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美容と健康のために!食べ物で睡眠力アップ

Date:2013.09.07

睡眠は美容にも健康にも大切、これは皆さんご存知のことと思います。でも貴女は、思ったように睡眠が取れていますか?眠らなきゃと早くベッドに入ってみたものの、結局眠れず、1時間も2時間もベッドの中で目が覚めたままでつらいと感じたことがありませんか?

それはもしかしたら、夏の夜は暑さが原因かもしれませんし、疲れすぎていたりストレスを感じているのかもしれません。それを放っておくと、病気を引き起こしてしまう元になりかねます。

そこで、睡眠薬を考えられるかも知れませんが、所詮薬ですから、副作用も気になりますよね。そんな貴女、まずは天然の方法-そう、食べ物で睡眠力をアップしてみませんか?

1. レタス

レタスには睡眠誘発効果があるラクッコピコリンと呼ばれる物質が特に芯に多く含まれています。量的にはサラダで少しというのでは足りないため、かさを減らすようにスープや炒め物として摂ると効果的でしょう。即効性がありますので、夕食に取り入れてみるといいでしょう。

2. 魚類

魚類は鎮静作用のあるトリプトファンを多く含んでいます。仕事などで頭がフル回転になってしまったときの夕飯には魚を食べると、気持ちが落ち着いて、眠るのを助けてくれるでしょう。

3. レモンバーム

レモンの香りがして人気のハーブであるレモンバームは、すっきりとした薫り高さが楽しめるだけでなく、睡眠を誘導させる効果があるのです。

更にカノコソウという、リラックス、ヒステリーの鎮静、睡眠の改善などの生薬として利用されるハーブを一緒に混ぜたお茶は、非常に高い睡眠効果が期待できます。

乾燥させたレモンバームとカノコソウの根、それぞれティースプーンに一杯をポットにいれ、カップ1杯の熱湯を注ぎ、5-10分ほどそのままに置いたものを飲むのがお勧めです。

また、お茶として飲むのが苦手という方はサプリメントとしても売られていますので、それを利用されてもいいでしょう。

4. カモミール

ほっと一息つきたいときにカモミールのお茶を選ばれる人が多いように、カモミールは不眠症にも効果があります。カモミールのティーバッグはスーパーなどでも手軽に手に入るので、気軽に飲み始められます。

5. バナナ

バナナはダイエットにいいとか色々とその健康効果は聞きますが、睡眠にも効くのです。バナナに含まれるカリウムとマグネシウムはリラックス効果があります。是非一日一本、バナナを食べましょう。

6. さくらんぼ

以前行われた研究では2週間にわたり朝カップ一杯、夜カップ一杯のさくらんぼのジュースを飲んだ被験者たちは睡眠の質が上がったという結果が出ています。さくらんぼ一般、どの種類も眠気を誘うホルモン、メラトニンをたくさん含んでいるのです。

是非夜にデザートとしてさくらんぼを食べるか、ジュースを飲んでみませんか?普段より眠りに入りやすくなるはずですよ。

7. ほうれん草

バナナ同様カリウムとマグネシウムを含むほうれん草ですが、イライラに効くことで有名なカルシウムも多く含んでいるので、睡眠に問題を抱えている人の強い味方です。他にも青汁の原料のケールなど、深い緑色の葉野菜が同様の効果があります。

8. 乳製品

よく寝る前のホットミルクは良いと聞きますよね。これは本当なのです。乳製品はカルシウムをたくさん含んでいて、眠気を誘うホルモンであるメラトニンを作り出すのを助けてくれるのです。

ホットミルクの程よい温かさも眠気を誘ってくれるはずです。もし牛乳が苦手な人はヨーグルトもお勧めです。夕飯のデザートに低脂肪のヨーグルトも良いですよ!

いかがでしょうか?これらは日常にも取り入れやすいので、今日からでも始めてみましょう。そして、これに加えて、ストレスをためない努力と適度な運動を加えると更に効果がアップすること間違いなしです。ぜひとも試してみてくださいね。

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