• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

デスクワークの集中力を取り戻す強い味方!このツボを押せ

Date:2013.08.26

毎日のお仕事お疲れ様です!デスクワークにいそしんでいる皆さん、日々の体の調子はいかがですか?私は毎日パソコンに向かっているのですが、やはり肩凝り、目の疲れなど体の色々なところに疲れがたまってしまうことを実感しています。

しかも、ずっと椅子に腰かけての仕事は、時間が長くなるにつれ集中力との戦いになってきます。眠気、空腹があなたの集中力を奪ってしまうのです…。

デスクワークを頑張るあなたに、役立つツボを紹介します。「○○に効くツボ」と言っても、いくつもあるのがツボです。その中でも場所や押し方が簡単なものをピックアップして紹介します。

肩凝りに効くツボ・合谷(ごうこく)

合谷は人差し指と親指の延長線上で、やや人差し指寄りにくぼんだところです。ぐーっと押してぱっと離し、またぐーっと押す行動を、5秒、1秒、5秒と3、4回繰り返すと肩凝りが一時的に楽になります。

この合谷は「最強のツボ」とも呼ばれるツボの一つで、肩凝り解消の他に頭痛を治めたり、お通じがよくなった、歯痛が治まったと感じる人もいるんだとか…。

強めに押して痛みを感じるくらいで、気分もスーっとします。最強のツボ、おさえておいてください。

目の疲れに効くツボ・風池(ふうち)

耳の後ろの骨と後頭部のくぼみを結んだ線の中心に位置するのが風池というツボです。風池は両方にあるので一人に二つということになります。

息を吐きながら押し、吸う時には手を緩める。これを繰り返すと目の疲れが癒されます。目を閉じて行うのがオススメですので試してみてください。風池は視力回復のツボとも言われているので、一回一回の効果よりも、押すことを習慣づけて続ける方がよいと思います。

眠気を覚ますツボ・百会(ひゃくえ)

頭頂部にあるツボで、ここを力を入れて両手の指で真下に向かって押します。痛気持ちいい快感が頭のてっぺんから突き抜けるようで、思わず目も覚めてしまいそうです。

「百」=いくつもの、「会」=交わるという漢字の意味から、眠気だけでなく様々な効果が期待できるツボです。脳にまつわる神経系や自律神経にも関わるツボなので、あまり多様はしない方がいいかもしれません(笑)。

空腹を紛らわすツボ・肺点(はいてん)

耳の中に指を入れようとしてみると、穴の直前で少しだけ盛り上がっているところがありますよね。それが空腹感を紛らわせるツボ、肺点です。押す他にも盛り上がった部分を人差し指と親指で軽くつまんでみても効果があります。

男性だと自分の指が太くてツボの位置を正確に捉えられないかもしれません。そんな場合はツボの位置をしっかり把握しているのであれば、綿棒などの細い棒を使っても構いません。

どれも場所が分かりやすいので、自分の体の調子に合わせて軽く押してみてください。強く押すことでも気分転換にはなりますが、ツボ押しは一時的なものですし、合谷や百会のような神経が集まっている場所では何か副作用があるかもしれません。

ツボに頼りすぎて体に無理をさせるのではなく、軽く押して気分転換が出来たら、その日のお仕事はさっと終わらせてしまいましょう♪

この記事をシェアする

関連記事