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うちの子は食べるのが遅い!入学までに素早く食べさせる方法

Date:2013.12.25

子供の食事にかかる時間が長いと、洗い物が片付きませんし、登園登校時間に遅れないかそわそわしてしまいますよね?当の本人は急ぐ気配もないし、お母さんは少々イライラが募る時間でもあります。

しかし、母親がそばで「早く食べなさい!」とばかり言ってせかすものの、折角食べるのだから味わってほしいし、できたら自分で気を付けて時間内に食べられるようになってほしいものですよね。時間内に食べられるようにしていく方法についてお話します。

なぜ遅いのかその理由を探る

まず、時間内に食べられるようにするためには、なぜ食べるのが遅いのか、時間がかかってしまうのかについて、子供の姿を見ていく必要があります。

例えば、遊び食べをしている場合。食べるということに集中できていない環境が食卓の周りにある場合は、つい、意識が「食べる」ということよりも「遊びたい」という方向へ向いてしまい、遊び始めようとしてしまいます。

この場合は、食卓の近くにおもちゃなどの目に留まると気を引くようなものはできるだけ置かない。使っていた玩具は片付けてから食事にするということを徹底されるとよいです。もちろん、食事の時間はテレビは見ないこと。

これは、小さいうちから習慣にしていれば、それほど苦になりません。どうしても見たい番組はビデオなどに録画すればよいので、落ち着いて食事ができる環境を整えてあげましょう!

嫌いなものがあって遅い場合は、嫌いなものを入れないようにするということはできませんよね。小学校に入ったら何でも好き嫌いなく残さず食べられることが望ましいです。

ですので、少しずつ克服できるようにしてあげたいですが、嫌いなものを入れる量と食べる順番を工夫してみましょう。

ほんの少しだけ嫌いなものを入れて、一口か二口で食べきれるようにすることと、嫌いなものを最初に出して、それを食べてから好きなものを出して、と食べる順番もある程度調節してあげることで、食事にかかる時間がかわります。

嫌いなものがいつまでも食卓にあると、子供は「いやだなー」「コレを食べるのは嫌だなー」とずっと嫌な気持ちで他のものも食べるので、全部の時間がかかってしまうのです。

また、子供にとって食事が食べにくい時間帯というものがあります。眠たい時間帯、お腹が空いていない時間帯。おやつの時間が遅かったり、だらだらとおやつを食べてしまうと、夕食時にお腹が空いていなかったり、おやつで満たされて眠くなったりしてしまいます。

おやつは適量を決まった時間に食べさせるということが鉄則です。

たくさん噛まなければ飲み込めないタイプのお子さんの場合は、ある程度時間がかかっても仕方ありません。本人は一生懸命食べているのなら、改善するところはありません。

それに、よく噛むということは、顎の発達にも脳の発達にも唾液の分泌にも非常に良いことですので、噛まないで早く食べてしまうよりは良いことだととらえて、励ましてあげましょう。

小学校給食の時間20~30分で食べ終える感覚を体で覚えさせる

上記のように色々な理由によって食事に時間がかかる子供の姿がありますが、小学校の給食の時間内にできるだけ食べられるようにしていくことが必要です。20から30分くらいで食べ終えることを体感させることがまず必要です。

まずは、少ない量をこの時間内に食べ終えられた「喜び」を味わえるようにします。成功体験をさせることは子供にはかなり自信がつく元になるので、大切ですよ。

量を減らす分、間食でおにぎりなどエネルギーの元となるものを食べさせて、食事量が少なすぎないようにしてあげれることも忘れないようにしてくださいね!

また、朝食は早めに起こしてお腹を空かせて食べられるようにしてあげると、スムーズに食事を食べ終えることができます。朝食は大人でもなかなか食べられない人もいるように、子供はさらに食べられない子も多いです。

ですので、子供の嫌いなものは少な目にして、他の物で栄養バランスを考えてあげるとよいですね。小学校の場合は、午前中の授業が4時間分あるので、給食は12時20分くらいと少し遅い場合も。

そこまで体力がもつように朝食はエネルギーの元となる物もしっかりと摂取できるメニューにしてあげましょう!

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