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先輩ママに聞きました!出産するまでにしておきたい10のこと

Date:2013.09.17

赤ちゃんが無事に生まれてきてくるだろうか、出産はどうなるだろう、退院してからどんな生活になるだろうと期待と不安が入り交じったマタニティ期。

お腹の赤ちゃんとの待ちに待った対面ももう少し。待ちきれない出産までの楽しみもありますが、今は二度と戻ってこないマタニティ期です。思いきり楽しんだり、必要なグッズの選択にこだわってみたり、より赤ちゃんとの思い出が楽しいものになるようにしたいですね。

出産を間近に控えたママに聞いた今のうちにやっておきたい10のこと、挙げてみます。

パパとデートに行く

言うまでもなく、赤ちゃんが生まれると家族のことはすべて子供中心に回り始めます。赤ちゃんを預けてパパと二人きりの時間を作ることはできますが、きっとそのときあなたの心の中は預けた子供のことでいっぱい。

パパと二人きりで大人の時間が楽しめるのも今だけ。オシャレなバーなど大人同士だからこそ行ける場所に出かけてみましょう。今だったらノンアルコールカクテルを楽しめるお店も多いはず。パパの気持ちを独り占めにできるのも今だけ。思い切りドレスアップしてお出かけするのもいいですね。

美容院に行く

お産が終わると1ヶ月くらいは家の外に出ることも少ないでしょう。しかも赤ちゃんを誰かに預けられるようになるまで数ヶ月かかります。しばらくあなた一人で美容院に行ける時間なんてなさそうです。カットだけならまだしも、カラーリング、パーマなんていつ行けることになるのやら・・・。

伸びてきても根元が気にならないカラー、ちょっとくらい手入れしなくても大丈夫なヘアスタイルにしてもらっておきましょう。

映画に行く

妊娠中の筆者は先日映画に誘われてハッとしたのです。映画に行けるのもこれが最後かもしれない、次に映画館で映画を鑑賞できるのは何年後だろうかと。息子がウルトラマンを見たいと言う年になるまで映画館も遠のくぞと。

まして自分が観たい映画を観に行けるのは何年先のことやら。もちろん子供を預かってくれる人がいればそういうチャンスは思ったより早く訪れてくれるかもしれません。しかし落ち着いて映画を観て、そのついでの買い物が楽しめるのは今のうち!

映画好きさんにはちょっと寂しいでしょうが映画とのしばしのお別れもしておきたいですね。

カワイイ入院グッズを買い集める

出産を控えたママの気持ちは「痛いのが怖くて出産が不安」と「赤ちゃんに会えるのが楽しみ!」の二通り。前者のような恐れや緊張が強いと、赤ちゃんもママの気持ちを感じるらしく、なかなかお腹の外に出てこないといいます。

それならばお気に入りの入院グッズを集めて出産を楽しみなものにしましょう。今はインターネットで素敵なナイティやスリッパ、バッグやランジェリーポーチが手に入ります。

赤ちゃんのお世話をするときはこんなシュシュで髪をまとめようとか、お見舞いに来てくれた人と会うときはこんなパジャマを着ようとか、想像するだけで楽しくなってきますよ。

何かとお金のかかる時期でもありますが、どうせ必要なものなのですからこだわってカワイイものを探してみましょう。

マタニティフォトを撮る

マタニティ期の女性は本当に美しいといいます。内面から出てくる母性や赤ちゃんに会える楽しみ、高揚感がそう見せるのでしょうか。そして何より大きなお腹。これ以上その人の幸せを物語っているものはありません。

是非、今の幸せなあなたの姿を写真に撮ってもらいましょう。フォトスタジオに依頼しなくとも良いのです。あなたが気にいっている洋服やメイクで準備し、好きな場所でお友達に撮ってもらえば良いのです。パパと二人でツーショットというのも、家族の歴史の一枚として素敵な記念になりそうです。

独身時代を思い出せる最後の時!?女子会を開く

結婚前夜に男性がバチェラーパーティー(独身パーティー)をやる国もありますが、女性も赤ちゃんが生まれる前に女子会をやったっていいと思います。

結婚も女性には大きな節目であり変化ですが、出産もものすごく大きな節目。これからはママ友と集まる機会が増え、シングルを楽しんでいるお友達、出産を予定していないお友達と集まる機会は減っていくでしょう。

「最近彼氏がね・・・」なんて女子トークが聞けるのもこれが最後?!グループで集まってキャイキャイできる最後のひとときを思い切り楽しんでみましょう。

歯医者さんに行っておく

意外と見落としがちなのがこの歯医者さん。歯の治療も美容院同様、まとまった時間を要します。しかし妊婦ということもあって虫歯が見つかったものの麻酔が打てない、治療が進められないという話も聞きます。

歯医者さんに行くのは妊娠していないうち!?妊婦さんは虫歯にならないよう自宅でのメンテナンスをきちんとしましょう。

デパートに買い物に行く

ハイブランドやジュエリーショップを落ち着いて眺められるのも今のうち。ベビーカーを押してデパートに入ることもできますが、ハイブランドやジュエリーショップはやっぱり大人だけの特権。

海外では「プッシュギフト」といって、ママが出産を頑張ったご褒美にパパがジュエリーをプレゼントする習慣があります。ご褒美ジュエリーを見つけに行くのもアリかも!?

内祝いを準備しておく

出産が無事終わると沢山の方からお祝いをいただきますね。その内祝いの準備も産後すぐの体では選びに行くことはできません。

デパートに見に行っておくこともいいですし、カタログを取り寄せておけば、いただいたお祝いの額に応じて選ぶことができるので便利です。

読みたい本を買っておく

出産入院中は授乳や沐浴の指導と疲労による静養で、時間をもてあますということはまず聞きません。しかし入院セットに本を1冊忍ばせておくのもいいですね。

また退院後は暫く外に出ることもないでしょう。そのうえ体がすごいスピードで回復するためホルモンの影響からマタニティブルーになるとも聞きます。気晴らしといえば本。それも気持ちの変化が激しい時期ですから、色んなジャンルの本を買いそろえておくといいですね。

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