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家計を預かる主婦必見!使いすぎ防止するやりくり財布のススメ

Date:2013.10.12

家計を預かる主婦の場合、スーパーでの買い物も自分の服や友人とのランチ代も全て同じお財布の中から出すという人がほとんどではないでしょうか。

そうなるとどうしても家計とそれ以外の区別があいまいになり、ついつい自分のものに使いすぎて気付けば家計が赤字になってしまうことも。そんな事態を防ぐためにも自分の使う分をママのお小遣いとしてあらかじめ家計と分けておくというやり方はとてもオススメ。

でも家計用のお財布とお小遣い用のお財布を二つに分けてカバンに入れると、重いしかさばるので面倒ですよね。そんな時に大活躍なのが「やりくり財布」です。

やりくり財布ってどんなお財布?

通常のお財布は札入れスペースが1〜2個と小銭入れが1つというものがほとんどですが、やりくり財布は札入れスペースが2〜3個と小銭入れが2個。つまり、1つのお財布の中に2つ分の収容力が備わっているというものなのです。

中を開けると2色に色分けしてあったり印が付いていたり、どちらが家計用でどちらがお小遣い用なのかが分かりやすいようになっているものもあります。

このお財布を使って、毎月決まった日にお小遣いとして決まった額をお小遣いスペースに移動し、自分の服飾費や交際費などをお小遣い用から払うようにすればどのくらい使ったかが一目瞭然!うっかり使い過ぎてしまうこともありません。

私もやりくり財布の存在を知って使い始めたのですが、子供にねだられて買ってしまったお菓子やアミューズメント代・友人宅へ遊びに行く時の交通費なんかもお小遣いスペースから支払い、積もり積もれば結構な出費になっていることを実感しました。

やりくり財布ってどこで売っているの?

やりくり財布は主に通販やネットショップで売られているようです。スーパーなどのお財布売り場でも探せばありますが、種類が少なくネット販売のものと比べるとデザインがすこしオバサンくさい場合もあるようです。

私がオススメなのがネットで手作り財布などを販売しているハンドメイド作家さんに直接依頼すること。自分の好きなデザイン・好きな柄・持ち手を付けるなどなど…自分の使いやすいお財布をお手頃価格で作ってもらうことができます。

やりくり財布は家計用とお小遣い用の仕分けだけに限られません。

ハンドメイド作家さんに聞いた話によると、通帳や領収書が入るような大きめサイズで「食費」「日用品雑費」「服飾費」など、家計の各項目ごとに仕分けできるやりくり財布(もはやファイル?)を作って欲しいと依頼してくる人もいるとか。

自分にピッタリのお財布を持って、やりくり上手な主婦を目指しましょう。

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