• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚後も体型をキープするために注意したいこと、してはいけなこと

Date:2013.11.17

結婚して太る男性っていますよね。「幸せ太り?奥さんの料理がおいしいのね」なんて言われて、嬉しそうです。

女性でも結婚して太る人がいます。結婚して専業主婦となり、家にいることが多くなったり、または子どもを産んだ後に痩せないままだったり、と原因はいろいろですね。

しかし、旦那さんから「騙された」などと言われないように、結婚後も美しいプロポーションを保っていたいものです。

加齢とともに太りやすくなる体は、油断するとすぐにポッコリお腹になり、二重アゴになります。そうならないためにはどういったことに注意したらよいでしょうか?

『もったいない』と食べ過ぎない

結婚すれば旦那さんにご飯を作りますね。最初は二人分の分量が分からずに、たくさん作ってしまうことが多いものです。それに、最初は旦那さんの好物、男性が好む油っこいものやお肉類などの料理を作ることが多くなります。その方が旦那さんは喜んで食べますからね。

結婚するとカロリーの高い食事が増える上に、残すのがもったいないとお腹がいっぱいでも食べてしまうと、カロリーの過剰摂取で太ってしまうのです。

さらに、子どもがいる主婦は、子どもの食べ残しをキレイに食べてしまうので、ダイエットはできないのです。確かに、食べ物を残すのはもったいないことです。残らないように、分量を考えて料理をするようにしましょう。

夕ご飯の時間が遅いと太る

どちらかが仕事で遅いと、夕ご飯も必然的に遅くなります。遅い時間にカロリーの高いものを、お腹一杯食べる、お酒も飲む、という生活をしていれば、誰でも太ります。遅い時間に食べるなら、カロリーを考えたメニューにすることが大事です。

夜遅い時間に、カロリーの高い食事や脂肪分の多い食事をすると、胃にも負担を書けますから、健康のためにも気をつけましょう。

テレビを見ながらゴロゴロには注意

専業主婦になると、OLをしていた頃の生活とはガラリと変わります。電車通勤もなくなり、仕事をすることもなくなり、体を動かす時間も減るので、カロリーを消費する機会も減ります。

いくら家事するといっても、朝から晩まで動いているという人は少ないですよね。テレビを見る時間や昼寝をする時間もあるでしょう。明らかに、お勤めをしている時よりも、カロリー消費をしなくなります。

さらに、加齢とともに食事を減らしても、痩せにくくなりますし、少し運動したくらいでは、体重は減りません。子どもが生まれれば、それは別ですが、子どもがいないと、自分の体重管理をしないと、ぶくぶくと太っていきます。

カロリーを消費しなくなった分と、加齢で太りやすくなった分、体を動かすことが必要になります。

億劫がらない

家にいて、カロリーを消費するには、1日の中で体をこまめに動かすことが必要です。洗濯やトイレ、お風呂、リビング、玄関、寝室、などの掃除の他にも、気が付いた場所の掃除など、億劫がらずにすることが、カロリー消費につながります。

家事は面倒だと思うと、手を抜くことはいくらでもできますね。でも、アイロンがけや窓掃除、網戸の掃除など、家のことというのはやろうと思えば、キリがありません。それをせずに、テレビを見ながらゴロゴロしていれば、それは太りますよね。

家にこもらない

子どもがいれば別ですが、子どもがいないと旦那さんが仕事に出かけている時間は、自分だけの時間です。家事をやってしまえば、あとは自由に過ごすことができます。

そのため、用事がないと外出しなくなってしまう人がいます。外に出るのは、夕ご飯の買い物の時だけ。それでは、すぐに筋肉が衰え、脂肪を蓄えやすい体になってしまいます。

家にいるのは楽ですが、その分、体も緩みます。それほど食べていないつもりでも、ウエストがきつくなったり、以前の服装ができなくなってしまいます。

毎日とは言いませんが、週に2~3日は、きちんとメイクをして、タイトな服を着て、外にお出かけをしましょう。外に出るだけで、カロリーを消費できますよ。

仕事をしている女性も太る

専業主婦ではなく、今までと同じように仕事をしている女性でも、結婚後は太ることが多いです。原因としては加齢とともに、太りやすくなる、ということの他にストレスが増えること。

独身時代とは違い、炊事洗濯といった家事が増え、主婦としての仕事が増えることで、その分「やらなくちゃ」という気持ちがストレスになります。旦那さんの健康管理も妻の役目ですしね。仕事と家事の両立で、ストレスを抱えない主婦はいなでしょう。

そのストレスが自律神経に影響を与え、代謝が悪くなり、太りやすくなるのです。あまり、気負わず、休日は自分の好きなことをしたりして、ストレス解消をするようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事