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主婦が在宅ワークを始める前に知っておきたいメリット・デメリット

Date:2013.08.23

主婦の新しい働き方

子育ては忙しいけど経済的に働かないといけない、キャリアアップのために子育て中でも仕事をしたいという主婦の新しい働き方、在宅ワークが広がっています。

データ入力やシール貼りといった単純作業から、ホームページ管理や翻訳といった特殊な技術を必要とするものまで、その内容は多種多様になっており、選択肢が増えてきていることは事実です。しかしその一方で在宅ワークならではのデメリットも存在します。

在宅ワークを始める前に主婦の方に知ってもらいたいメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

1、技術が無くてもできる

在宅ワークの種類は多様化しており、特殊な技術が無くてもできるものもたくさんあります。特に、「内職」と言われている、シール貼りや袋詰めなどは手先の器用な主婦に向いている在宅ワークと言えます。

また、最近ではインターネット環境のある家庭が増えていますので、パソコンを使った仕事も増えています。パソコンを使ったことのある方であればデータ入力など、無理なく行うことが出来るでしょう。

しかし、これらの仕事は給料が低いことが難点ですので、がっつり稼ぎたいという方よりも空いた時間を生かしたい、と考えている方におすすめです。

2、自由に時間を使える

主婦は家事に育児に大忙しです。特に小さいお子さんのいる家庭では、毎日決まった時間に決まった仕事をするというのは困難です。

在宅ワークであれば期限のみ決められていますので、お子さんが寝た隙に作業をすることが可能ですし、毎日の仕事量を自分で調整でき、家事との両立が可能になります。

デメリット

1、詐欺業者の横行

実際に雇い主と会う機会が無い場合も多々ありますので、詐欺の標的になりやすいと言われています。良い条件を提示し、初期費用を取られ、その後連絡が途絶えたり、賃金を支払わない業者もいます。社会経験が少ない主婦がターゲットになりやすいので要注意です。

2、無責任になる危険性

いくら在宅とはいえ、仕事を請け負った以上、その責任を全うする責任が生まれます。きちんと自分をコントロールして期限までに仕上げなければ信頼関係は築けません。雇い主と顔を合わせないからこそ、契約事項をはっきりさせ、お互いにそれを厳守する必要があります。

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