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体質は人それぞれ・・・あなたは大丈夫?食べるオイル―あうものとあわないもの。

Date:2014.01.23

フレンチをこの上なく愛する人もいれば、三食…中華料理でもいいという方もいます。味覚の好みはもちろんオイルの好みも人それぞれです。

好きなものは体が欲しがっているのだから、体に良いと言われる方もおられますが、いつでもそのようなわけではありません。食用油も同じです。現在国内では食用油と言えば、なたね油、大豆油、紅花油、ごま油、エゴマ油、亜麻仁油が店頭に並びます。

また最近は国内でも作られるようになったオリーブオイルに加えて、グレープシードオイル、そしてアーモンドやアボカド、ピーナッツの油なども見られるようになりました。

たくさんの種類の食用油が出ている訳ですが、すべての人にすべての油が合う訳ではありません。

油ものを食べると…じんましん?!

○○のお店の天ぷらは食べてもお腹をこわさないのに、△△のお店のお惣菜の天ぷらはダメ・・・。という経験はありませんか?綺麗な油で揚げられたものは比較的胃の弱い方であっても、お腹も壊すことはないものです。

しかし、汚れた…まではいかなくても、古い油は体によくありません。「よく色目がついて美味しそうに見える鶏のから揚げをするのには2回目の油を遣うのがポイント」というコメントを料理本でみたりしますが、体調にあわせて使わなくてはなりません。

食用であっても、合わない場合はじんましんが出てしまったり、皮膚に影響が出たりするものです。

ごま油の使い方はバランスを保って使いましょう

好きなものが必ずしも体によい訳ではありません。例えば、アジア医学によればごま油は食用ではないとされています。なぜならその理由は、ごま油は目と皮膚の病気を引き起こしかねないためのようです。

ごま油はむしろマッサージに向いている油とされています。ゴマに含ませるセサミンを摂れるので、体によいイメージがありますが、皮膚疾患のあるアトピーなどの方や粘膜系が弱い方には強いのかもしれません。

毎日中華の脂っこいものを食べていたら、湿疹が出たりしますから注意は必要です。しかし、少量の油分はからだにとって必要なものです。なぜ体に合わない油というものがあるのでしょうか?

悪い活性酸素を元気にさせてしまう?!

なぜ合わないオイルがあるかというと、細胞にくっついている電子は栄養を細胞内に運ぶ重要な働きがあります。しかし活性酸素が油と結びついてその電子を弱めてしまいます。この活性酸素は体にいわゆる「さび」を作り出すもの。

ですから体が反応を起こしてしまうのです。体に良い油と聞くと「オリーブ油」と思うものですが、実は大豆や菜種も体に良い油なのです。

しかし過剰摂取すると危険なのは動物性ではなく植物性なので、マーガリンといった植物加工脂には十分気を付けたいものです。

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