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感動的な立ち合い出産、それがレスに繋がる要因だった

Date:2013.09.09

出産といえば、最近では“立ち会い出産”が多くなっているようです。感動的なわが子の出産を、ビデオを片手に分娩室に入っていく男性の微笑ましい姿を目にすることもあります。

歴史的な瞬間でもあるので、しっかりとビデオに収めておきたいのでしょう。しかし、分娩室までパートナーといえども踏み込まない方がよさそうです。

女性は妊娠することによって、母性本能が強くなりますよね。それは一人の女性から、母親に変わっていくからです。その母親に変わる瞬間のMAXというのが、子どもを産んだ瞬間です。

この出産というのは男性には出来ない、人生の中で女性の大きな仕事の一つです。陣痛の痛みは男性では耐えられないとも言われています。そんな大役をやってのける女性はすごいのですよ。

出産にパートナーが立ち会わない方がいいというのには、この女性のすごさがあるのかもしれません。運動で体を鍛えていたわけでもない、か弱い女性でも子どもを産みます。そして母親になっていきます。この、大役をやってのけることで母親になっていくのです。

きっと、パートナーはこの女性のたくましさに圧倒されてしまうのでしょう。普段、けしてみせることのない女性の姿を目の当たりにみるわけですから・・・。この姿を見た瞬間、男性からは、彼女を女性として欲情を感じることが難しくなってしまうのです。

だって、自分の知っているあの可愛らしい女性ではなく、余りにもたくましい女性の姿をみせつけられたわけですからね、圧倒されてしまうのでしょう。

ずっと愛される可愛らしい女性でいるためには、分娩室には男性はいれないことをお勧めします。いつまでも、愛される女性でいるために・・・。

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