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意外と誰も教えてくれなかった…知ってて損なしな本当の出産事情!

Date:2013.09.29

実際出産を経験してみると雑誌や本には書かれていなかったことばかり。出産は十人十色ですが出産話をあれこれしていると、ああ私もそうだった!なんて話に。じゃあなんで誰も教えてくれないの?

そんな出産あるあると意外と知らないけど準備しておいたら便利なリストを紹介いたします。

誰も教えてくれなかった…出産あるある話

私は絶対に出産前知っておきたかった内容ですが、主に痛かった話です…。私は知りたくない!という方は、次のコーナーへスキップしてください。

1. 出産は十人十色

出産前、私の母から何度も聞かされていたこと「あたしがあんたと妹を産んだ時はもうするっとでてきたから、あんたも大丈夫!」その言葉を鵜呑みにして臨んだ初めての出産はそれはそれは大変なものでした。人生で初めて痛みで吐いたくらい…。

感動!というよりは「騙された!」というのが初めての出産の感想でした。十人十色、逆に自分の母親が難産だったからと言ってあなたの出産も難しくなると決まっているものではありません。強い心で臨めば大丈夫!どんな出産も乗り越えられます。

2. 陣痛より痛かった!-その1

出産前後、おしっこがなかなかでないことはまれではありません。そんな時、管でおしっこを出してくれるのですが(本人は出産で頭がいっぱいのため、おしっこがでたかったことさえ気付いていません)それが泣くほど痛かった…!今でも忘れられません。

もれなく経験した私の妹はまったく痛くなかったと言っていますが、助産婦さん…痛いかもって教えてくれたら少しは心の準備ができたのに!

3. 陣痛より痛かった!-その2

自然に切れたり会陰切開のは痛いか痛くないのか…そんな話はよくされますが、実際会陰切開は一瞬のものでちょっと違和感を感じるくらい。例えるならピアスの穴をあけたり、注射をするのと同じような感覚です。

それよりも覚悟をしておきたいのが切れた個所を縫い合わせるとき。もう痛くてそれまで赤ちゃんがいる手前我慢していた暴言が、あふれるように口からでてきました。

4. 陣痛より痛かった!-その3(経産婦)

二回目の出産が一回目と比べてすごく楽だった私。出産後ほっとしていたところに激しい痛みが…!助産婦さんによるとこれは後陣痛というもの。出産の数時間後に子宮が回復しようと激しく収縮するためにでてくる痛みです。

初産婦の方は痛みが軽い生理痛ほどがまったくないことがほとんどですが、二回目以上の出産時には劇的な痛みがでることが多いという話…誰も教えてくれなかった!

でも安心してください。痛みがひどい場合は痛みどめ(授乳に影響がないもの)や睡眠促進剤を処方してくれます。

準備リストにオプション追加!

以下なくても大丈夫、でもあると便利な用品です。

・防水シーツ(使い捨ておねしょマットが◎)

→破水対策
寝てる間の突然の破水に備えてベッドに。タオル等にくるんで車の座席用破水対策クッションに
→産後使用
産後まだ出血が多く寝ている間の漏れが心配なときに腰に巻いて使用

・お産用パッド

→病院で用意してくれるお産セットに入っているものですが、すぐに足りなるので、あらかじめ入院バッグに入れておくことをお勧めします(大体の病院で販売していますが、割高なので…)

・シリコン乳首カバー

→産後初期の授乳で乳首が擦り切れしまうことが。私の場合は初めてのお産後退院時には痛くて授乳ができないほど切れていたのであわててドラッグストアに買いに行きました。

・ハンド消毒液

→あると便利!

・おしゃぶり

→授乳したばかりで、おしりもきれいなのに…そんな時に大活躍なおしゃぶりは入院時から活躍してくれます。

本当に知っておくと便利なこと-保険

今回3回目の出産を迎える私。妊娠初期は3回目だからと言って調子に乗って無理をしたのか突然の大量出血であやうく流産の恐れ、入院することに。経過が良く1週間で退院できたのですが1週間の入院で4万円強の入院費。

同時期に切迫早産で入院していた妊婦さんは1カ月も入院中でさらに長引きそうだから入院費と治療費が心配…ということでした。

でも彼女の話によると入院保険でカバーできそうと言う話。すべての入院保険があてはまるわけではありませんが、妊娠中のトラブルをカバーできる保険もあるそうなので、保険に入っている方はチェックしてみる価値がありそうです。

友だちからのおもしろアドバイス

出産時に下の毛を剃る場合があるのご存じですか?私は普段から処理をしているのですが、セルフなため妊娠後半は自然体に逆戻り。1回目の出産のとき、万が一の場合に備えて剃られた下の毛はもちろん美容サロンではないのでちっくちくのパッチに。

そんな事態を防ぐために私の友人が出産間近必ず行うのが“ビキニワックス”!普段より敏感な妊娠期なのでおそらく痛み倍増…でも美を追求する方におすすめのユニークなアドバイスです。

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