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女子旅を思いっきり楽しむために必要な”8つの持ち物”

Date:2015.02.16

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山ガール、海ガール、寺ガール…様々な女子が登場していますが、そもそも女子って旅が好きだと思いませんか?

具体的な目的地はさておき、女子は旅行が好きなんです。そんな大好きな旅行だからこそ、快適に過ごしたい…そして最大限楽しい時間を過ごしたいと思いますよね。

女子旅を思いっきり楽しむために、忘れてはいけない8つの大切な持ち物について今回はご紹介します!旅行に出かける前に一度、この記事を読んで自分の持ち物を確認してみてくださいね。

1、除菌ティッシュ・ウエットティッシュ

持っていそうで持っていないのが、この除菌ティッシュ・ウエットティッシュ です。アウトドアに限らず、普通に出かけているだけで人間の手の平って意外と結構汚れてしまっています。

旅行で楽しいのが買い食いそして食べ歩きすよね。そういうときに重宝するのがこの除菌ティッシュとウェットティッシュなんです。

外歩きをしている時は、気付かないうちに手に砂やほこりを付けてしまっていますから、そういったものまで口に含んでしまわないようにこまめに手を拭けるというだけでなんだか女子力がアップするようにも感じます。

また、旅先で風邪など病気をもらってしまっては楽しいはずの旅行が台無しになってしまいます。

感染対策には、うがいよりもとにかく手洗いが重要だとされています。

手についたバイキンを口にしてしまわないように手を清潔な状態にしておくということも気を付けたいところですね。そしてもう一つ、手を拭く以外にも重要な使用方法がありました。

「韓国旅行に行った時でした。屋台で買い食いを楽しもうと出かけたときに、屋台側に備え付けてあったテーブルとイスを使おうと思った矢先、目に飛び込んできたのは引くほどの汚れでした。

日本って比較的屋外でも綺麗なところが多いですけど海外の汚さって本当にあり得ないくらい酷いですよ。

一緒に行った友達がたまたま除菌ティッシュを持っていたのでテーブルとイスをササッと拭くことが出来ました。わたしも今度は絶対に持って行こうと思いましたね。」

(30代女性・研究職)

旅行先の雰囲気、そしてその場所の不便さや汚さも味わってこそ楽しみだ!なんて書いてあるガイドブックもありますが、女子ならある程度の清潔さは譲れないですよね。

屋外の施設に限らず屋内施設でも、テーブルの汚れが気になったところで必ず台拭きを提供してもらえるかどうかは行ってからでないとわからないもの。

それならば、持っていくのが一番です。手を拭くだけではなく、幅広く使うことの出来る除菌ティッシュ。そして、すぐ近くに水道が無いような場合にでもササッとつかえて便利なウエットティッシュ。ぜひとも旅行バッグにしのばせておいてくださいね。

2、ジップロック・タッパー・ドギーバック

もう持って行っているよ!なんて声も聞こえてきそうですが、ここはあえて声を大にして言わせてください。ジップロック・タッパー・ドギーバックが代表格といえる“密閉容器”は本当に便利なのです。

ホテルで飲みきれなかった紅茶等のパックや、使いきれなかったアメニティなどを保存し持って帰るのに重宝します。

密閉することで、カバンの中の他のものにニオイが移ってしまう心配が無いですし、もし入れたものが破裂などして中身が吹き出してしまった時なども、密閉容器に入れておけば一安心。

他の荷物にも飛び散って悲惨なことになることを防いでくれます。持って行かなくても、充分に過ごせるかもしれません。でも、あればとっても便利な代物です。

「アメリカでは、レストランの食事の量が半端ありませんでした。とてもじゃないけど食べ切れる量じゃなかった。アメリカ人なら食べ切れる量なのかな…と周りを見てみたら、皆さんドギーバックにせっせと食べ残しを入れていたんです。

聞いてみたら、食べ残しを持って帰るのは一般的だというんです。美味しいポテトや食べ切れなかったステーキを、その人から分けてもらったドギーバックに詰めてホテルへ帰り、小腹が空いたときに食べました。

あのまま食事を残して店を出てきていたら、なんてもったいないことをしていたか…と思って、今度から外食するときにはドギーバックを持って行くようにしています。」
(20代女性・公務員)

ドギーバックとは、スーパーのお惣菜売り場でもおなじみの透明なプラスティックのケースです。食品を入れて、輪ゴムで蓋を閉め抑えますよね。

元はと言えば、犬のエサのために…なんて建て前で食べ残しを入れて持ちかえったことからドギーバッグという名前がついたそうです。

日本はエコで“勿体無い”の国…食べ残したものを持ち帰って改めて食べるということも受け入れて良いと思います。女子は元来”お得”が大好きなのですから。

3、ストール

 

旅行にありがちなのが気温の変化に対応できないというトラブルです。朝と夜で気温はグッと変わりますし、場所移動の多い旅行では、地形などによってかなりの気温差に対応していかなければなりません。

女子たるもの、体を冷やすという行為は自殺行為といっても過言ではありません。冷えは体に様々なマイナートラブルを引き起こす大敵です。旅行を最高の思い出にするためにもなんとかして気温の変化に対応したいですよね。
 

暑さ、寒さに柔軟に対応が出来る衣服の第一人者としてカーディガンを持っていくという声が巷では多く聞かれますが、実はカーディガンよりも使い勝手の良いものがあるんです。それが、ストールです。

「カーディガンは、幅をとらずにカバンにしのばせて持ち運べる便利さが良いですけど、実際にカーディガンを1枚羽織ったからといって一気に体が温まるかといったら正直なところそうではないと思います。

その点、ストールならどんなコーディネートにも合わせられますし、大判で使う人を選ばない万能なストールは、サイズ感の違う友人にも貸すことができるというメリットもあるのでわたしはストールを旅行中肌身離さず持っています。」
(30代女性・経理)

確かに、カーディガンは使い勝手がいいですし、幅をとらないので持ち運ぶには最適ですが、実際に暖をとるという機能で考えると少し物足りない印象を受けます。

ストールであれば、コーディネートのアクセントにもなりますから自然に取り入れることが出来ますし、一緒に行ったお友達にも貸すことが出来、膝掛けとしても使えるので何通りにも応用が利くので大変便利です。

4、カメラ

今や持っていない人はいないと言われるほどのカメラ。あなたが持っているそのカメラには、一体どんな性能がついているでしょうか?

一眼レフで、露光やシャッタースピードなど専門的な知識を学びながら最高の写真を撮ろうとする女子も多いですが、より簡単に素敵な写真が撮れるデジタル一眼レフなんてものが今では主流となりつつあります。

ここでオススメしたい搭載機能は“Wi-Fi機です。Wi-Fi機能付きカメラだと、撮った高画質な写真をスマホにその場で送信することが出来るのです。

SNSへアップロードするのも簡単にその場でできますし、撮ったばかりの写真にスマホアプリ加工をして可愛くしたりすることも可能です。

「デジカメ、持って行けばいいと思って昔から使っている普通のを持って行ったんですけど…友達が持ってきたものは最新のやつで、写りがもう別次元だったし撮ったばかりの写真をワンタッチでスマホに送れるWi-Fi機能が搭載されているものでした。

スマホから、らLINEのノートにバンバン貼ってくれたおかげで、一日楽しんで撮りまくった写真をその夜ホテルでみんなでスマホで共有できていました。

あの昨日は本当に便利で旅行の楽しさを増してくれたように感じますし、なにより羨ましかったですね!わたしもお給料を貯めて、ああいうカメラを買いたいです。」
(20代女性・ネイリスト)

5、絆創膏

 

女子旅を一気にツラくし、楽しめなくしてしまうの最大の敵が、“靴擦れ”です。せっかくの旅行ですから、足元のオシャレだって楽しみたいものです。

けれど、美脚効果を狙ったがために、靴擦れを起こしてしまってちょっと歩くだけでも激痛がはしってしまったり…そんな経験、女性なら誰だって一度はあると思います。

せっかくの女子旅を台無しにしてしまいかねない靴擦れを予防するために、靴擦れになりそうなところに前もって絆創膏を貼っておくということが大事なテクニックなのです。そのためには、絆創膏を旅行先に数枚持っていかないといけません。

もちろん、その他の部分でちょっとしたケガをした時にも絆創膏って必要になりますよね。持っていると一緒に行った友人が怪我としたときに手渡したり、応急処置をしてあげられますから女子力をアピールすることにも繋がりますよ!

6、入浴剤

旅の疲れは温泉で…とは言うものの、温泉旅館ではなくシティホテルに宿泊、滞在する旅行も多いですよね。

そんなときは、部屋のユニットバスで思う存分楽しめる入浴剤が必須です!入浴剤にもたくさんの種類がありますから、どんな旅行なのかに合わせて入浴剤を選び持って行くのも楽しそうです。

「3泊4日でとにかくいろんなところを巡ろう!という旅行をしたときに、一緒に旅行した友達が入浴剤を持ってきてくれていたんです。

日中、ずっと歩き続けて疲れていたときに『これ入りなよ~』と手渡してくれたのが、足の疲れをとるために温浴効果を高めてくれるといった内容のものでした。

香りもとっても素敵で、狭いユニットバスでしたが最高に気持ち良いバスタイムを満喫することができました。

わたしも、今度また旅行する機会があったら、友達のぶんも入浴剤を選んで持って行けるような気配り上手な女性になりたいと思っています。」
(30代女性・薬剤師)

冷えた体を温めるために温浴発汗作用のあるものから、肌に潤いを与えてくれて翌日のお化粧ノリのばっちりな高保湿成分配合といったものまで、入浴剤はたくさんの種類が販売されていますよね。

スーパーやドラッグストアはもちろん、雑貨やさんになど変わった種類の入浴剤が売られていることもしばしば。ちょっと話のネタになるような入浴剤を持って行って、ホテルでもお友達を楽しめるようにするのが女子旅満喫の秘訣ですね。

7、簡易加湿器

 

普段と違うところに行くにあたって、一番早く変化に反応してしまうのがお肌。移動中や道中で気になるのは“乾燥”です。お肌が乾燥してしまうとお化粧ノリが最悪になってしまいますよね。

顔のお肌がつっぱった感じだと、写真を撮るのに笑顔を作るのもなんだか違和感を覚えたりもします。

乾燥による影響はお肌だけに留まらず、喉が痛くなってしまったり、咳がでて喉がかゆくなってしまうこともありますから、しっかりと対策を講じておくのが得策といえます。

「ハンディタイプの加湿器を友人が持ってきていたので、ホテルで順番順番に試させてもらいました。パッサパサになった肌に潤いをチャージする感覚で、とても気持ちがよかったのを覚えています。」
(30代女性・スポーツインストラクター)

乾燥対策には、持ち運びの出来る加湿器でミストを発生させるものや、折りたたんで持ち運べる、机の上にも置けてしまうとってもスリムで実用的な加湿器もあります。

また、乾燥予防という点からいえば“就寝用加湿マスク”というものを使用するのも大変効果的です。お肌はもちろん喉の調子もしっかりと整えて、おしゃべりを万全の状態で楽しむためにもぜひ加湿器を持って行きましょう!

8、生理用品

意外と忘れてしまいやすいのがこれ。普段の生活では特別意識していないものに限って忘れてしまうことが多いですから注意が必要です。

もしも旅行先で急に生理がきてしまったとしたら、どうなってしまうでしょうか。都市部の旅行でない限り、購入しようにも取り扱っている店舗が無く手に入らない場合があります。

海外旅行だと、外国語表記がわからず購入にとても手間取ってしまうことだって考えられますよね。使用感・質ともに日本製は最高級ですから、海外旅行時に焦って購入したところでムレやズレ、かぶれの心配も出てきます。

自分の肌のデリケートな部分に触れるものだからこそ、しっかりと忘れずに用意しておくのが良いでしょう。もし、一緒に行くお友達が必要になっても分けてあげられるくらいの量を持って行きたいところですね。

「イギリスに旅行に行った時のことでした。初めての海外旅行ということで準備の段階からかなり浮き足立っていたと思います。

いざ出発して飛行機の機内お手洗いで自分がとんでもないものを忘れてしまったことに気が付きました。きっと機内に用意はあるはずと思いつつも、格安航空を利用したこともあってCAさんは皆、外国人でした。

英語でなんて言ったら良いのかもわからず、ティッシュペーパーを丸めてなんとかしのぎましたが、紙質がガザガザだったこともあり、肌荒れを起こしてしまって帰国してから慌てて軟膏などを購入する羽目になってしまいました。

もうあんな思いはしたくないですね…。不順な月もありますから、あれ以来旅行に行くときはいつも困らない程度の生理用品を持って行くようにしています。」
(30代女性・工場勤務)

持っていくのは簡単でも、持って行くこと自体を失念してしまいがち
なのがこういったものです。

生理が来なかったら良いですけれど、なにがあるかわかりませんから必要最小限でも構いませんので、快適で安心して旅行を楽しむためにも生理用品を念のため持ち歩くことをおすすめします。

お忘れ物の無いように…!

せっかく旅行をするのですから、120%楽しんだ人の勝ちです。お金も時間もかけるわけですから、いかに旅を快適なものにするかを考えて荷物の準備をなさってくださいね。

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