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姑と上手く接する為の嫁の心得とは

Date:2013.10.11

姑との関係が円満な状態におけるメリットとは

嫁と姑の戦いとか、嫁と姑が仲良く同居とか、その家庭によって色々な関係があります。ここでは、そんな嫁と姑の関係が与える夫との関係についても考えてみたいと思います。

まず、姑との関係が円満ならば、その家庭や結婚生活は安泰だと思っても良いでしょう。何故、結婚に姑が関係するのかは、なかなか独身の女性には分からない部分があります。実際、既婚女性でも、その辺りを理解している女性と理解していない女性がいる位です。

しかし、結婚臭いて姑と嫁の関係は、もしかしたら夫との関係よりも重要かも知れません。

それと言うのも、夫は姑には、嫁の愚痴をこぼすものだからです。夫は、自分の悪い所があっても、母である姑には甘えます。すると、姑には嫁の悪い部分が伝わることがあります。

そんな時に、姑と嫁の関係が上手く行っていると、姑から嫁に本当のことが確認されるのです。それで、夫が言っていることが本当なのか、確認出来ます。こういう時は、夫が悪いことが多いです。

それで、つい自分が悪いのは分かっていても、姑に愚痴をこぼしてしまうものなのです。姑も、嫁と仲が良いとその辺りのことを察してくれます。『うちの息子が、いつも迷惑を掛けて悪いわね、ごめんなさいね』なんて言葉も掛けられるかもしれません。

『あの子は、こういう風に扱えば良いのよ』なんてありがたい助言もいただけるかも知れません。なんと言っても、夫のことを育てて来た母なのですから、夫の悪い部分は一番知っているはずなのです。

姑の助言を生かして夫を操縦してみる

姑は、すでに困った男性である夫を育てあげた人です。夫の性格の癖や、プライド、話し方、考え方に至るまで、ほとんど理解していると思って間違いはないでしょう。また、扱いに関しては、父親よりも母親の方が、息子の扱いには慣れています。

そんな助言を聞きながら、何かあったら姑に相談することで、夫の操縦法を覚えて行きます。夫とは、上手く操縦することで、家庭に対してやる気を持ってくれる生き物です。

しかし、操縦に失敗すると、余所に目が行くようになります。すると、その家庭は不幸になります。さらに、妻と姑がつながっていると分かると、夫は傲慢な態度には出ないものです。妻の後ろに、常に姑が控えていると言うのは、夫の行動にブレーキを掛けます。

やはり、幾つになっても、息子は母には勝てないと言うことでしょうか。

姑との関係が最悪だと家庭は破局する

姑と嫁の関係が最悪だと、家庭は破局する可能性があります。夫が姑と嫁の間に入って調停をすることは、昔から不可能に近いのです。どうしても、母か妻か、どちらかの肩を持つことになります。

すると、夫の余計なひと言が必ず入るので、姑と嫁の関係はどんどん悪化して行きます。姑は、嫁を敵だと思う。嫁も、姑を嫌な存在だと感じる。夫は、姑と嫁の間に入るのを、めんどうだと考える。

こういう悪いループ状態は、もう二度と、その家庭の関係が修復不可能だと言うことを暗示しています。

これは、後に夫婦関係の悪化や離婚、子供との不仲へと繋がって行きます。子供は、父と母が仲が悪ければ、どちらかに寄り添う形になって行きます。

また、祖母なのに、全く交流がない人生を送るはめになります。祖母に愛されない孫と言うのは、不仲の親の子供であることを含めて、二重に不幸です。孫は、愛や資産と言う部分で、祖母からの援助が受けられなくなります。

社会に出て行く中で、親以外の存在からも、自分が守らていると感じるのは、非常に安心するものです。それがない子供にさせるのは、母である女性次第なのです。

姑との関係をめんどうだと思っても、いずれ家庭に幸せをもたらしてくれる助言者として受け入れてみましょう。すると、家庭は明るい未来を享受するに違いありません。姑との関係を良くするのも、悪くするのも、嫁の女性の気持ちひとつです。

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