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太っては無いのに顔のたるみが気になってきた人へ贈るエクササイズ法

Date:2012.10.04

あるとき、鏡で自分の顔を見て「あら太ったかしら?」と思い体重計にのっても体重は増えていない。でも確かに顔が大きくなっている気がする、といった経験、ないでしょうか?

お酒を飲んだ次の日や睡眠不足だと、顔がむくむときがありますが、そんな理由もなく、顔が大きくなっている気がする、というのは年齢のせいかもしれません。加齢のせいで表情筋がおとろえて顔の筋肉がたるんできたのかもしれませんよ。

または、水分代謝が衰えて顔がむくんでいるのかもしれません。これらはダイエットでは解決しません。正しい対処法で小顔を目指しましょう。

水分不足はむくみのもと

暑いからエアコンの部屋から出ずに1日を過ごすことが多くなると、汗をかく機会も少なくなります。さらに水分を摂り過ぎるとむくむから、と思って水分を摂らないと尿も少なくなります。すると、水分の循環がうまくいかず、老廃物の排出にも影響します。その結果、むくみとなってしまうのですね。

水分は体にとても必要なもの。1日、約1.5リットルの水分を摂るようにしましょう。また、運動をしてたくさん汗をかくようにしたいものですね。

塩分の摂り過ぎ

塩分を摂り過ぎると体は水分でそれを薄めようと、喉が渇くようになっています。すると水分を摂り過ぎてむくみの原因になります。しょっぱいもの、辛いものなどの食べ過ぎには注意。また味の濃いものも控えるようにしましょう。または、塩分を中和するカリウムが豊富な食べ物と一緒に食べるのがいいですよ。

入浴をする

疲れているから、面倒だからとシャワーだけですまさずに、お風呂にゆったりとつかりましょう。半身浴で汗をかくことで体内の血行がよくなり、むくみ対策になります。

お風呂の中で太ももやふくらはぎのマッサージをすると、足のむくみ対策にもなりますよ。入浴は全身のむくみ対策になり、また、1日の疲れをいやしてくれる場所。できるだけ湯船に入るようにしましょうね。

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝ると余分な水分が顔に溜まってしまうのです。少しだけ枕を高くして、うつ伏せではない姿勢で寝るようにしましょう。また、夜は水分代謝が低下します。夜寝る前に水分を摂り過ぎると顔のむくみの原因になりますので注意しましょう。

顔のむくみ解消マッサージ

顔には血行をよくするツボがたくさんあります。このようなツボを意識しながらマッサージをすることで、顔のむくみが解消されますよ。まず、両方の鎖骨のくぼみを左右それぞれの2本の指で押します。鎖骨の周りにはツボがあり、ここを刺激することで、循環をよくするのですね。

中指と薬指を使い、口角、鼻、目元へと押していきます。次に頬全体を内側から外側に向かって円を描くようにマッサージ。さらに、眉頭からこめかみに向かって山を描くように押しながらマッサージします。最後に目の周りを優しく押して終了です。

肌にハリを与える

顔のたるみは肌の衰えによっても現れます。肌の弾力に必要なコラーゲンや水分を蓄えるヒアルロン酸は年齢とともに減少していくからです。それをできるだけ減少させないためには、スキンケアが必要ですね。

洗顔の後、お風呂上がりのあとはたっぷりの化粧水と保湿。これが基本です。さらに、肌の新陳代謝を促すために、角質ケアを行う、ビタミンC誘導体の化粧水を使うなど、肌を健康にすることが大切です。

たくさん笑ってたるみを解消する

表情筋は体の筋肉と同じで使わずにいるとどんどん衰えていきます。そうならないためには、表情豊かに過ごすことが大切です。無表情でいるときよりも、笑っているときの方が表情筋は動かされています。笑うと口角も上がりますよね。感動したり、驚いたり、笑ったり、表情豊かに生活しましょう。

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