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ダイエット中だけど食べたい!止まらない食欲を抑える方法

Date:2015.10.08

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暑い時期は全然食欲がなかったのに、涼しい季節になってきたら食べ物がおいしく感じる。今まで食べなかった分の反動なのか食欲が止まらない、なんてことありませんか?

食欲があるのは健康な証拠ですが、食欲のおもむくままに食べすぎてしまうとあっという間に体重も増加し体型も崩れてきてしまいますよ。

だからといって食べたい気持ちを抑えるのも大変。ストレスがたまります。そこで無理なく食欲を抑えるコツを紹介していきたいと思います。

口の中がさっぱりすると、不思議と食欲がダウンする

毎日2回もしくは3回食後に歯磨きをしていると思います。お腹がすいたら歯磨きをすると不思議と食欲が抑えられるのです。それは歯磨きするときに使う歯磨き粉の作用です。

歯磨き粉には清涼感を出す成分が配合されているため、歯磨きの後すぐに食べ物を食べても美味しく感じないのです。そのおかげで食欲が抑えられます。お腹がすいたら食後に限らず歯磨きをするようにしましょう。

コツはできる限り清涼感の高い歯磨き粉を使うことです。歯磨き粉を使わなかったり、清涼感がマイルドな歯磨き粉を使ってもあまり効果が実感できません。同様に清涼感の強いマウスウォッシュでも同じ効果が得られます。

お腹がすいたら水分摂取。炭酸水でお腹を膨らませる

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お腹がすいたら何か食べたくなりますよね。そんなとき水分で空腹を紛らわせましょう。この時に水を飲んでも満腹感が全然得られません。

水やお茶はカロリーがありませんから健康には良いのですが、空腹時に飲んでもすぐにお腹が空いてしまいます。だからといってジュースを飲んでしまっては糖分が多く含まれているので太る原因に。

そこでおすすめしたいのが炭酸水です。

炭酸水を飲むとそれが胃腸で膨らみ満腹感をもたらしてくれます。食前やおやつを食べる前に炭酸水を飲んでおけば、食べすぎを防げますよ。

食事の食べ方、盛り方に注意して食欲を抑える

食事を食べる時の食べ方、盛り方に注意するだけでも食欲を抑えることが可能ですよ。

食べ物をボリュームアップさせる、きれいに盛り付ける

人間の食欲はある程度視覚からも満たすことができます。ご飯やおかずを盛り付ける時も、おしゃれなお皿に盛り付けされているとそれだけで食欲がある程度満たされるのです。

またきれいに盛り付けしてあると、品よく食べようという気持ちがわいてきますので、ドカ食い防止にもなりますよ。

きれいにもりつけるだけでなく、食べ物の量が多いと満足感が得られます。食べ物の量を増やすと言っても全体のカロリーを抑えるように気を付ければ、たくさん食べても摂取カロリーを抑えられます。

例えば、

  • 生野菜
  • こんにゃく
  • 海藻

といったローカロリーのおかずをお皿一杯に盛り付けるだけでおかず全体のボリュームがアップして、満足感が得られます。

一口30回以上噛むことを自分に義務付ける

お腹がすているとどんどん口に物を入れたくなるので、よく噛まないでことが多いのです。それが食べすぎの原因になっています。

よく噛むと唾液がたくさん分泌されて満腹中枢が刺激されて食べすぎを防げます。またよく噛んで食べると胃腸への負担を減らせますので、健康にもいいんですよ。

噛む回数は習慣づけることで身についていきます。今からよく噛む習慣を身に着けておけば、健康維持や体重管理にもきっと役立つはずですよ。

どうしてもお腹がすいたら甘い物を少しだけ

お腹が空いてしまうと血糖値が下がってきます。そうするとだんだんと集中力も低下してきて、イライラが募る原因に。そんなときは少しだけ甘い物をとるようにするといいですよ。

おすすめなのは下記の3つです。

チョコレート
チョコレートを食べるならカカオの含まれる量が多いタイプを選ぶのがおすすめ。カカオには脂肪燃焼効果や、酸化を防分ポリフェノールが含まれていますので美容と健康にいいんです。
ナッツ類
甘く味付したピーナッツもおすすめです。ナッツ類には若返りのビタミンとして有名なビタミンEがたっぷりと含まれています。ナッツ類は固いので自然と噛む回数が増えるので少量でも満腹感が得られます。
ココア
ココアにはポリフェノールがたっぷりと含まれていますし、体を温める効果もあります。体を冷やさないようにホットで飲むのがおすすめです。

甘い物を一口食べるだけでも食欲がかなり満たされますよ。お腹がすいたときのために何種類かストックしておくと便利ですね。

美容のためには我慢が必要!時には自分を戒めて

それでもどうしても食べすぎてしまうのは意志が弱いから。これ以上食べすぎないようにいろいろと対策を立ててみましょう。

自分の体重を計る、裸の自分を鏡で見る

最も効果的な方法は自分の現状を良く知ること。食欲が増して食べるようになってから体重も増えていったのではありませんか?体重計に乗って体重が増えたことを自覚するのです。

そして裸になった自分の姿をまじまじと鏡で見てみましょう。どこにお肉がついているかがよくわかるはずです。そうやって自分の太った姿、体重を見ることで危機感が生まれてくるはずです。そうすれば自然と食べることを自分セーブするようになるでしょう。

憧れスタイルの芸能人、モデルの写真を見る

私もこんな体型になりたい!と思うような憧れスタイルのモデル、芸能人がいるはずです。その人の写真や画僧をお腹がすいたら見てみるのです。このスタイルに近づくために、これ以上食べてはいけないと言う気持ちが自然と湧き上がってくるのではないでしょうか。

美しくなるためには多少の我慢、努力が必要なのです。スタイル抜群の芸能人やモデルも人並み以上の努力をしてその体型を維持しているのです。それを考えれば食べることを我慢するくらいどうってことないはずです。

ストレスをためすぎない!発散することが大切

食欲が増すのは涼しくなったからだけではありません。ストレスが原因で食べすぎる方もとても多いのです。

ストレスがたまるとそれを食べることで発散しようとするのです。しかしこの時に起こる食欲というのは偽りの食欲です。本当は体が欲していないのに、ストレスで自律神経やホルモンバランスが乱れて食欲がわいたように感じられるのです。

ストレスが溜まってそれが食べすぎの原因になっている方は、ストレスを発散することが重要になります。趣味、スポーツでも自分が夢中になれることを見つけると、自然と食欲が落ち着いていくはずです。

後悔しないためにも!止まらない食欲の対策を!

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食べているときは食欲が満たされた幸福感が得られますが、食べすぎが原因で体重が増えてしまったら後で後悔すると思います。慌ててダイエットをするともっと大変で辛い思いをするかもしれません。

そうならない前に今のうちに食欲を抑えるコツをつかんでおきましょう。我慢せず食欲をセーブできればそれほどストレスも感じないはずです。

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