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母必見!幼児が胎内記憶?「かみさまとのやくそく」の監督に聞く

Date:2014.08.02

みなさんは「胎内記憶」という言葉を聞いたことがありますか? 2013年にこの言葉がキーワードとなるドキュメンタリー映画が誕生しました。

現在、乳幼児を持つお母さんはきっと、毎日試行錯誤しながら育児をし、大変な思いをされていることでしょう! そんなお母さん方にこのドキュメンタリー映画を是非見て頂きたいのです。

見たらきっと目から鱗ですよ!物言わぬ赤ちゃんたちは胎内記憶を持っており、それどころか前世の記憶まで持っていると産婦人科の先生が映画の中でおっしゃいます。実際これは本当なのでしょうか?

「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子供たち~」を撮った荻久保則男監督に迫ってみたいと思います。

子育てで悩んでいる人はこの映画を見たら育児ヒントが一杯!

現在子育て中のお母さんにとっては(一昔前に比べ)赤ちゃん用品も充実し、親子用のコミュニティーもその気になれば活用でき、情報は気軽にネットなどで手に入る時代です。

さぞかし育児がしやすい環境になっているのでは…と思っていました。ですがよくよく聞いてみると、皆さんはこの便利な時代でも、それぞれ子育ての悩みを多くかかえていらっしゃいます。

そんなお母さん方に是非見ていただきたいドキュメンタリー映画が2013年に完成しました。テーマは胎内記憶を持つ子供たちです。実はこの作品は子育てのヒントが随所に散りばめられているのです。

アメリカで上映され大評判に…!

2014年5月にアメリカ・ロサンゼルスとサンディエゴで開催されたジャパン・フィルム・フェスティバル(JFFLA)は、めでたく10周年を迎えました。

その節目にふさわしく興味をそそるドキュメンタリー映画が上映されました。それが「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子供たち~」です。

アメリカでは同作品の前評判がすごく、上映も満員御礼状態でした。また、見た方々がこのテーマに非常に興味を覚え、乳幼児に対する今までのイメージが変わったと評判になりました。


写真は映画「かみさまとのやくそく」のワンシーン。子供たちは生まれる前にどこにいたのかを絵に描いて説明してくれます。

「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子供たち~」の概要

神奈川県横浜市の産婦人科医師である池川明先生は、胎内記憶研究家というもうひとつの顔を持っています。この胎内記憶の研究において日本では第一人者であり、大勢の子供たちより胎内記憶の話の聞き取り調査を今も継続中です。

先生のご研究により、子供たちは胎内記憶、またはそれ以前の記憶、前世の記憶に及ぶまでの記憶を持っていることがわかりました。このドキュメンタリー映画は子供たちのインタビューや池川先生のお話をメインに描かれています。

公式HP→
http://norio-ogikubo.info/


写真は、産婦人科の医師で胎内記憶研究家の池川明先生。

荻久保則男監督へのインタビュー

今回、この作品を撮った荻久保則男監督にロサンゼルスでお会いすることができました。監督に胎内記憶を語る子供たちの不思議さをぜひお話していただきたいと思い、インタビューを申し出たところ快くお受けくださいました。

それではさっそくインタビューにいきましょう!


写真は映画「かみさまとのやくそく」の製作・撮影・編集・監督すべてをこなした荻久保則男監督。

Q1、この作品を拝見し、子育て中のお母さんにとって目から鱗だと思うのですが、実際、池川先生よりこの胎内記憶の話を監督が初めて知った時、どう思いましたか?またどうしてこのドキュメンタリーを作りたいと思ったのですか?
A.もともとは前世記憶を取材したいと考えており、池川先生に取材してお話をお伺いした時に、赤ちゃんの魂が親を選ぶということ、胎内記憶研究が魂の旅路を扱った学問であることを知りました。これは驚きと共にリアルに迫ってきました。ぜひドキュメンタリー映画として、その叡智を、それを必要とされる沢山の方々にシェアーさせていただきたいと思いました。

Q2、インタビューに答えていた子供たちが同じようなことを言っていましたが、この子供たちは実はお互いが知り合い同士だったということはありませんか?内緒で教えてください。(笑)
A.まったくお互いに面識のない子どもたちです。すでに全国の方々に映画をご覧いただいているのですが、「私の子供もお空の上のテレビや滑り台の話をしました。」「生まれる前に一緒にいた大仏を覚えています。」など、映画の子どもたちと同じような証言が沢山寄せられております。

Q3、この作品はお父さん方がご覧になってもいいですか?また小さなお子さんは見ることができますか?
A.池川先生は、「お父さんもお腹の赤ちゃんに話かけることはとても重要です」とおっしゃっています。父親からも信頼関係は築けるのです。子どもの声に耳を傾ける必要性は、お父さんだけでなく、全ての人に共通にして言えます。インナーチャイルドは、すべての人の心の中に住んでいるからです。また、小さなお子さんにも是非映画を見せてあげてください。お子さんが映画を観て、胎内記憶を語りだしたというご報告も沢山頂いております。

Q4、タイトルとなった「かみさまとのやくそく」は監督自身、どんな約束だと思っていますか?
A.自分自身を大切にして、自分の人生を生きること。人生に起こるすべての経験を楽しんで生きることだと考えております。

Q5、もうひとり作品中で注目した人物がいます。赤ちゃんたいわ士の南山みどり先生です。彼女のお言葉はお母さん方にとって大切な子育ての有り方を教えてくださっていると思います。南山先生は実際どんな方でしたか?
A.“限りない愛”で照らしてくださる方です。南山先生より「自分自身を偽らないこと、自分に正直に生きること、そこが本当の愛への出発点です!」と、自分自身のために生きることの大切さや難しさを教えて頂きました。

Q6、この作品に興味を抱いた方、またすでに鑑賞した方へ監督からお言葉を頂けますか?
A.目を閉じ胸に手を当てて、あなたの心に住んでいるあなたのインナーチャイルドに声に出して語りかけてみてください。「がんばって生きてきたね、ありがとう!」「生まれてきてくれて、ありがとう!」と。あなたご自身を癒せるのはあなたしかできないのですから…。

いかがでしたか? 監督ご自身、非常にピュアーな感覚の持ち主でやさしい眼差しで興味深いお話を沢山してくださいました。

まだこの「かみさまとのやくそく」を未見の方はぜひご覧になってください。今後の育児の参考になるかと思います!

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