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パスポートや免許証の写真映りを左右させる服装選びとメイク方法

Date:2014.05.29

パスポートや履歴書…または運転免許書の身分証明の写真ほど、うまく撮れないという経験は1度や2度あるのではないでしょうか?パスポートの証明写真を提出する際、ピアスなどのアクセサリーを付けて撮った写真の場合は却下されることもしばしばです。

光度関係上、光るものが映っていると良くないとか。受付の方の規準もあるのかもしれませんが安い証明写真で写したものの顔映りがはっきりせず写真店で撮り直しなんてこともあります。

しかしパスポートの場合は、顔のサイズが決められているため肩までも入らないのではっきりとした輪郭がでるように、写真屋さんでしっかり撮ってもらえばよいわけで、服装まで気にすることはありません。問題は免許書関係や履歴書類の身分証明写真…。

「ナチュラルメイク過ぎ」にご注意!!

きれいに映るためには目鼻立ちをしっかりメイクすればよいというものではありません。とはいえ、ナチュラルメイクで撮れば、「すっぴん」に見えてしまうような映りになってしまうものです。

まずは顔立ちをはっきりさせるような服装を考えてみましょう。服装と言っても映るのは肩から首、胸あたりまでになります。

顔映りの良いトップスやジャケットを選べばよい訳ですが、自分の顔を華やかに見せる色をカラーコーディネーターの方に見てもらったことのある方は、それほど多くないものです。では自分に合う色を…つまりパーソナルカラーを知りましょう。

ソフトカラー? 原色に近い色?

4つに分類されるカラー群から自分に合う色を探していきます。カラーコーディネーターは肌や瞳の色で色を判断していくのですが、自分ではよくわからないものです。そこで…いつもお使いのファンデーションの色で自分に合う色を探しましょう。

ピンク、オークル、ベージュに分類した時、いつもお使いになっているファンデーションはどれでしょうか?

ピンク系をお使いの方であれば、すべての色においてトーンがソフトなものでしかも明るい色目が顔を引き立てます。色を上げればマカロンカラー。鮮やかな原色よりもあたたかみがあり、いわゆる春を思わせるカラーです。優しさと共に華やかなイメージを作ることができます。

そしてオークルをお使いになっておられる方であれば、イエローベースでもすこしトーンをおとした色目が引きたちます。例えばラベンダーカラーのようなパステル系の色目が着たい場合…ラベンダーカラーよりももう少し色目がはっきりしている色の方がより顔色をひきたてます。

またベージュ系のファンデーションをお使いの方の場合はブルー系のトーンがはっきりした色目が良いでしょう。透明度のある白い肌の方もコバルトブルーのような原色に近い色目のものを着ると似合うものの少しきついイメージを与えてしまいます。

ですがベージュベースのファンデーションを使われるタイプの方の方がはっきりした色目も派手でキツイイメージを与えることなく顔を引き立てる事ができます。

チークをうまく使いこなしましょう。

ではメイクはどのように工夫できるでしょうか?チークを上手に使いましょう。こちらの場合もファンデーションの色目で判断していきましょう。

ピンク系のファンデーションを使いの方の場合、オレンジピンク。オークル系の方であれば、オレンジ系。ベージュ―系の方はベージュオレンジ。透明度の高い白い肌の方は3つの分類から少し離れローズピンク。

白い肌の方が証明写真を撮る場合、顔色が悪く見えたり表情が薄いイメージを与えてしまう場合が多いため、上手にチークを活用しましょう。

証明写真は「ケバい」イメージをもたれないようにしつつも、健康的なイメージが伝わるような服装とメイクを心がけてくださいね。

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