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美肌の敵は紫外線だけじゃない!大気汚染から美肌を守るスキンケア

Date:2013.05.16

黄砂やPM2.5など大気汚染の話題がもちきりでしたが、これは美肌にとってもよくない影響があります。紫外線がシミやそばかす、シワ、乾燥の原因になることはよく知られていますが、この大気汚染もシミや乾燥の原因になるのです。

大気汚染は黄砂やPM2.5のほかにも車の排気ガスや工場の煙、タバコの煙などもお肌に悪い影響を及ぼします。マスクをしていても対策にならないことも多いです。

紫外線対策をしても肌の調子が悪い、という場合大気汚染が原因になっているかもしれません。紫外線以上に汚染物質の肌への侵入を防ぐのは難しいと言われていますから、大気汚染対策のスキンケアをしっかりとして美肌を守りましょう。

大気汚染の肌に対する影響とは?

車の排気ガスや工場の煙に含まれる物質は顔のシミの原因になることが分かりました。交通量の多い地域に住んでいる人の顔にはシミが増える、とも言われています。

黄砂などは粒子が細かく、普通のマスクをしていても気管支などに入り込んでしまうと言われていますね。

このような黄砂や大気汚染などを体内に取り込むと、呼吸器系の疾患の原因になるだけでなく、アレルギーの原因にもなります。大気汚染は肌からも呼吸からも防ぎたいものですね。

大気汚染をカットするスキンケアアイテム

紫外線をカットするだけでなく、大気汚染の物質もカットするスキンケアアイテムを紹介しましょう。

・エスティローダー・サイバーホワイトHDコレクション
大気汚染から肌を守るだけでなく、美白効果も期待できるエッセンス、ローション、ジェルクリームタイプのファンデーションなどがあります。

・ヘレナ ルビンスタイン・プレミアムUV-AG 40 ブルーベース
大気汚染の肌への影響が騒がれる前から大気汚染やたばこの煙もカットする下地クリームなど発売していたヘレナ ルビンスタイン。プレミアムUV-AG 40 ブルーベースは紫外線や大気汚染から肌を守り、肌の黄ぐすみをコントロールするベースアイテム。SPF40・PA+++。

・クリニーク・ダーマ ホワイト シティブロック ポリュテクション40
大気汚染の刺激から肌を守ってくれるスキンケアアイテム。薬用美白成分が配合され、住んだ空気の中に1日中いるような状態を保ってくれます。

肌にバリアをつくるパウダー

下地クリームや美容液だけでなく、大気汚染から肌を守ってくれるパウダーもありますよ。は常盤薬品工業株式会社から出ている、ウルトラバリア コートパウダー 01は重ね塗りしてもキレイに仕上がるパウダーです。

肌プロテクト成分と2種類の微粒子パウダーを特殊コーティングしたバリアフィルター処方で、大気汚染や紫外線、さらに乾燥からも肌を守ってくれます。

クレンジング前のケア

大気汚染の汚染物質を肌につけたままクレンジングをすると、肌に汚染物質を広げることになります。それを防ぐには、クレンジングの前に水分を顔に吹きかけ、その水分を抑えることが必要。その後、ていねいにクレンジング、洗顔をしましょう。

肌のバリア機能を高める

汚染物質を肌に侵入させないためには、肌のバリア機能を高めることが大切です。そのためにはセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を失わないようにすること、また新陳代謝を高める必要があります。

角質ケアをして新陳代謝を高めたり、保湿ケアをしっかりして肌を乾燥させないことです。肌が乾燥するとバリア機能が低下して、外部からの刺激を受けやすくなります。汚染物質も侵入しやすくなってしまいます。

肌を健康に保つ

また、肌を健康に保つことも肌のバリア機能を高めるためには大事なこと。洗顔をしっかりして常に肌を清潔に保つこと。しかし力を入れ過ぎると肌を傷めてしまうのでやさしく洗いましょう。規則正しい生活をして睡眠を十分に取ることも必要です。

また、洗濯洗剤が衣服に残っていると肌への刺激になります。洗濯のすすぎは十分に行うこと、肌に刺激のある素材の衣服を控えること、さらに、部屋を清潔にしましょう。ホコリやダニなどのハウスダストも肌を刺激してバリア機能を低下させる原因となります。

外出する時の注意

外に出るときには、帽子やサングラス、メガネ、マスクなどを着用すると紫外線だけでなく、大気汚染も予防することができますよ。

ただし、中には粒子の細かい汚染物質があるのでマスクを通過してしまうものもあるようです。やはり、スキンケアや汚染物質をカットする効果のある化粧品を使うとより安心ですね。

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