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体内時計と美容の意外な関係!適度な運動と規則正しい睡眠がカギ

Date:2014.06.09

よく雑誌やテレビなどで「体内時計」について特集を組まれているのを見かけます。体内時計と言われてもどういうものか分からないし、どうやって体内時計を戻すかもわからないという人が多いような気がします。

実は体内時計というのは健康だけではなく、美容にも関係していると言われています。その体内時計をしっかりと保つためにはどういうことに気を付けたらいいのでしょうか。

そもそも体内時計って何?

体内時計というのは人間が24時間でどう動くかという生体機能です。これは地球の自転によって体が適応するようにと定められたとも言われています。簡単に言うと、朝になったら目が覚めて夜になると眠くなるというのが体内時計です。

この体内時計、昔は太陽が昇ったら起きて仕事、太陽が落ちたら就寝といった規則正しいものだったそうですが、今はそういったしっかりとした体内時計を保てていないという人が増えてきているそうです。

どうして体内時計が乱れるの?

「朝起きて、夜寝ている」という人が大半だと思いますが、朝起きて夜寝ているから体内時計がしっかりと整っているかと言ったらそれは違います。朝起きる時間や夜寝る時間も大切ですが、起きた後の行動で体内時計が乱れてしまうということもあるんです。

まず朝起きる時間です、毎日何時に起きていますか?本来であれば太陽が昇る時間に起床するのが好ましいのですがなかなか難しいです。できれば7時ぐらいまでに起きるようにして、すぐに太陽の光を浴びるようにしましょう。

起きてもずっとカーテンを閉めて暗い部屋だと体の中はまだ眠ったままの状態になってしまいます。次に朝食です。「朝は食べない」という人が増えていますが、この朝食こそ体内時計をしっかりと働かせるのに必要なものです。

人間は「1日3食とる」というのが習慣づいているので、朝食べなかったせいで昼・夜・深夜と寝るギリギリに何かを食べないといけなくなるということもあります。

朝からご飯などを食べるのが難しいという場合はフレッシュジュースや野菜ジュースなどビタミン類が多く摂れるものを必ず取るようにしましょう。

夜は遅くても0時までには就寝することを心がけ、そこから換算して夜の行動を決めるとしっかりと眠ることができます。

よく休日はゆっくりと寝て寝だめをしておくという人がいますが、寝だめというのはできません。そして休日に遅くまで寝ていることで体内時計は乱れてしまうので、なるべく休日も普通と同じように起床・就寝するのがおススメです。

体内時計が乱れると美容にも悪い

よく「美のゴールデンタイム」という言葉を聞くと思います。これは夜22時~2時までのことを言い、この時間帯は成長ホルモンが分泌されて肌が再生される時間とされています。

この時間帯にしっかりと睡眠を取ると美肌にも繋がるということなのですが、さすがに22時に就寝は難しいという場合はこの時間帯であれば1時間睡眠を取るだけでもかなり違うんだそうです。

実はこの時間帯に眠るというのは美肌だけではなく、体内時計にも必要なことなんです。最近は深夜遅くまで起きているという人が増えてきていますが、それは体内時計を乱すだけではなく肌もどんどん劣化させていくことになるんです。

体内時計をリセットするには?

乱れた体内時計をリセットするにはとにかく「規則正しい生活を送る」が大切です。起床時間・就寝時間はもちろん、食事は1日3食にし適度な運動を行うことで体内時計はリセットされます。

「働いているから運動が難しい」という人は通勤にウォーキングを取り入れるだけでも変わってきます。朝から運動は難しいので帰りだけ1駅歩くなどでも大丈夫です。

その他にも毎日の入浴をシャワーではなく湯船に浸かったりすることで心と体がリラックスして体内時計をリセットすることができます。

体内時計が乱れるとストレスや疲労、肌荒れなどに繋がります。その他にも太りやすい体質になるという人もいるので毎日しっかりと規則正しい生活を送り、体内時計が乱れないよう心がけましょう。

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