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収納ボックスの用途に応じた素材の選択でおしゃれ感キープ♪

Date:2014.03.03

見せる所の収納ボックス

人目につくところにおく収納ボックスは、籘製や紙芯に布が貼ってあるものなどを利用している方も多いと思います。

籘製の収納ボックスがあるとそれ自体がインテリアの一部になって、お部屋のグレードまでアップする感じがします。家具がいくら高級家具でも、安っぽい素材だと逆にお部屋のイメージダウンですね。

ただ埃が目詰まりしやすいので、掃除が面倒な方やペットが長毛の品種に場合はあまりお勧めできません。

どんなに良い素材を使ったものでも汚れが目立つものは、不潔感が際立ってしまってオシャレどころか、だらしない部屋に見えてしまいます。

布張りの収納ボックスはとてもポピュラーなリビングや子供部屋の見える部分の収納ボックスですね。

柄も豊富で、案外丈夫なので重宝しますが、布を洗い替えできるタイプはあまりありません。比較的安価もので、汚れたら惜しまずに取り換えられる範囲の価格の物を選ぶと良いでしょう。

見えない所の収納ボックス

見えない所の収納ボックスの使命はなんといっても、中の物を整理しやすいことと、中のもの(衣料・ひな人形等大切な物)を虫などから守ることです。

一般に収納ボックスというとプラスチック製のものを連想します。確かに機能的ですが、プラスチック製の他、不織布性の通気性のある収納用品があります。

プラスチック製の物は中が透けたり引出式だったりして使いやすいので重宝します。静電気で化繊繊維や埃が付きやすいですが、簡単にふき取れるのでお手入れも簡単です(押入れやクローゼットの中でも案外汚れるものです)。

押入れやクローゼットの中の収納ボックスが汚れていると収納するものや、その周りのものも汚れてしまうので、簡単に済むので是非お手入れしてください。

プラスチック製の収納ボックスにない長所があるのが不織布製の収納ケースです。通気性があるので防虫剤の効き目は逃げてしまいますが、虫に食われることの少ない衣料品の収納には良いでしょう。

モノを中に入れてからある程度押しつぶしたりすることが可能なので、分類した後でカサを変更したい場合に便利です。

綿製品でも虫喰い被害になることがあるので、フリース素材などが向いているかと思います。

とても大事な衣料や人形などを虫から守るなら日本古来の収納ボックスの「茶箱」という選択もあります(若い人は知らないかもしれませんが、本来はお茶を運搬するのに使用した箱で、かなり大きくて10歳位の子供が入れてしまう程大きいです)。

茶箱の材質は杉材など箱に内貼りに柿渋紙やブリキ張っています。そのため防湿効果が大変高く湿気を嫌うお茶を保存運搬するのに使用したものです。

家庭でも昔は1つや2つはあって大事な衣料等を保存するのに重宝していました。どんなにオシャレな収納でも、見えない収納でもきちんとケアしてあげないと全然オシャレにはなりません。

それどころか、中の収納物まで汚れたり虫食いの餌食にならないように気を付けてあげて下さい。

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