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旅先で彼とケンカをして気まずくならない方法

Date:2013.06.28

大好きな彼と初めての旅行。長い時間一緒にいることができ、楽しみですね。しかし、旅先というのは普段とは違った環境に行くことで、彼の見えていなかった部分が見えたりするものです。

また、疲れてしまい、それが原因でイライラしてケンカになることもあるでしょう。彼の行動が頼りなくてケンカを売ってしまうこともあるかもしれません。

でも、旅先では帰ることもままならずそのまま彼と一緒にいなければなりません。そう考えると旅先でのケンカは控えたいものです。旅先で彼とケンカをしないようにするには、またケンカをしても気まずくならないようにするにはどうしたらいいでしょう?

意見が食い違った場合の対処法

旅先ではお互いの希望が食い違うことが出てきます。観光名所の中でも、ここは行きたい、ここはどちらでもいいといったことや、めぐる順番などすべてにおいて二人の意見が同じになるとは限りませんね。

「私はこっちがいいの!」とケンカ腰になると相手も気分を悪くしてケンカになってしまいます。そんなときには言葉を選びながら、自分の希望を伝えるようにしましょう。

我慢をして相手に合わせてばかりいても、面白くないし、それが後で爆発してしまうこともありますから、自分の希望はできるだけ伝えるようにしましょう。大事なのは言い方です。相手の意見を尊重するように、自分の希望を言うのがコツですよ。

また、一つは自分が我慢して、もう一つは彼に我慢してもらう、など二人でお互いの気持ちを考えながら旅を楽しむようにしましょう。

予定外のことで彼が不機嫌になったら?

男性は計画的に旅を進めたいと思っているものです。その中で予定外のハプニングが起こると対応できなくなり、不機嫌になってしまうことがあります。

女性は予定外のことが起きても、旅先だから何が起こるか分からない、と意外と平気なもの。そのため、彼がどうしてそんなに不機嫌になるのか分からず、彼の機嫌をさかなでるようなことを言ってしまいがちです。

そんなときは男は予定外のことに弱いもの、と意識して彼をなだめてあげましょう。彼女が優しくすれば、彼の機嫌もなおるでしょう。

食事をする店が決まらずいやなムード

旅先では知らない土地だし、お店についても詳しくありません。そのため、食事をするお店がなかなか見つからなかったり、決まらなかったりします。

お腹がすいているときはなおさら、イライラしてしまうもの。それでケンカになるということも多いものです。食事をするお店は大方決めておいた方がケンカの原因が減るでしょう。

『疲れた』と連呼しない

旅は体力的にも疲れるものです。それは彼も同じこと。そのときに「疲れた」と何度も言うと彼もイラッとしてしまいます。疲れにくい服装、歩きやすい靴、などできるだけ疲れない恰好で旅に出ましょう。

笑顔が消えると楽しい旅がたちまちイヤな旅になってしまいます。せっかくの二人の旅ですから、笑っている時間を多くしましょう。

旅先で男友達とのメール

普段でもそうですが、彼の前で男友達とのメールをするのはやめましょう。普段は、ヤキモチをやくなんて恰好悪いと思っている彼ですから、それほど気にしていないフリをしているかもしれませんが、旅先となると別です。

旅行に来てまで、他の男性と連絡を取るのか、と怒ってしまいますよ。旅先では二人の時間を二人で堪能したいもの。少しでも他人の気配を感じさせないようにしましょう。

彼の計画にあまり逆らわない

旅の計画を彼が決めた場合、彼は計画通りに旅を進めようとします。でも、女性は臨機応変、言った場所で気になるところがあれば、そこにも行ってみたくなるものです。でも、彼は計画通りに行動することを望みます。それでケンカになることも。

計画をしてくれた彼のメンツを立てるためにも、あまり計画以外のことはしないようにしましょう。でも、あまり我慢をしていると、楽しくなくなってしまいますから、ちょっとだけわがままをきいてもらいましょう。

渋滞してもイライラしない

車で旅に出かけたとき、渋滞にはまることはよくあることです。渋滞はイライラしやすいもの。特に運転している彼は疲れもあり、怒りっぽくなります。それに加えて助手席の彼女がつまらなそうな顔をしていると、さらにイライラしてしまいますね。

渋滞しているときこそ、彼を気遣ってあげましょう。ドリンクやお菓子などを開けてあげたり、楽しい話題を提供し、会話を盛り上げて渋滞なんて感じないくらい楽しく時間を過ごしましょう。

「頼りにならない」と言ってはいけない

旅先ではさまざまなハプニングが考えられます。行こうとしていた観光場所が急に休みになっていた、旅館やホテルの部屋が予約したものと違った、渋滞に巻き込まれた、などいろいろなことが起こるものです。

ハプニングが起こると男性は不機嫌になってしまうもの。そんな彼の姿を見て残念な気持ちになって「頼りにならないのね」なんて口にしてはいけません。そんな言葉を聞いたら「もう帰る!」なんて言出しかねないほど怒ってしまうかも。

旅先でのハプニングは彼のせいばかりではありません。頼りにならないと思わずに、自分を喜ばせようとしたのにそれがうまくいなかくなって機嫌が悪くなっている、と思って彼に優しくしてあげましょう。

お金は計画的に使う

旅は予定外に多くお金を使うものです。宿泊代などは前払いをしてあれば、あとは食事第とお土産代くらいかな?なんて思っているととんでもない。

観光名所に行けばその先々で入館料などが必要です。またご当地のものだからとこまごましたものを買ったり、食事も旅先だといつもより豪遊してしまうもの。予想以上に出費はかさみます。

そのせいで帰りの食事代が心もとなくなってしまい、イライラしてしまうこともあります。でも、旅の終わりをケンカで終わらせたくないですよね。

旅行なのだから、お金がなくなっても仕方ない、と思うか、計画的にお金を使うようにしましょう。その日の出費を計算して、次の日の予定と照らし合わせて使うようにするといいですよ。

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