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台風の準備はOK?!備えて安全に乗り切る為の5つのポイントとは

Date:2013.12.11

台風は、強烈な雨風を伴ってやって来るので、安全に乗り切る為には様々な備えや準備が必要です。被害がどの程度になるかは実際に上陸するまでわかりませんので、先を見越した準備が必要です。今回は、台風が来る前に備えておくべき5つのポイントをご紹介します。

1 庭やベランダ、玄関周りなどを確認しよう

台風は、強い雨だけではなく強い風も発生させるので家周りの確認が必要になります。

ある程度重みがあっても簡単に吹き飛ばされてしまうので、ベランダや庭に置きっぱなしになっているほうきやちりとり、バケツ、鉢植え、自転車、洗濯バサミなどは室内へ入れておきましょう。

また、水はけの確認も必要です。ベランダや庭にある排水溝にゴミや枯れ葉などが詰まっていると雨水が流れず、足場が悪くなるだけではなく室内に水が入ってしまう可能性もあります。

また、物入れの扉や屋根など強風に耐えられそうにない場所は、台風によって破壊されることも考えられます。普段からチェックしておいて早めに補強や修理し、台風前には安全と思える場所でももう一度確認することをお勧めします。

台風が来てから片付けや掃除をすることは難しいですから、普段からベランダや庭に何かを置く際には「強風や大雨があっても大丈夫かな?」と確認しながら生活することをお勧めします。

2 飲み水や食べ物を準備しよう

台風時は、外出が難しくなりますのでご家族分の飲み水や食べ物をあらかじめ準備しておくことをお勧めします。

缶詰やレトルト食品、即席ラーメン、栄養を補うサプリメント、糖分を補うキャンディーやチョコレートなど、普段から少しずつ購入しておけば台風だけではなく、震災時にも重宝します。

セールや特売日など日常の中で少しずつ購入しておくと、もしもの時に慌てて準備する必要がありませんので、普段から余裕を持って家族分を備蓄しておくことをお勧めします。

3 携帯ラジオや懐中電灯を点検しよう

強風や落雷によって停電することも考えられますので、台風前には携帯ラジオや懐中電灯の電源が点くか、予備の電池はあるか確認しておきましょう。携帯電話やスマートフォンも予備バッテリーを準備し、充電しておきましょう。

また、気温が高い時期に停電する場合もあるので、普段から保冷剤を冷凍庫に入れておいて、停電時には食材と保冷剤を発泡スチロールや保冷効果があるバッグなどに入れて食品が腐らないように工夫しましょう。

台風が接近したらラジオの情報は逐一チェックし、避難指示が出た場合には速やかに移動しましょう。指示が出てから慌てないように、非常時持ち出し袋の準備もしておくと安心です。

ペットが居る場合は、一緒に避難出来るようにキャリーバッグやペット用ご飯も持ち出し袋の中に入れておきましょう。通帳や印鑑など貴重品などは、濡れないようにジッパー付きビニール袋に入れておきましょう。

4 外出時はタオルや服、救急セットなどを持ち歩こう

台風の接近時はなるべく外出を避けることをお勧めしますが、仕事や用事でどうしても出掛けなければならないこともあるでしょう。そんな時には、タオルや着替えなどを持ち歩くことをお勧めします。

タクシーでの帰宅やホテルへ宿泊などに備えて普段より多めの現金を持ち歩きましょう。

また、雨風によって木の枝やゴミなど物が飛んでくることも考えられるので、露出を控えた服装と歩きやすい靴を履くことはもちろんですが、消毒スプレーや絆創膏なども準備し応急処置に役立てましょう。

雨よけになる傘は、台風時の風によって開くことも困難になりますのでレインコートの着用し、普段お使いになっているバッグは、両手を使えるようにショルダーバッグやリュックを選びましょう。

5 ガラス窓を補強しよう

台風が来る前に庭やベランダ、玄関周りにある物を室内に入れても安全が確保されたとは言い切れません。ご自宅以外の場所から物が飛んでくる可能性もあるからです。

窓にガムテープを貼って補強するだけではなく、物がぶつかってガラスが割れた時に備えて厚手のカーテンをつけておくと良いでしょう。隙間から水が入ることもあるので雑巾や不要になった服を窓や玄関の隙間に詰めておくこともお勧めです。

台風のスピードと進路を随時確認しよう

台風は、地震のように突然やって来るわけではないので、予め準備しておくことが可能です。ご紹介した項目はもちろんですが、日頃からご家族や恋人ともしもの時に会う場所を決めておくと良いでしょう。

避難指示が出た場合は自宅で会うことは難しくなりますので、安全な場所を数か所選びましょう。1か所だけではその場所が危険エリアになった場合、会う手段が無くなってしまいますので、川や海の近くではない場所を少なくとも2か所決めておくと良いでしょう。

台風だけではなく地震時に避難する際にも安心です。尚、決めた場所へ行く際には、くれぐれも安全が確認出来てから移動することもお忘れなく。

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