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100人いたらその数だけ方法が!脱・マンネリ集合写真の撮り方とは

Date:2014.04.08

集合写真ってよく撮りますか?大人数だけではなく数名でも集合写真は集合写真です。でも卒業アルバムの教室での写真のページと違って、大人になってから撮る集合写真はなんだか照れくさいし、ワンパターンな写り方になりがち。

職場やサークル、グループの中で、発言権のある人は真ん中に写り、地味な人は後ろに遠慮がちに写る…。しかも背景も毎回一緒だったり、なんだかマンネリになってしまいます。でも、写真というのは100人いたら100人分の撮り方があります。

オリジナルの撮り方でマンネリな写真を脱している人もいます。記念になるからこそ、記憶に残る写真を撮りたい!そんなふうに思う人必見・脱マンネリ集合写真のコツをお伝えします。さっそく試してみましょう。

性格が現れるのが写真

最初に、集合写真というのはその人の性格が現れるものだと理解しておきましょう。さきほども言いましたが、リーダー格の人は真ん中に写り、引っ込み思案な人は後ろにさりげなく写る、というのが写真を撮る際によくありがちな光景だと思います。

つまり、性格によってだいたいの写る位置が決まってしまうのです。ではどうすればそれを打破できるのでしょうか。

背の順で

集合写真を撮るときに、カメラのシャッターを押す人は「背の順で写りましょう!」と声をかけてみましょう。背の順というのは小学校を卒業したらなかなか並ばない並び方ですから、その場も盛り上がります。

また、背の順であれば地位や年齢関係なく並べますから、いつもと同じ配置になったりはしません。出来上がった写真も面白い仕上がりになります。普段、あまり前のほうに写らない人も、この背の順でなら楽しんで写ってくれる可能性があります。

第一、背の話をすることで意外と知らなかった相手のことを知るきっかけにもなります。ただし、グループの中で一人でも身長に対してコンプレックスを抱いている人がいたら、この作戦はやめておきましょう。

盛り上げるためとはいえ、その人を傷つけてしまったら元も子もありませんから。体型に関わることは気をつけましょう。

名前順で

これは地位も立場も関係のない一番平和な順位付けですから、集合写真を撮るときにもかなり便利です。シャッターを押す人は「今日は名前順に並んでみましょう」と声をかけてみましょう。

普段は偉くて真ん中に上司が名前順だと端っこのほうに並ぶことになったり、普段あまりしゃべらない人が真ん中に配置されたりと、なかなか面白い、新鮮な仕上がりになります。

やはり、普段のまま撮るとどうしてもワンパターンになってしまいますから。ここはひとつ名前順で撮ってみましょう。

偉い順で

「偉い順に並んでみましょう!」、これは普段の集合写真を撮るときの状況を逆手にとった方法です。あえて「偉い順で」と言うことでドッと笑いが起きるはずです。

もちろん状況によっては言い出しづらいこともあるかもしれませんが、もしフランクな会であれば言う価値はあります。ただし、ここで要注意!間違っても「偉くない順で」、「下っ端順で」などと言わないようにしましょう。

これはかなりデリケートな要素ですので、マイナスな言い方にはならないように配慮が必要です。

人文字を作る

集合写真ではなかなかやらないことかもしれませんが、人文字を作るというのもいい手ではあります。たとえばその日の日付や、簡単な単語をみんなの体や手を使ってあらわすことで、かなりの記念になります。

人文字が難しかったら、スケッチブックか何かに日付やその日の感想を簡単に書いて、写真に一緒に写しましょう。何か要素が一つ加わるだけで、かなり珍しい集合写真となります。

その場にいる人一人ひとりにアイデアをもらってもGOOD

集合写真というのはやはりワンパターンな写り方になりがちですよね。大人になってから写真のためにはしゃぐのも照れくさいし、写真のために必死になるのもなんだか恥ずかしいし…。

でも、出来上がった写真がどれも同じような仕上がりで、いかにもルーティーンで撮ったような仕上がりだと、ちょっと寂しいものがあります。大人になってから撮る集合写真だからこそ、その撮り方によって色んな楽しみ方ができるのです。

カメラのシャッターを押す人だけに工夫を頼むのは大変なので、その場にいる全員から撮る際のアイデアを募ってもいいかもしれません。

集合写真の価値は、撮ったあとに「プリントアウトして手帳にでもはさんで持ち歩きたいな」と思う人が一人でもいるかどうか、で決まると思います。

「どうせ今回も前と同じような感じの仕上がりでしょ」と思ってプリントアウトを怠ってしまうような写真なら、撮らないほうがマシです。せっかくなのだから、その場にいた全員にプリントアウトして配りたくなるような写真を撮ってみるというのもまた人生の一興でしょう。

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