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梅雨時の髪のうねりをどうにかしたい!縮毛矯正ってどうなの?

Date:2014.05.27

雨の季節が来ると、髪がうねり、広がり、髪型が思うように決まらずに、イライラ・鬱々とした気分に悩まされる女性も多いかと思います。髪が乾燥しないことは、髪の健康にとっては良いことですが、見た目のバサバサ感は女性としてはなんとかしたいものです。

そもそも髪のうねりは、キューティクルの剥がれた部分から水分がどんどん入り込んで、髪の内部に溜め込まれることが原因で起こります。

つまり、キューティクルの剥がれた部分を作らない、傷んだ髪をケアすることが一番ということなのですが、ケアを心がけてすぐに健康な髪になれるわけでもなく…。そんなに簡単に美しく健康な髪を手に入れることができれば苦労はしませんね。

そこで、梅雨の髪対策としてよく話題に上るのが「縮毛矯正」です。癖毛を強制的に真っ直ぐストレートにする縮毛矯正。梅雨対策として効果はあるのでしょうか。

縮毛矯正のここがうれしい!

専用の薬剤を使い、更に熱で強制的に真っ直ぐにしてしまう縮毛矯正。ストレート力は抜群です。乾かしただけで真っ直ぐストレートになり、髪をスタイリングするのにも時間がかかりません。

梅雨の湿気にも強く、うねり広がりを抑えることができますし、髪の表面が整っているため、艶のあるきれいな髪に見えます。

縮毛矯正のここが残念…

良いことだらけのように見える縮毛矯正ですが、実はマイナス要素もあります。まず、費用面。ストレートパーマの2倍~3倍くらいかかるのが普通のようです。梅雨時だけとはいえ、結構な出費になりそうです。

そして梅雨対策として梅雨の時期だけ縮毛矯正する人にとってやっかいなのが、梅雨後の髪の状態です。

縮毛矯正されている部分はピンっと真っ直ぐですが、新しく伸びてくる髪は元の髪質です。元々がストレートな方は良いですが、多少の癖がある方は、根本が癖でうねっているのに途中からピンっと真っ直ぐという、とても扱いにくい髪になってしまいます。

一度縮毛矯正をしてしまうと半永久的にストレート、元の髪質に戻ったとしても2~3年後だそうです。つまり、次の年の梅雨がきてまた縮毛矯正をかけるまで面倒な髪と付き合い続けるか、継続的に縮毛矯正をかけ続けるかしなければならないということです。

プラス面マイナス面踏まえた上でオススメなのは?

費用のかかる縮毛矯正を頑張ってかけたとしても、その後が難しそうで、梅雨対策としてどうなのか…という気持ちになりますね。

縮毛矯正のおいしいところだけ取る方法は残念ながらありませんが、妥協策ならひとつあります。前髪だけ縮毛矯正をかけて後ろはまとめ髪にする、というものです。

まとめ髪にするだけでは、前髪はバサバサ広がったままでうまく決まりませんが、前髪に縮毛矯正をかけてすっきりストレートにしておけば、きれいにまとまったヘアスタイルになります。

伸びてきた部分と縮毛矯正の部分に差ができるのは同じですが、前髪の長さ分なら伸びて切ってを繰り返していれば、すぐに矯正部分もなくなるでしょう。

また、お店にもよりますが、縮毛矯正の部分料金を設定してくれているところもありますので、これだと費用面も抑えられて、縮毛矯正のマイナス面はほぼクリアできると思います。

蒸し暑い季節ですし、ピシッとした前髪のまとめ髪で、すっきり涼しく過ごしてみてはどうでしょうか。

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