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出産するまでに知っておきたいママになるまでの心準備とは?

Date:2013.12.07

女性としては結婚・出産はやはり夢です。でも結婚はしても出産は怖いという女性も多く、なかなか子供を作るという気持ちに踏み切ることができないという女性もいるんだそうです。そういう不安を少しでも解消できるために出産前に知っておきたいことをいくつか紹介します。

その1.マタニティブルーってどういう症状が出るの?

特に始めて妊娠した時にマタニティブルーになる人が多いという話を聞きます。マリッジブルーは聞いたことがあるけれど、マタニティブルーと聞いたことがないからどんな症状が出るのか不安という人が多いようです。

このマタニティブルー、マリッジブルーと同じように精神的不安定になったりイライラしたりすることが増えるそうです。特に元々パニックを起こしやすい人は重症化する場合があるので注意が必要なんだそうです。

ちょっとでも「何か気分が変かもしれない」という場合は産婦人科などで相談する必要があります。

その2.つわりって誰もが起こるものなの?

妊娠というと「つわり」というイメージが強く、そのつわりが重かった人の話を聞くだけで「妊娠って嫌だ」と思う女性が多いようです。このつわり、妊娠している人全員が出る症状ではなく、全く何もなかったという人も多いようです。そしてこの症状も人様々です。

一番多いのは吐き気やおう吐といった症状。食べ物などのニオイだけで気分が悪くなるという人もいるんだそうです。他にも日中ずっと眠くなったり反対に食欲が抑えられなくなるという症状が出るという人も中にはいるんだそうです。

つわりもあまり酷いと妊娠中毒症を起こす可能性があるので、あまりに症状が重いという時は産婦人科に相談をする必要があります。

その3.産む時の苦労は和らげることはできるの?

妊娠というとやはり産むときの陣痛などの痛みです。子供は産みたいけれど痛いのは嫌だからという女性が多いそうです。そういう女性のために今は無痛分娩や痛みを緩和する方法などもあるそうです。

しかし時代の流れなのか、自然分娩を選んでその痛みを覚えておきたいという女性も少なからずいるそうです。

しかし痛みがあまり強いと出産中に意識を失う人もいるらしいので、自分が痛みに弱いのかなどを担当医に相談し、自然分娩がいいのか無痛分娩がいいのかを決めるのもいいかもしれません。

その4.出産適齢期ってあるの?高齢出産はやっぱり過酷?

最近よく耳にするのが「出産適齢期」という言葉です。「30歳までに出産をしておく方がいい」という案があるようですが、それはあくまでもデータ的なものであり、それ以降に出産をしたから何かあるというわけでもありません。

しかし30代に比べて40代になると体力的にも落ちてくるので、出産がきつくなるという場合もあるそうです。しかし最近では40代でも出産をしている人も増えているので体調管理などをきちんとすれば過酷・苦痛も抑えることはできるようです。

その5.意外に難しい病院選びはどうしたらいい?

妊娠したのはいいけれど、どこで出産・検診を受けたらいいか迷う人が多いかも知れません。今では口コミサイトなどを調べて病院を選ぶという人も多いようですが、実際に経験した人の意見を生で聞いてみるのが一番おススメです。

友達や会社の同僚などで出産を経験した人などに病院を紹介してもらったり、自分の婦人科検診を受けている病院なども候補にするのもおススメです。出産ギリギリにばたばたしないよう予算なども前もってチェックしておくのは大切です。

出産は自分ひとりで抱え込んでしまうとどうしても不安が先に来てしまいます。周りの意見や友達などに相談をして出産を迎えることで気分的にも楽になるので、周りに頼るのも大事なことです。

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