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結婚後に態度が豹変した夫・・・交際中はこんな態度の男じゃなかった?

Date:2013.12.17

恋愛期間を経て、この人となら一生幸せに暮らしていけると確信し結婚しても、「こんなはずはなかった」と後悔することがあります。

恋人同士の時には、こんなこと言わなかった、こんなことしなかった、ということや夫婦になって初めて分かった彼の性格など、いろいろ出てくることがあるのです。

結婚して後悔しないためには、交際中の彼の態度や言動をチェック。結婚後豹変するかもしれない男性には、こんな兆候があるのです。あなたの彼は大丈夫ですか?

レストランなどのサービス業の人に横柄

「こんな男性はイヤ」と思う男性の特徴として、レストランなどお店の店員さんに対して横柄な態度やエラそうな言動、言葉遣いをする男性、とよく言われていますね。そういった男性は結婚後にも注意が必要です。

レストラン、ショップ、タクシーなどサービス業の店員さんは、お客様には頭を下げなければならない立場です。そういった立場の人に、横柄だというのは、「自分はお金を払ってやっているお客なのだから、偉くて当たり前、何を言ってもいい」と思っている男性です。

そういった男性は結婚したら、今度は妻や子どもに対しても「俺が稼いでやっているから、生活ができるのだ、自分は偉いんだぞ」という態度になる可能性が高いです。ケンカになれば「誰のおかげで食べていけると思ってるんだ!」と言われるかもしれません。

自分よりも弱い立場の人に対する態度や言動をチェックしておきましょう。

待たされるのを嫌う男性

約束の時間に遅れてくる人を待つのは、誰でもイヤなものです。それでも、10分や15分程度は何か事情があったのだろうと思えば、そう怒らずに待つのが普通です。それをちょっとの時間でも待たされるとイライラしだす男性には注意。

また、渋滞や売店などで並ばされることに腹を立てる男性もです。渋滞などは誰のせいでもないし、売店が混んでいるのも仕方のないこと。

腹を立てても仕方のないことに対して怒りをムキ出しにしたりする男性は、結婚しても何かと我慢ができずに、腹を立てることでしょう。

そういった男性と結婚すると、何か気に入らないことがあるとすぐに怒り出す彼をなだめたり、またはイヤな思いをしていなければならないかも。

怒ると手がつけられない

普段は穏やかな彼でも、怒り出した時の様子が尋常ではない男性は、怖いです。キレると、物を投げつけたり、部屋のものを蹴ったり、または大声を出して叫んだり…。自分の感情を抑えられない証拠です。

そういった男性は、いつかは彼女にも手をあげてしまうかもしれません。誰だって怒ってしまうことはありますが、その程度が普通ではないと感じたら、結婚は考えた方がいいかもしれません。

自分の非を認めない

どんなに仲が良い恋人同士でもたまにはケンカになることもあります。そんな時に、絶対自分は悪くない、という態度の彼。ケンカは両成敗です。どちらにも非はあるはずなのです。時には一方的にどちらかが悪いこともあるでしょう。

しかし、いつもいつも彼は自分が悪くない、悪いのはお前の方だ、という態度でいる男性は、自分の非を認められない性格です。そういった性格はすぐには直らないもの。結婚しても、いつも悪いのは奥さん、ということに。

社会的なマナーを守らない

タバコのポイ捨て、歩きタバコ、電車の中で目の前のお年寄りが来ても席を譲らない、などといった社会的なマナーを守らない男性は、自分勝手な人かもしれません。

結婚すると、自分に都合のいいことばかり言って奥さんを困らせたり、奥さんの言うことを聞いてくれない自己中心的な旦那さんになる可能性があります。社会人として常識的な振る舞いができるか、思いやりある行動が取れる男性か、ということを見極めましょう。

「何でもいい」とよく言う

「何でもいいよ」と言うセリフは一見相手の意見を尊重する心の広い言葉に聞こえるかもしれません。しかし、それが毎回、どんなことに対しても「何でもいいよ」と言っていませんか?その場合は、自分が言ったことに責任を負いたくない、という思いがあるのです。

結婚式はどうする?二人の住むところは?仕事は辞めてもいいの?などといった重要なことに対しても「何でもいいよ」と言う彼だったら、二人のことを真剣に考えていない、もしトラブルがあったら、「僕は何も言っていないよ、君が決めたことじゃないか」と責任逃れをする可能性が高いです。

そんな無責任な男性との結婚は考えた方がいいかもしれません。

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