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美白を目指す女性が「食べてはいけないもの」は実はあの野菜!

Date:2014.07.09

直射日光が強まり、日焼け対策を始める人も増えてきています。紫外線を浴びない他にも自宅でローションパックをするなど、「美白活動」をする女性が増えてきています。白く美しい肌は女性のあこがれで、永遠に保ちたいものです。

しかしそんな美白活動中の女性に増えてきている病気があるってご存知でしたか?また、その病気を防ぐ為にも「食べてはいけないもの」があるというのです。

肌を白くしたいのに、黄色くなってしまう?

皆さんは「柑皮症」という病気を聞いたことがありますか?蜜柑の「柑」に皮膚の「皮」、つまり肌が柑橘類のように黄色くなってしまう病気ということです。

元々は子どもに多い病気だそうですが、最近は若い女性にも増えているとのこと。一体なぜかというと、ダイエットや健康対策に行っている「あること」が関わっていました。

「あること」を適度に行えば、柑皮症は防げる

ダイエットや健康対策の為に、「野菜を多く摂取しよう」という考え方は普通のことです。肉や脂を控えることで確かにダイエット、美容には効果が期待出来ます。しかし、その「程度」が大事となります。

柑皮症になってしまう緑黄色野菜の食べ方は以下のふたつです。

①緑黄色野菜に含まれる「カロテノイド」の多く摂りすぎること

②肉や脂を食べないことでタンパク質や脂肪が摂れないので、それによって溶けるはずのビタミンAが溶けずに体内に残る

その結果、血中のカロテンの量が増え、肌が黄色くなってしまうのだそうです。

最近はグリーンスムージーの流行もあり、特に緑黄色や果物「だけ」で朝食を済ませてしまっている女性も多いと思います。確かにスムージーは栄養が摂れて、便秘解消などの効果も期待できますし、朝には時短にもなります。

しかし、やはりそれだけではなく、卵や肉、魚などのタンパク質、ミネラル、脂質の摂取が大事になってきます。

他にもこんなにある「カロテノイド」が多い食品

先ほどまでは「緑黄色野菜」とひとくくりにしてしまっていましたが、緑黄色野菜の他にも様々な野菜、食材が指摘されています。

モロヘイヤ、ホウレンソウ、パパイヤ、マンゴー、人参、かぼちゃ、トマト、スイカ、ワカメ、昆布、ひじき、エビ、カニ、イクラなど、実はひとくくりに出来ないほどいろいろありました。ですので、これらを偏ることなく摂取できれば一番いいと思います。

タイトルでは「食べてはいけない」と強調しましたが、本当は「食べ過ぎてはいけない」が正しいようです。また、他の栄養もバランスよく摂ることが美白には大事だということです。

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