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恋愛のテンションが上がる?!嵐の日に恋人と親密になる方法

Date:2013.11.20

台風が近づいてくる

台風が近づいてくる・・。まだ、静かな街がどこかソワソワしているような・・・何かの到来を待ち構えるドキドキ感・・。何かが起こる。その何かが分からない不安ながら好奇心。台風の心構えとともに、そんな気持ちもほんの少しある気がしませんか?

嵐、の時は確かに非日常。まるで、パニックムービーの中のような、危機感に似たスリルが確かにあります。大雨や風で電車が止まったり・・また、それも非日常のドラマチック感かもしれません。

もちろん、安全が一番です。けれど、台風、嵐の時は、実はそのようなドラマチック感やスリル感があることも否めないのです。また、それを上手に感じている方も実際います。

恋愛のテンションが高まる・・ドラマチックな時

以前、とあるテレビ番組で、石田純一さんが、「どんな時にお互いの恋愛のテンションが高まりますか?」という質問に、

「やっぱり、嵐の時なんかいいんじゃないですかね。ドラマチックで・・・風の強いゴーっていう音を、お互いの電話口でききながら・・・大丈夫?今からそっち行こうか?なんてなんか情熱が込み上げてきて・・・車でバッと行っちゃったりね」

とおっしゃっていました。

安全に。家にいればそこはまた、隠れ家のような親密度の高い空間

事前に、今日は台風が来るから予定を延期しよう。出かける予定をキャンセルしよう。そういうことになって、激しい風や雨を避けて家にいる場合、そこは隠れ家のような安心でかつ親密度の高い場所になります。

その時、一緒にいる人は普段以上に親しく、身近に感じられます。

連絡をとるチャンスになるかもしれません

嵐の音、雨の音。被害のニュース。交通トラブルのニュース。何か不安要素は、人に誰かと関わりたい、連絡をとりたい深層心理を起こさせます。この非日常のタイミングが、最近連絡がとりづらくなっている誰かに連絡をとるチャンスになるかもしれません。

「○○線が止まっちゃってるみたいだけど大丈夫?」「○○川の水位があがってるみたいだけど・・・近くでしょう?」「○○地方で風が強くて大変ってニュースでやってたけど大丈夫?」またはシンプルに「あんまりすごい台風で怖いわね・・・大丈夫だった?」というように、LINEでもメールでもちょっと連絡が入れやすいのではないでしょうか。

それをきっかけに、また、新しいつながりができるかもしれません。

まずは安全を。その上で自然現象のドラマチックな演出効果を感じるのも悪くないかもしれません

台風、嵐、ゲリラ豪雨、などの自然現象・・・まずは安全が一番です。その上で、電車が止まるなどのマイナスポイントだけでなく、自然現象を自分の味方につけるポイントもちょっと考えてみましょう。なにかドラマチックなポイントもかくれているかもしれません。

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