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賢く節電!体温を下げる食材を知っておこう

Date:2012.12.05

毎日暑い日が続きます。暦の上では立秋を過ぎ、秋に近づいているようですが、日本では「残暑」という言葉があるようにまだまだ蒸し暑い日が続いています。

また引き続き節電が推奨されているので、様々な節電テクニックを皆さん持っていることと思います。毎日エアコンを使うのもバカになりませんもんね。

そこで今回は「体温を下げる食事・食材」をご紹介します。これを知っておけば、毎日の料理の参考にもなりますし、ほんのわずかではありますが節電の一端を担うことが出来ますよ。

食材編~夏野菜は体を冷やす!

夏が旬の野菜は体温を下げてくれます。太陽をたくさん浴びて育った野菜は体を冷やす効果もあり、もちろん夏バテ対策にもなるのでより積極的に摂りましょう。

きゅうり、トマト、レタス、セロリ、とうもろこしなどはサラダに、ナス、アスパラガス、もやし、小松菜、ほうれん草、白菜、ピーマン、チンゲン菜などは油で炒めるとより栄養価がアップします。

果物にも体温を下げる効果があります。また自然の甘みにより、アイスやケーキなど砂糖を使うお菓子よりずっとヘルシーであることは周知の事実。女性にとってはどちらを選ぶべきか一目瞭然ですね。

バナナ、すいか、柿、メロン、梨、みかん、ぶどう、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ライム、マンゴー、パパイヤ、いちご、パイナップル、キウイなどです。

最近はスーパーでも安く売っていますし、お好みの果物とヨーグルト、氷をミキサーにかけて簡単スムージーにするのが個人的にはお薦めです。忙しい朝にもまとめて果物を摂取出来ますよ。夏バテから食欲が減退する夏はバナナなど食物繊維の多いものを食べて、健康維持に努めましょう。

また魚介類ではカキ、赤貝、まぐろ、もずくなどがお薦めです。もずくなどさらさらいける食材は疲れた時にも食べやすく嬉しいものです。旦那様や彼が疲れている日の晩御飯に一品添えるだけでもいいですよ。

まぐろは脂の多いトロではなく、赤身を選びましょう。野菜と組み合わせて海鮮サラダを作れば見た目も華やか涼やかな食卓になります。

食事メニュー編~熱いメニューで汗をかく!

たまに「夏こそ熱いラーメン!」「暑い日はカレー!」という好みの人がいます。実はこれは特殊は好みではなく、とっても理にかなった意見なのです。

そう、夏は暑くて冷たいものが食べたくなりますが、実は夏こそ熱いメニューを食べることが体温を下げることにつながります。熱いメニューを食べれば、もちろん汗をかきます。

汗は体温を下げる為に出すものなのです。逆に冷たいものばかりを食べれば、汗をかきにくくなり、体温調節機能を鈍くさせてしまうのです。

子どもの頃、「冷たいものばかり食べ過ぎるな」と注意された経験は誰にでもあると思います。アイスやジュースばかりでは胃の中の温度を極端に下げてしまい、下痢を引き起こすこともありますし、汗の抑制にもなってしまうのでお母さんのアドバイスは正しかったという訳です。

熱い料理、さらに言えば辛い料理こそが汗をかいて体温を下げてくれる料理なのです。カレーやスープのように大量の野菜を煮込んで作る料理ならば、野菜の栄養素を一気に摂りつつ胃を温めてくれるので定番ですがお薦めです。

また、香辛料や唐辛子を使った料理もお薦めなので、ナスや白菜を使って本格中華に挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、どうしても冷たい冷やし中華やそうめんが好きだという人も、薬味を加えるのと加えないのではまったく違います。刻み生姜や生姜汁を加えて、冷たいものを食べつつ胃を温めてくれるよう工夫してみてください。

もちろん節電効果と言ってもほんの少しではありますが、暑いからと言って冷たいものをやたらと食べるだけでなく、温かい料理、胃を温めてくれる料理、汗をかきやすい料理を食べて体温調節をしっかりして快適な夏を過ごしましょう。

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