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出費を把握してお金を貯める!4つの簡単習慣

Date:2014.01.10

貯蓄はしないと!と思っていても、なかなか上手に貯蓄ができない方がいますよね。「私だっ・・・」と思っている方はいませんか?そんな方の特徴として、収支の管理が苦手な傾向があるそうです。

貯蓄が苦手な方でも、習慣を変えれば貯蓄に回せる金額を把握することは簡単です。無駄な出費を抑え貯蓄をしてほしい方向けの新たな習慣を紹介します。

即決買いは避けましょう

貯蓄が苦手で出費が増えてしまう方には、衝動買いが多いそうなんです。衝動買いは、実際は使わなかったり無駄なことでお金を使い、更には収支管理がしにくくなってしまいます。

万が一欲しいなぁと思うものがあっても、即決せずに一日自宅で考えてから決めるようにしましょう。例えばその商品が一点物や残り一つしかないという場合には、お店の方にお願いしてお取り置きをしてもらうのも一つの手です。

即決買いは、ムダな出費の代表ですので、一番初めに自分への禁止習慣として考えてみましょう。

カードは極力使わない

クレジットカードは、お金が必要な時にはとても便利なものですよね。しかし使い方を間違えてしまうと、支払いだけで大きな金額になってしまいます。更にリボ払いなどで購入すると、月々の支払いが定額のため使い過ぎる危険や、出費の把握も難しくなってしまいます。

リボ払いやカードローンなどでは、金利が付いてしまい支払い金額もお買い物の金額よりも多くなってしまう損です。クレジットカードは便利な分だけ、落とし穴も多いと考えましょう。万が一使う場合には、一括決算が基本です。

ボーナスは無い物と思え!

夏や冬になると、お楽しみのボーナスがやってきますよね。大きな臨時収入なので、少しくらいは・・・と思うかもしれません。しかしそこが落とし穴です。少しが何回も積もれば、お金が無くなってしまいます。

年一回の家族旅行に行くために使うことがあっても、どちらかのボーナスは貯蓄に回せます。ローンをボーナス払いにしている場合には、貯蓄よりもローン返済を優先しましょう。余ったら無かったものとして、貯蓄に回すようにしてみましょうね。

家計簿を付けよう!

家計簿を付けることで、どんなことにお金を使っているのかハッキリ分かります。貯蓄が苦手な方の場合、家計簿を付けていない方が多いそうです。なかなか続かないという方は、レシートで管理する方法が簡単でオススメです。

毎日、お財布からお金を出したら必ずレシートを貰いましょう。捨てずに持って帰ってきたら、ノートにペタペタ貼ります。その下に使った合計金額を書きます。初めの一ヶ月はこれだけでもOKです。一ヶ月経ったら、一日の出費の平均を出します。

翌月からは、平均金額を超えた日の出費内容を確認してみましょう。そうすると、どんなものを無駄に買っているかが分かります。余裕があれば、食品や雑貨など分けて金額を出してみると、更に細かい出費が分かります。

初めから全部やろうとするから家計簿は続かなくなってしまうわけです。無理をせず、まずは付ける習慣をつけて、細かいことは慣れてきた翌月からと考えてやってみましょう。

貯蓄は誰のためでもなく、自分や家族のためのものです。後々困って後悔しないためにも、出来る時に貯蓄はしておきましょうね。

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