ってしまうのでしょう。忘年会がありお正月というように、年末から食べ過ぎてしまう環境にあります。しかし、普段の生活に戻った時には、体重も元の体重に戻しておきたいものです。

おせち料理をお正月に食べる人が、少なくはなっているようですが、全く食べないという人はいないでしょう。昔から代々引き継がれているお正月料理ですが、これは冬の保存食の一種で重宝されてきました。

その為、保存食ということで、塩がたくさん含まれている料理になります。実はその塩に、太ってしまう原因がありました。人の体は、その塩に反応して体内に水分を吸収しようとするのです。

夏に熱中症予防で水分を補給するのに、「ただ水分を摂るだけでなく、梅干しなど塩分を摂りながら水分補給するといい」と言いますが、まさしくこれなのです。

体内に水分を補給するためには、塩分が必要です。その塩分を必要以上に摂っているから、正月太りが起きるのです。つまり、本来ならば塩分が原因ということなので、普段の生活に戻れば体重は戻るはずです。

塩分が原因で太ったのであれば、それは、塩分による「むくみ」ですからね。これも、妊婦が塩分を摂りすぎると妊娠中毒症にかかりむくむことから、なんとなくわかりますよね。

次第に体重が戻ってくるとわかっていても、気になる人はストレッチをするだけでも全然違いますよ。ストレッチは痩せやすい身体を作ってくれるのです。それは、身体が固いと悪いものが代謝しにくく太ってしまうのです。

そのようなこともあり、ストレッチをして身体を柔らかくしていると、痩せやすいというわけです。

しかし、正月太りをしないようにするのに一番いいのは、“バランスのいい食事”これが一番です。バランスのいい食事を摂りながら、摂りすぎた水分を代謝するために、たくさんの汗をかくようにしましょう。

ストレッチと同様に自宅で簡単にできるものといえば、半身浴もあります。ぬるめのお湯に浸かり、好きな本でも読んで、たっぷりといい汗をかきましょう。

しかし、なんといってもお正月明けはまだまだ寒い季節です。寒いと寒さから身を守るために、本能として脂肪を蓄えようとするので太りやすいのも事実です。

本当にこの季節は、太ってしまう要因がたくさんある季節でもあるのです。お洒落に決めたい春が、すぐそこまできているので、一日でも早く戻せるように頑張りましょう。

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